おたすけの てだすけ ▽

アニポケが大好きな男のポケモンブログ

サトシのライバルポケモンの戦績

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サトシのライバルの戦績を記録しました。

メインライバルだけではなくサブライバルも入れましたが、ヒロシは試合回数がそんなに多くなくカキはサトシの仲間という枠に入れてあるのでこの記事では載せてません。

またカベルネやラングレーのようなサトシのライバルではないが試合回数が多いトレーナーも載せてあります。

このバトルが載ってない!とかありましたら気軽にコメントください。

 

勝敗を付ける基準

  1. トレーナー戦のみを計算(試練を除く)
  2. 試練は公式戦として扱う
  3. ロケット団スカル団などの恒例戦は除く
  4. 不戦勝、不戦敗、不正が働いた試合、中断試合、未決着、不確定要素のある未描写試合、第三者介入試合などは無効試合となる
  5. 勝率に引き分けは含まない
  6. 本編開始前のバトルは戦績には含むが勝敗には含まない

無印

  • シゲル

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カメックス】3勝1敗 75%

無印4話 カイロス (サムライ)〇

無印271話 ヘラクロス (サトシ)〇

無印271話 ベイリーフ (サトシ)〇

無印272話 リザードン (サトシ)✕

 

ブラッキー】2勝

無印118話 ピカチュウ (サトシ)〇

無印173話 フーディン (トレーナー)〇

 

エレキブル】1勝

AG192話 ピカチュウ (サトシ)〇

 

ウインディ】1勝2敗

無印63話 キングラー (サカキ)〇

無印63話 ミュウツー (サカキ)✕

無印272話 カビゴン (サトシ)✕

 

ニドクイン】1勝1敗

無印271話 ケンタロス (サトシ)〇

無印272話 カビゴン (サトシ)✕

 

ニドキング】1勝2敗

無印63話 ゴローニャ (サカキ)〇

無印63話 ミュウツー (サカキ)✕

無印79話 ゴローニャ (ヨシキ)✕

 

【ブーバー】1敗

無印271話 ヘラクロス (サトシ)✕

 

ハッサム】2勝1敗

無印272話 カビゴン (サトシ)〇

無印272話 ベトベトン (サトシ)〇

無印272話 リザードン (サトシ)✕

 

ゴローニャ】1敗

無印272話 リザードン (サトシ)✕

  • 感想

サトシのライバルといえばアニポケファンから真っ先に出るのは大体彼とシンジだが、他のライバルと比べてバトルした回数がかなり少ない。

だがバトルフロンティア制覇したサトシを難なく倒すあたり研究者となった今でも実力は衰えていない様子。

シンオウ地方で再会した時もサトシより冷静は判断力で困難な状況を切り抜けていた。

カメックスはサトシのポケモンを圧倒するほど強かったのでかなり鍛えられている。

 

アドバンスジェネレーション

  • マサムネ

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メタング】2勝1敗1分

AG118話 ピカチュウ (サトシ)△

AG126話 エレブー (トレーナー)〇

AG129話 ゴーリキー (トレーナー)〇

AG130話 オニゴーリ (サトシ)✕


【ガーディ】2敗

AG127話 ガラガラ (ガロン)✕

AG130話 ヘイガニ (サトシ)✕


グライガー】3勝1分

AG127話 カイリキー (ガロン)〇

AG127話 ガラガラ (ガロン)〇

AG130話 ジュプトル (サトシ)〇

AG130話 オオスバメ (サトシ) △


キリンリキ】1敗

AG129話 ヘイガニ (サトシ)✕


ラグラージ】1分

AG130話 ヘイガニ (サトシ)△


ハガネール】2勝1敗

AG130話 ピカチュウ (サトシ)〇

AG130話 コータス (サトシ)〇

AG130話 ジュプトル (サトシ)✕

  • 感想

一応サトシのライバル。影がとても薄い。

しかもリーグでのタイトルを見るにメインライバルだと思われる。

リーグでの活躍を見るにグライガーが意外と強い。毎回二匹倒していくあたりサトシのカビゴンを彷彿とさせる活躍っぷり。

アドバンスジェネレーションのサトシは「根性」で切り抜けていたがこいつは「気合い」で切り抜けていくキャラらしい。違いはわからん。

とっしんするダンバルが印象的。

 

ダイヤモンド・パール

  • シンジ

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エレキブル】7勝2敗1分 77.7%

DP3話 ピカチュウ (サトシ)△

DP15話 イシツブテ (ヒョウタ)〇

DP15話 ズガイドス (ヒョウタ)〇

  • エレブー

DP52話 ブイゼルヘラクロス (ヒカリ&コウヘイ)〇

DP128話 レジロック (ジンダイ)✕

DP132話 モウカザル (サトシ)〇

DP184話 エンペルト (ジュン)〇

DP188話 グライオン (サトシ)〇

DP188話 ピカチュウ (サトシ)〇

DP188話 ゴウカザル (サトシ)✕


ドダイトス】3勝1敗 75%

DP40話 ガブリアス (シロナ)✕

DP52話 カモネギ (ホノカ)〇

DP52話  グレッグル (タケシ)〇

DP132話 グライオン (サトシ)〇


リングマ】4勝3敗 57.1%

DP81話 ヒコザル (シンジ)✕

DP128話 レジロック (シンジ)✕

DP132話 ブイゼル (サトシ)〇

DP132話 ムクホーク (サトシ)〇

DP132話 ピカチュウ (サトシ)〇

DP132話 ヒコザル (サトシ)✕

DP184話 サワムラー (ジュン)〇


ドンカラス】4勝1敗 80%

DP40話 ガブリアス (シロナ)✕

ドンカラス

DP66話 アサナン (スモモ)〇

DP66話 ゴーリキー (スモモ)〇

DP100話 ハヤシガメ (サトシ)〇

DP131話 ハヤシガメ (サトシ)〇


ドラピオン】3勝1敗 75%

DP187話 ブイゼル (サトシ)〇

DP187話 ムクホーク (サトシ)〇

DP187話 ドダイトス (サトシ)〇

DP188話 ドグライオン (サトシ)✕


【ブーバーン】2勝1敗 66.6%

  • ブーバー

DP66話 ルカリオ (スモモ)〇

DP128話 レジロック (シンジ)✕

  • ブーバーン

DP184話 エアームド (ジュン)〇


マニューラ】2敗

DP40話 ガブリアス (シロナ)✕

DP131話 ムクホーク (サトシ)✕


ボスゴドラ】2敗

  • コドラ

DP128話 レジアイス (ジンダイ)✕

DP186話 ゴウカザル (サトシ)✕


テッカニン】1敗

DP187話 ゴウカザル (サトシ)✕


グライオン】1勝

DP81話 グライガー (サトシ)〇


ハリテヤマ】1敗

DP128話 レジロック (ジンダイ)✕


ニドキング】1敗

DP128話 レジスチル (ジンダイ)✕


トリトドン】1敗

DP186話 ブイゼル (サトシ)✕


ユキメノコ】1敗

DP187話 ピカチュウ (サトシ)✕

  • 感想

ダイヤモンド・パールのメインライバル。3タテするようなエースポケモンが多すぎる。

さすが四つの地方のリーグを渡り合ってきた猛者、サトシ同様手持ちの層が厚い。

戦略のために捨て駒となるポケモンがいたり、作中でも最強候補に当たるシロナやジンダイとの勝負で負けるポケモンもいるが、恐らく弱いポケモンは居ないはず。

ゴウカザルvsエレキブルが有名なので知らない人も多いが、シンジの相棒はドダイトスなのでこいつの活躍はもう少し見たかった。

 

  • ジュン

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エンペルト】2勝3敗 40%

DP101話 ピカチュウ (サトシ)✕

DP141話 ピカチュウ (サトシ)✕

DP157話 フカマル (サトシ)〇

DP183話 ノズパス (トレーナー)〇

DP184話 エレキブル (シンジ)✕


ムクホーク】1敗

DP101話 ヒコザル (サトシ)✕


ロズレイド】1勝1分

DP101話 ヒコザル (サトシ)〇

DP101話 グライオン (サトシ)△


エアームド】1敗

DP184話 ブーバーン (シンジ)✕


サワムラー】1敗

DP184話 リングマ (シンジ)✕

  • 感想

親の七光り・ジュン。映画アルセウス 超克の時空へにてクロツグはあのシロナと対等に渡り合ってきたのに対してジュンはリーグではシンジのポケモンを一体も倒せず敗北。

ポケモンたちは弱くはないけどトレーナーであるジュンが気合いとかで押し切ろうとする癖があり。

ジュンの後にベル、トロバ、ティエルノという原作キャラがオリキャラライバルにかませにされるポジションが出来た。

 

  • ナオシ

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ロズレイド】2勝2敗 50%

DP4ポッチャマ (ヒカリ)〇

DP4ピカチュウ (サトシ)✕

DP49話 ハブネークドクケイル(ムサリーナ)〇

DP183話 ムクホーク (サトシ)✕


コロトック】1勝2敗

DP49話 ハブネークドクケイル(ムサリーナ)〇

DP176話 リーフィアムウマージ (ノゾミ)✕

DP183話 ヘラクロス (サトシ)✕


ミミロップ】1敗

DP176話 リーフィアムウマージ (ノゾミ)✕


アーマルド】1勝1分

DP183話 ムクホーク (サトシ)〇

DP183話 マグマラシ (サトシ)△

  • 感想

一部コンテストバトルもあるがバトルオフになった試合だけを入れてる。

ポケモンコンテストヨスガ大会ではノゾミを倒し優勝したりとバトルの実力は高そう。

突出としたエースはいないけどバランスがいい、そんなイメージ。

コロトックvsヘラクロスは中々の名勝負。気持ちの乗ったいいバトルなので観る機会があったらぜひ観て欲しい。

 

  • コウヘイ

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ヤドキング】2勝

DP50話 ドガース(トレーナー)〇

DP89話 メガヤンマ (ムサリーナ)〇


ヘラクロス】1敗

DP52話 エレブー&ヒコザル (シンジ&サトシ)✕


【ヨノワール】2勝1敗 66.6%

DP185話 ヨルノズク (サトシ)〇

DP185話 ドンファン (サトシ)〇

DP185話 フカマル (サトシ)✕


【べロベルト】1敗

DP185話 ヨルノズク (サトシ)✕


【ツボツボ】1敗

DP185話 フカマル (サトシ)✕

  • 感想

タッグバトル大会、サマースクール、ポケモンリーグにしか登場してないので実はそんなに活躍は多くない。

ノワールが中々の強者。トリックルーム下でめちゃくちゃ暴れ回ってた。

かなりの理論派トレーナーでホウエンリーグのカエデと同じく相手トレーナーの性格を分析する癖がある。あちらはバトルスタイルを把握するだけだったがコウヘイは選出も予想して対策のパーティを組むらしい。

直前の試合でゴウカザルフレアドライブを覚えたので、サトシの性格ならば技を覚えたてのポケモンは使いたがるという予想をしていたのは面白かった。

まあ、ゴウカザル出てこなかったから外れたんだけど。

 

ベストウイッシュ

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ジャローダ】8勝3敗 72.7%

BW1話 ピカチュウ (サトシ)〇

BW10話 ピカチュウ (サトシ)〇

BW10話 ツタージャ (サトシ)✕

BW31話 ツタージャ (サトシ)〇

BW90話 ヒヒダルマ (カベルネ)〇

BW91話 クイタラン (マルフジ)〇

BW91話 イワパレス (デント)〇

BW92話 チャオブー (サトシ)〇

BW93話 バッフロン (アデク)✕

BW104話 ピカチュウ (サトシ)✕

  • 過去

BW10話 バオップ (ポッド)〇


ハトーボー】2勝1敗

BW10話 ミジュマル (サトシ)〇

BW10話 ポカブ (サトシ)〇

BW10話 ピカチュウ (サトシ)✕


プルリル】2勝

BW10話 マメパト (サトシ)〇

BW10話 ツタージャ (サトシ)〇


ローブシン】3敗

BW31話 ミジュマル (サトシ)✕

BW40話 イシズマイ (デント)✕

BW72話 エンブオー (ベル)✕


【パニプッチ】1分

BW31話 ポカブ (サトシ)△

  • 感想

勝ち星ゼロのローブシンさんはあまりにも有名。

だけど手持ちのポケモンは強くジャローダが並のポケモンではイチコロ。

ハトーボープルリルもサトシのポケモンたちを圧倒していたので順当に育っていけばシンジのような層の厚いパーティに育っていたに違いない。

尚、イッシュリーグでは予選で当たった為、ジャローダしか活躍がなかった模様。

俺はもっと見たかったよシューティーの活躍が。

 

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ダゲキ】6勝2敗 75%

BW41話 エモンガ (アイリス)✕

BW70話 ガマゲロゲ (エドモンド)〇

BW72話 ヤナップ (デント)〇

BW73話 エンブオー (ベル)〇

BW73話 ナゲキ (マサオミ)〇

BW105話 ドテッコツ (トレーナー)〇

BW106話 ハハコモリ (サトシ)〇

BW106話 ワルビアル (サトシ)✕


ゼブライカ】2勝1敗1分

  • シママ

BW28話 ミジュマル (サトシ)ー

BW28話 ミジュマル (サトシ)✕

BW40話 チラーミィ (ベル)〇

BW103話 ウォーグル (トレーナー)〇

BW106話 ガマガル (サトシ)△


レパルダス】1敗

BW106話 ワルビアル (サトシ)✕

  • 感想

ダゲキが中々の強さ。非公式大会とはいえサトシ、アイリス、デント、シューティー、ベル、カベルネ、ラングレーらが出場したドンナマイトを優勝するほど強い。

この時の決勝戦であるマサオミのナゲキとのバトルはベストウイッシュで一番好きなバトル。ダゲキがクソデザだと剣盾リストラ時に一部で騒がれていたがこの時のダゲキの格好良さは異常。

ちなみにイッシュリーグの試合もそこそこ面白い。

 

  • コテツ

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ルカリオ】5勝1敗 83.3%

  • リオル

BW104話 エンブオー (ベル)〇

BW105話 ギガイアス (トレーナー)〇

BW107話 ケンホロウ (サトシ)〇

BW108話 ツタージャ (サトシ)〇

BW108話 ピカチュウ (サトシ)〇

BW108話 ブースター (バージル)✕

 

ダイケンキ】3勝2敗 60%

BW94話 マンタイン (シズイ)〇

BW104話 シュバルゴ (ベル)〇

BW104話 エンブオー (ベル)✕

BW107話 チャオブー (サトシ)〇

BW107話 ピカチュウ (サトシ)✕

 

ナットレイ】3勝2敗60%

BW94話 ブルンゲル (シズイ)〇

BW94話 マンタイン (シズイ)✕

BW104話 シビルドン (トレーナー)〇

BW105話 モロバレル (トレーナー)〇

BW107話 チャオブー (サトシ)✕

 

サザンドラ】2勝1敗

BW107話 ガントル (サトシ)〇

BW107話 ミジュマル (サトシ)〇

BW107話 チャオブー (サトシ)✕

 

スワンナ】1敗

BW107話 ピカチュウ (サトシ)✕

  • 感想

イッシュリーグのフルバトルで五体だけでサトシを倒したため炎上した男、その名もコテツ。その他の手持ちにはミルホッグがいる。

ルカリオが3タテしたり、サザンドラも2タテしたりナットレイダイケンキはジム戦やサトシ戦の前のリーグで活躍していたので結構層が厚い。

ドジっ子体質だが普通に強者である。

 

  • ベル

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エンブオー】4勝4敗 50% 

BW13話 ピカチュウ (サトシ)✕

BW49話 ゼブライカ (カミツレ)✕

BW72話 ローブシン (シューティー)〇

BW72話 キリキザン (ラングレー)〇

BW73話 ダゲキ (ケニヤン)✕

BW104話 ミルホッグ (トレーナー)〇

BW104話 ダイケンキ (コテツ)〇

BW104話 リオル (コテツ)✕


チラーミィ】2敗

BW40話 ゼブライカ (ケニヤン)✕

BW49話 ゼブライカ (カミツレ)✕


シュバルゴ】い1勝2敗

BW63話 ガントル(サトシ&デント)〇

BW63話 イワパレス (サトシ&デント)✕

BW104話 ダイケンキ (コテツ)✕

  • 感想

画像左上のぷくっとしてるベルちゃん可愛い。

カミツレゼブライカに三タテされてる時と比べれば結構成長した。

父親は昔赤い流星と呼ばれていたらしくヒヒダルマで相性不利なサトシのミジュマルに勝つぐらいの実力はあった。

 

  • ラングレー

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ツンベアー】2勝2敗

BW33話 キバゴ (アイリス)〇

BW33話 ドリュウズ (アイリス)✕

BW39話 バチュル (サンショウ)〇

BW90話 カイリュー(アイリス)✕


キリキザン】1勝2敗

BW41話 ツタージャ (サトシ)✕

BW71話 クリムガン (グレース)〇

BW72話 エンブオー (ベル)✕

  • 感想

ドラゴンバスターラングレー。アイリスのライバルだがろくな決着を着けずに終わった。

結構可愛い。

 

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フタチマル】2敗

BW19話 イシズマイ (デント)✕

BW71話 ドリュウズ (アイリス)✕


メブキジカ】1敗

BW19話 ヤナップ (デント)✕


ムーランド】1敗

BW39話 ガマガル (サトシ)✕


ヒヒダルマ】1敗

BW90話 ジャローダ (シューティー)✕

  • 感想

圧倒的敗北者

毎回出る事に負けて終わる哀れな敗北者。

最後の出番も吹っ飛ばされて終わりといいう残念な敗北者。

ラングレーにも性格悪いと言われちゃう始末。

扱いや性格、素行などのせいでファンからの評判はそんなに良くない。

まぁ、こういう嫌味な奴がいた方が面白い話が作れる場合もある。……… あるよな?

 

XY

  • ショータ

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メガジュカイン】4勝5敗 44.4%

XY64話 レントラー (シトロン)✕

XY73話 ゲコガシラ (サトシ)✕

XY75話 ゲコガシラ (サトシ)✕

XY106話  サトシゲッコウガ (サトシ)✕

XY119話 ゲッコウガ (サトシ)〇

XY126話 カメックス (ティエルノ)〇

XY126話 ライチュウ (ティエルノ)〇

XY128話 ピカチュウ (サトシ)〇

XY128話 サトシゲッコウガ (サトシ)✕


ボーマンダ】3敗1分

XY73話 シュシュプ (マーシュ)✕

XY75話 ピカチュウ (サトシ)✕

XY106話 ルチャブル (サトシ)✕

XY128話 オンバーン (サトシ)△


ギルガルド】 1勝4敗 20%

XY106話 ピカチュウ (サトシ)✕

XY119話 オンバーン (サトシ)✕

XY126話 ルンパッパ (ティエルノ)〇

XY126話 ライチュウ (ティエルノ)✕

XY128話 ピカチュウ (サトシ)✕


ペロリーム】2敗1分

XY75話 ルチャブル (サトシ)✕

XY126話 カメックス (ティエルノ)✕

XY128話 ヌメルゴン (サトシ)△


ブロスター】3勝2敗 60%

XY119話 オンバーン (サトシ)〇

XY119話 ルチャブル (サトシ)〇

XY119話 ゲッコウガ (サトシ)✕

XY127話 ファイアロー (サトシ)〇

XY127話 ピカチュウ (サトシ)✕


【ケッキング】2勝1敗

XY126話 チャーレム (トレーナー)〇

XY127話 ルチャブル (サトシ)〇

XY127話 ファイアロー (サトシ)✕

  • 感想

サトシとバトルすることが多いせいで負け試合が多いショータくん。

サトシゲッコウガvsメガジュカインは神試合としてかなり有名。

ブロスターがかなりの強者。負けた相手もゲッコウガピカチュウなので仕方ないとも言える。

メガジュカインはサトシゲッコウガ相手に頑張ってたとはいえ、何だかんだハードプラントがウザイだけであまり致命傷を与えられず敗北した辺りリーグ時点でもサトシとの実力差はよく出ている。

 

  • アラン

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メガリザードンX】21勝2敗 91.3%

ActI メガアブソル (アヤカ)〇

ActI メガガブリアス(ルイ)〇

ActI メガカメックス(ズミ)✕

ActII カエンジシ (フラダリ)✕

ActIV メガフシギバナ(トレーナー)〇

ActIVメガフーディン(トレーナー)〇

ActIV メガヘラクロス(トレーナー)〇

ActIV メガハッサム(トレーナー)〇

ActIV メガデンリュウ(トレーナー)〇

ActIV メガボスゴドラ(トレーナー)〇

ActIV メガシンカ(トレーナー)〇

ActIV メガシンカ(トレーナー)〇

ActIV メガカイロス(トレーナー)〇

ActIV メガヘルガー(パキラ)〇

XY106話 サトシゲッコウガ(サトシ)〇

XY123話 メガルカリオ(コルニ)〇

XY125話 メガリザードンY(トロバ)〇

XY125話 プテラ(トロバ)〇

XY125話 フラージェス(トロバ)〇

XY127話 ドサイドン(ルイ)〇

XY127話 メガガブリアス(ルイ)〇

XY131話 ピカチュウ(サトシ)〇

XY131話 サトシゲッコウガ(サトシ) 〇

ActII カエンジシ (フラダリ)✕

 

メタグロス】1勝1敗

XY116話 オンバーン (サトシ)〇

XY130話 ピカチュウ (サトシ)✕

 

キリキザン】2勝1敗

XY130話 ルチャブル (サトシ)〇

XY131話 ヌメルゴン (サトシ)〇

XY131話 ゲッコウガ (サトシ)✕

 

マニューラ】1勝1敗

XY130話 オンバーン (サトシ)〇

XY130話 ルチャブル (サトシ)✕

 

ケンホロウ】1分

XY130話 ファイアロー (サトシ)△

 

バンギラス】1敗

XY130話 ピカチュウ (サトシ)✕

  • 感想

メガリザードンXが異常な強さ。勝率もやばいが戦った相手もメガシンカしているポケモンが多い。

またサトシが今のところ一度も勝ててない四天王にリザードンは勝っている。四天王に勝てた一般トレーナーはアランが初めてである。

カロスリーグでもメタグロスメガリザードンXだけで決勝戦に勝ち上がるあたりタクトほどではないにしてもかなりの無双っぷり。

というかメガリザードンXだけでいえばタクトのダークライラティオスにも匹敵する強さに見える。

サトシゲッコウガとバトルして追い詰められたが最後はサトシゲッコウガを撃破。

サトシの優勝を阻止して無事海外では炎上した。

 

  • ティエルノ

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カメックス】2勝3敗  40%

XY38話 ケロマツ (サトシ)〇

XY41話 ピカチュウ (サトシ)✕

XY65話 ピカチュウ (サトシ)✕

XY126話 ペロリーム (ショータ)〇

XY126話 ジュカイン (ショータ)✕


ライチュウ】1勝2敗

XY65話 ヌメルゴン (サトシ)✕

XY126話 ギルガルド (ショータ)〇

XY126話 メガジュカイン (ショータ)✕

 

【ルンパッパ】1敗

XY126話 ギルガルド (ショータ)✕

  • 感想

ダンシングデブ、略してDDと呼ばれる。ダンス戦法という面白い戦法を使うキャラ。

こういう独自の戦法を生み出しているキャラは面白いのでもっと活躍が見たかった。

カロスリーグベスト8でメガシンカを所持していないのは彼だけ。メガシンカとそれまで当たらず運が良かったのか実力があったのか。

ショータ戦では雨パを使っていた。ルンパッパもダンスキャラとして彼にあっていたので中々好き。

 

  • トロバ

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メガリザードンY】3敗

XY38話 ハリマロン (シトロン)ー

XY41話 ピカチュウ (サトシ)✕

XY86話 ヒノヤコマ (サトシ)✕

XY125話 メガリザードンX(アラン)✕


プテラ】1敗

XY125話 メガリザードンX (アラン)✕


フラージェス】1敗

XY125話 メガリザードンX (アラン)✕

  • 感想

敗北者二代目

カベルネの後を継ぐ者。メガリザードンYを持っているので当たった相手であるアランが強すぎただけで本来の実力はティエルノと同等だと信じたい。

 

サン&ムーン

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シルヴァディ】7勝1敗 87.5%

SM47話 ルガルガン (サトシ)〇

SM49話 スリーパー (ザオボー)〇

SM49話 フーディン (ザオボー)〇

SM129話 ファイアロー (トレーナー)〇

SM129話 オコリザル (トレーナー)〇

SM136話 バクガメス (カキ)〇

SM138話 メルメタル (サトシ)〇

SM139話 ピカチュウ (サトシ)✕


ルガルガン】5勝2敗 71.4%

SM27話 カメックス (トレーナー)〇

SM105話 ルガルガン (サトシ)〇

SM127話 ゴルーグ (ハプウ)〇

SM132話 ヒドイデ (コジロウ)〇

SM135話 アローラガラガラ(カキ)〇

SM135話 バクガメス (カキ)✕

SM139話 ルガルガン (サトシ)✕


ブラッキー】1勝1敗

SM49話 フーディン (ザオボー)✕

SM131話 アローラロコン (リーリエ)〇


ゾロアーク】1分

SM139話 ピカチュウ (サトシ)△

  • 感想

ダブルエースであるのが特徴的なグラジオ。彼に限らないがサンムーンのキャラは手持ちの層が厚い。

カキの手持ちを半壊させたり、島キングのポケモンを3タテするサトシのルガルガンを撃破する夜ルガルガンピカチュウに倒されるまで無敗だったシルヴァディと、サトシの手持ちもそうだがサンムーンはエース一強ではなくみんな活躍させようという意志が見られる。

 

  • ハウ

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ジュナイパー】1勝2敗

SM97話 モクロー (サトシ)〇

SM97話 モクロー (サトシ)✕

SM133話 モクロー (サトシ)✕

 

アローラライチュウ】1勝

SM130話 アローラナッシー (ナリヤ・オーキド)〇

  • 感想

大体モクローとバトルするだけして終わった。

アローラライチュウの活躍とかもっと見たかった。

 

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グソクムシャ】2勝1敗

SM115話 ピカチュウ (サトシ)ー

SM134話 アシレーヌ (スイレン)〇

SM137話 ニャヒート (サトシ)〇

SM137話 ピカチュウ (サトシ)✕

  • 過去

SM136話 ウォーグル (ククイ博士)✕

 

ハッサム】2勝1敗

SM129話 ジャラランガ (トレーナー)〇

SM130話 メガガルーラ (イリマ)〇

SM136話 ニャヒート (サトシ)✕

  • 感想

Zワザを三回とも全て防ぎきるグソクムシャ、カロスリーグ出場者な上メガシンカを扱うイリマをくだしたハッサムとかなりの強さ。

カロスリーグに出場していれば上位を狙える強さはありそうだ。

サトシvsグズマは名勝負として有名。

腐女子、夢女子がグズマの性格が改悪されたと騒いでいたがそのような事実はないとこの場で明言しておく。

 

  • イリマ

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イーブイ】 9勝0敗 100%

SM65話 イーブイ (カゲトラ)〇

SM129話 ヤトウモリ (タッパ)〇

SM129話 ダストダス (ジップ)〇

SM129話 ズバット (ラップ)〇

SM129話 ヤングース (スカル団員)〇

SM129話 スリープ (スカル団員)〇

SM129話 アーボ (スカル団員)〇

SM129話 アローララッタ (スカル団員)〇

SM129話 エンニュート (プルメリ)〇


メガガルーラ】1敗

SM130話 ハッサム (グズマ)✕

  • 感想

なんとカロスリーグ出場者。カロスリーグ出場者である上にメガシンカZワザ両方を使いこなす唯一のトレーナーでもある。

カロスリーグといえばメガシンカが目玉となる大会であり、ククイ博士やクラスメイトの話を聞く限りトレーナーとしてもかなり優秀だと思われる。

予選では相棒のイーブイスカル団が執拗く狙い負傷させられる。恐らく警戒されていたのだろう。

ドーブルの戦う姿も見たかった。

 

 

戦績ランキングはこちら。

5戦以上戦ったポケモンしか載せていません。

またイリマはサトシとはバトルしていないので載っていません。

サトシのピカチュウ戦績表

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ピカチュウの戦績を記録しました。随時更新していきます。

戦績を付ける基準
  1. トレーナー戦のみを計算(試練を除く)
  2. 試練は公式戦として扱う
  3. ロケット団スカル団などの恒例戦は除く
  4. 不戦勝、不戦敗、不正試合、中断試合、未決着、不確定要素含む未描写試合、介入試合などは無効試合となる
  5. ダブルバトルで味方と同時に相手のポケモンを二匹倒した場合、一勝としてカウントする。
  6. 勝率に引き分けは含まない

 

無印

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戦績:37勝21敗  全体勝率:63.7%

公式戦:19勝16敗  公式戦勝率:54.2%

非公式戦:18勝5敗  非公式戦勝率:78.2%

5話 イワーク (タケシ)✕

5話 イシツブテ(タケシ)〇

5話 イワーク (タケシ)〇

9話 カラカラ (セイヨ)〇

14話 ライチュウ(マチス)✕

14話 ライチュウ(マチス)〇

22話 ユンゲラー(ナツメ)✕

24話 ユンゲラー(ナツメ) ー

29話 エビワラー(アノキ)✕

44話 パラス (キヨミ)〇

52話 オニドリル(トレーナー)〇

52話 アーボック(ムサシ)〇

52話 マタドガス(ムサシ)〇

52話 ニャース(ムサシ)〇

52話 ベロリンガ(ムサシ)✕

57話 ラッタ(ヤマト)〇

58話 サイドン(カツラ)〇

59話 ブーバー(カツラ)✕

71話 ライチュウ(カツコ) ー

75話 ガラガラ(サイゾウ)〇

70話 ウインディ(セイジ)〇

79話 マダツボミ(カオルコ)✕

81話 バタフリー(ヒロシ)〇

81話 ヒトカゲ(ヒロシ)✕

86話 スピアー(不良)〇

86話 エビワラー(不良)〇

86話 オニスズメ(不良)〇

101話 パルシェン(カンナ)✕

105話 エレブー(ジギー)✕

107話 ニョロボン(ヒデ)✕

109話 ガラガラ&フーディン(ルリコ)〇

113話 メタモン(ユウジ)〇

114話 カイリュー(ユウジ)〇

118話 イーブイ(シゲル)✕

120話 チコリータ(ナナコ) ー

133話 ホーホー(ハヤト)〇

133話 ドードリオ(ハヤト)〇

133話 ピジョット(ハヤト)✕

141話 メリープ(カレン) ー

146話 トランセル(ツクシ)〇

146話 ストライク(ツクシ)✕

153話 トゲピー(カスミ) ー

158話 キリンリキ(チェリー)〇

160話 ミルタンク(アカネ)✕

161話 ミルタンク(アカネ)〇

184話 ゴース(マツバ)✕

185話 サンダース(サツキ)〇

192話 アーボック(ムサシ)〇

211話 ニョロボン(シジマ)✕

226話 コイル(ミカン)〇

226ハガネール(ミカン)✕

240話 イノムー(ヤナギ)〇

250話 ムチュール(お嬢様) ー

250話 カメックス(ムサシ)〇

256話 ギャラドス(イブキ)〇

256話 ハクリュー(イブキ)✕

268話 オオタチ(サブロウ)〇

270話 マリルリ(ジュンイチ)〇

270話 レアコイル(ジュンイチ)✕

273話 カクレオン(ハヅキ)〇

273話 ニューラ(ハヅキ)✕

映画 モルフォン&カイロス&ドンファン (レイモンド)〇

映画 ヌオー (リン)〇

映画 アリゲイツ(少年)〇

  • 感想

無印という作品はピカチュウ以外の様々なポケモンが活躍するシリーズであり、リザードンフシギダネゼニガメなどに活躍を譲ることもあってオレンジ諸島のヘッドリーダーユウジ戦ぐらいしか目立つ活躍がない。

初めてのフルバトルであるユウジ戦は隠れた名勝負なので必見だぞ!マチス戦も勿論外せない!

 

アドバンスジェネレーション

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戦績:24勝10敗3分 全体勝率:70.5%

公式戦:16勝5敗2分  公式戦勝率:76.1%

非公式戦:9勝5敗1分  非公式戦勝率:64.2%

3話 ヤルキモノ(センリ)✕

5話 スピアー(トレーナー)〇

6話 オニドリル(リョウ)〇

10話 ぺリッパー(アントニー) ー

14話 ヤンヤンマ(イチロー)〇

16話 イシツブテ(ツツジ)〇

16話 ノズパス(ツツジ)〇

30話 アサナン(シノブ) ー

30話 アサナン(シノブ)〇

36話 タマザラシ(ヨウスケ)〇

38話 コイル(イズナ) ー

40話 コイル(テッセン)〇

40話 ビリリダマ(テッセン)〇

40話 レアコイル(テッセン)〇

43話 タツベイ(ミッシェル) ー

46話 バクーダ(ミツヨ) ー

48話 ジグザグマ(キヨ) ー

52話 ハブネーク(ムサシ) ー

56話 マグマッグ(アスナ)〇

56話 コータス(アスナ)✕

61話 サマヨール (ファントム)ー

68話ザングース&キノココ&ププリン&ココドラ&タマザラシ(トレーナー達)〇

70話 ヤルキモノ(センリ)△

85話 ぺリッパー(ナギ)△

96話 トドゼルガ(イワシミズ)〇

100話 ソルロック(フウ)〇

101話 コモルー(ゲンジ)✕

110話 アズマオウ(アダン)〇

111話 ミロカロス(アダン)〇

118話 ダンバル(マサムネ)△

126話 サワムラー(ゲンキ)〇

128話 ダグトリオ(カエデ)✕

130話 ハガネール(マサムネ)✕

131話 メタグロス(テツヤ)〇

131話 ニャース(テツヤ)✕

132話 ゲンガー(キクコ)✕

158話 ミロカロス(アザミ)〇

166話 ハッサム(ルナ)ー

169話 フーディン(リラ)〇

169話 メタグロス(リラ)✕

170話 エーフィ(リラ)〇

190話 レジアイス(ジンダイ)〇

192話 エレキブル(シゲル)✕

映画 バシャーモ(リュウ)✕

映画 キノガッサ(トレーナー)〇

映画 マニューラ(キッド)〇

  • 感想

アドバンスジェネレーションも結構色んなポケモンが活躍するけど、ピカチュウが比較的主役をしてたように思える。

よくエースと呼ばれるジュカインダイヤモンド・パールダークライを討つまでは大きな活躍は差ほど多くなかったのだ。

にしてもホウエンリーグでは苦手な地面タイプのポケモンばかり戦ってて可哀想。

そろそろわざレコードを使って波乗りを覚えさせるべきだな。

 

ダイヤモンド&パール

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戦績:16勝10敗3分 全体勝率: 61.5%

公式戦:4勝5敗1分  公式戦勝率:44.4%

非公式戦:12勝5敗2分  非公式戦勝率:70.5%

3話 エレキッド(シンジ)△

4話 ロゼリア(ナオシ)〇

11話 ポッチャマ(ヒカリ) ー

16話 イワーク(ヒョウタ)✕

18話 イワーク(ヒョウタ)〇

18話 ラムパルド(ヒョウタ)✕

21話 コイキング(オトネ)△

24話 ポッチャマ(ヒカリ) ー

24話 パチリス(ヒカリ) ー

24話 エイパム(サトシ)✕

26話 ポッタイシ(ケンゴ) ー

41話 ブイゼル(ヒカリ)〇

50話 サイドン(研究員)〇

53話 ブイゼル(ヒカリ)〇

54話 サボネア(コジロウ) ー

66話 ムクホーク(レイジ)〇

74話 ライチュウ(ショウ)✕

74話 ライチュウ(ショウ)〇

76話 カビゴン(チアキ)〇

83話 ギャラドス(マキシ)〇

93話 フワンテ(メリッサ)✕

101話 エンペルト(ジュン)〇

102話 フワライド(メリッサ)✕

132話 リングマ(シンジ)✕

140話 ヘラクロス(ジュン) ー

141話 オーダイル(トレーナー)〇

141話 エンペルト(ジュン)〇

165話 ゴウカザル(オーバ)✕

173話 メタモン(マキナ)〇

179話 エレキブル(デンジ)〇

179話 サンダース(デンジ)✕

187話 ユキメノコ(シンジ)〇

188話 エレキブル(シンジ)✕

189話 ラティオス(タクト)△

映画 ドダイドス(カツミ) ー

映画 ヘラクロス&アゲハント(カンタ&カコ)〇

  • 感想

ジム戦で大トリを務めエースを倒す回数がまさかのゼロ。

ピカチュウが初めて勝率の下がった地方だがジム戦で最後に出てこないのとシンジとの野良バトルが影響してると思われる。ほとんどの負けがシンジとジムリーダーによるものだからね。

終盤のオーバ戦やタクト戦までそんなに大きな活躍はなかった。

ジム戦のほとんどはゴウカザルが活躍していたので仕方ない。

ピカチュウvsラティオスは名勝負。小学生の頃はワクワクしながら観てた。

 

ベストウイッシュ

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戦績:15勝6敗 全体勝率:71.4%

公式戦:8勝3敗 公式戦勝率:72.7%

非公式戦:7勝3敗 非公式戦勝率:70%

1話 ツタージャ(シューティー)✕

4話 フタチマル(トレーナー) ー

5話 ヒヤップ(コーン)✕

10話 ハトーボー(シューティー)〇

10話 ジャノビー(シューティー)✕

12話 シキジカ(ユリ) ー

13話 チャオブー(ベル)〇

23話 ハハコモリ(アーティー)〇

42話 ドリュウズ(アイリス)✕

50話 エモンガ(カミツレ)〇

50話 シビシラス(カミツレ)〇

52話 バッフロン(アデク)ー

65話 ガマゲロゲ&ペンドラー(グレン&セイン)〇

68話 ケンホロウ(フウロ)〇

68話 スワンナ(フウロ)✕

84話 ダストダス(ホミカ)〇

93話 マグマラシ(ヒカリ)ー

104話 ジャローダ(シューティー)〇

107話 ダイケンキ(コテツ)〇

107話 スワンナ(コテツ)〇

108話 ルカリオ(コテツ)✕

109話 マッギョ&エモンガ(デント&アイリス)ー

125話 ドテッコツ(トレーナー)〇

125話 シビビール(トレーナー)〇

125話 デンチュラ(トレーナー)〇

映画 ジャローダ(少女)〇

  • 感想

ラティオスとの戦闘からのヒヤップツタージャに敗北したのでTwitterYouTubeニコニコ動画まとめサイトなど各所でネタにされる。

ベストウイッシュは原点回帰路線だったのでサトシも今まで身に付けた事を忘れていたりすることがあるのでピカチュウも弱体化していたのかも。

既に三つの地方でリーグに出ていたシンジのエレキッドに引き分けと違ってシューティーは初心者なのでツタージャハトーボーに負けるのは結構痛い。

けどアーティ戦以降はピカチュウの活躍は多く、ベストウイッシュのエースとも言える。

 

XY

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戦績:22勝7敗 全体勝率:75.9%

公式戦:10勝5敗 公式戦勝率:66.7%

非公式戦:12勝2敗 非公式戦勝率:85.7%

1話 ホルビー(シトロン)ー

5話 アメタマ(ビオラ)✕

6話 アメタマ(ビオラ)〇

6話 ビビヨン(ビオラ)〇

16話 ハリマロン(シトロン)ー

18話 トリミアン(アリー姫)〇

20話 ヤヤコマ(テスラ)〇

24話 チゴラス(ザクロ)〇

27話 サーナイト(カルネ)ー

29話 ルカリオ(コルニ)✕

31話 メガルカリオ(コルニ)✕

41話 ライボルト&ヤヤコマ(トレーナー達)〇

41話 ヒトカゲ(トロバ)〇

41話 フシギダネ(サナ)〇

41話 ゼニガメ(ティエルノ)〇

43話 メガルカリオ(コルニ)〇

65話 カメール(ティエルノ)〇

67話 ホルビー(シトロン)〇

67話 レントラー(シトロン)✕

75話 タツベイ(ショータ)〇

90話 イーブイ&フシギソウ(セレナ&サナ)ー

90話 カメックス(ティエルノ)ー

92話 シンボラー(キャリー)〇

105話 ペロリーム&マーイーカ(ミルフィ&コジロウ)ー

106話 ヒトツキ(ショータ)〇

115話 ピカチュウ(ジミー)ー

122話 カチコール(ウルップ)〇

122話 クレベース(ウルップ)✕

125話 トリミアン(タケル)〇

127話 ブロスター(ショータ)〇

128話 ギルガルド(ショータ)〇

128話 ジュカイン (ショータ)✕

130話 バンギラス(アラン)〇

130話 メタグロス(アラン)〇

131話 リザードン(アラン)✕

140話 テールナー(セレナ)ー

140話 ホルビー(シトロン)ー

映画 カエンジシ(アヤカ)〇

映画 レントラー(シトロン)ー

  • 感想

強い(小並感)

リーグで2タテを2回もしたのでアニポケファンからはピカ様という名称が定着した。ピカチュウなのにメガシンカであるメガルカリオも倒す。勝率も高い。

序盤はジム戦で活躍したが、中盤以降はゲコガシラルチャブルヌメルゴンなどに活躍を譲り、リーグではサトシゲッコウガと共に活躍を果たすと言った感じ。

メガシンカ撃破、リーグ、ジム戦で2タテを見るとピカチュウが強くなったことを実感出来て嬉しい。

 

サン&ムーン

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戦績:16勝2敗1分  全体勝率:88.2%

公式戦:14勝1分  公式戦勝率:100%

非公式戦:2勝2敗  非公式戦勝率:50%

9話 デカグース (メレメレ島試練)〇

9話 ぬしデカグース (メレメレ島試練) 〇

10話 ハリテヤマ (ハラ) 〇

11話 バクガメス (カキ)ー

29話 バクガメス (カキ)ー

30話 オドリドリ (ジェイムズ)〇

34話 バクガメス(カキ)ー

43話 メガギャラドス (カスミ) 〇

76話 ミミッキュ (ムサシ)〇

100話 ゼラオラ (ディア)✕

101話 ゼラオラ (ディア) ー

104話 ゴルーグ (ハプウ) ✕

107話 バクガメス&ガラガラ (カキ)ー

109話 バンバドロ (ハプウ)〇

112話 リザードン (カキ)ー

115話 グソクムシャ (グズマ) ー

129話 ウソッキー (トレーナー)〇

129話 ニョロボン (トレーナー)〇

129話 オニシズクモ (トレーナー)〇

129話 ギャラドス (トレーナー)〇

129話 エアームド (トレーナー)〇

129話 ブロスター (トレーナー)〇

137話 グソクムシャ(グズマ)〇

138話 シルヴァディ(グラジオ)〇

139話 ゾロアーク (グラジオ)△

144話 カプ・コケコ (ククイ博士)〇

  • 感想

マジで強い(小並感)

守り神のカプ・コケコ、相性不利のハプウバンバドロZワザを耐えるほど強いグズマグソクムシャ、カスミのメガギャラドスと強敵を全て倒し、決勝戦グラジオ戦もシルヴァディゾロアークを倒して行った。

BWXYのような安定性を持ちつつAGDPみたいな爆発力を両立した最強のピカチュウ

敗北した相手も敗北して仕方がないような相手ばかり。バトルロイヤル151では6タテする。

ピカチュウvsカプ・コケコやピカチュウvsメガギャラドスはガチの名勝負。ピカチュウvsグソクムシャも中々いい試合。

 

新無印

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戦績:8勝1敗 勝率:88.8%

公式戦:5勝  公式戦勝率:100%

非公式戦:3勝1敗  非公式戦勝率:75%

7話 ハブネーク (トレーナー)〇

7話 マッスグマ (トレーナー)〇

7話 グラエナ (ホウジ)〇

13話 リザードン (ダンデ)✕

17話 ヒバニー (ゴウ)ー

18話 マルマイン (ビスケス)〇

20話 メガニウム (セイヤ)〇

21話 ケンタロス (ハシバ)〇

25話 ブロスター (トレーナー)〇

33話 ヘラクロス (コロトックコロミ)〇

  • 感想(現在放送中の為、随時更新中)

着々と勝利数を稼いでいくピカチュウ。7話のバトルフロンティアビードロカップでは決勝戦までピカチュウ一匹で勝ってきたと思われるので実際の勝利数はもう少し多いかと思われるが、冒頭でも言った通り未描写試合は割愛。

ダンデのキョダイリザードンを倒せるように頑張って欲しい。

ファーニマル、デストーイ新規考察

 

ファーニマルに新規が来た!

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遊戯王やめて二年半ぐらい経ち、ファーニマル新規の噂を聞いて遊び程度に遊戯王を復帰しようと決意したおたすけです

新ルールも追い風でかなーり楽しそうですね、ファーニマル!

環境を離れてかなり経つので今回は新規の使い方入れる枚数などを考察して行きたいと思います。

 

ファーニマル・ドルフィン

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星4/水属性/天使族/攻1600/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の「トイポット」1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットし、デッキから「エッジインプ・シザー」1体または「ファーニマル」モンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を選んでデッキに戻す。

 

  • 待望のトイポットを使いまわせるファーニマル

昔からトイポット使い回すカード出ないかな〜とか言ってたけどついに出ましたトイポットを使い回すファーニマル!

トイポットを墓地からセットするだけなら召喚権を使うのであまり強くないんですけどデッキからファーニマルかエッジインプシザーを墓地へ送れるのがかなり強い!

そんなに強いのかよと思う人も居るかもしれませんが《トイポット》を墓地からセットと墓地肥やしが同時に出来るということは《おろかな副葬》のパワーを上げるということになります

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手札:おろかな副葬+ファーニマルカード

  1. おろかな副葬でトイポットを墓地へ
  2. トイポットでファーニマルドルフィンをサーチ
  3. ドルフィンを召喚してトイポットを墓地からセットしてファーニマルウィングをデッキから墓地へ
  4. トイポットの効果で手札のファーニマルを捨てる!
  5. ファーニマルウィングの効果で2枚ドロー、トイポットでファーニマルかエッジインプシザーサーチ

 

今までおろかな副葬で《トイポット》を落とすと《ファーニマル・ベア》または《ファーニマル・ウィング》かそれらをサーチできる《ファーニマル・ドッグ》をサーチしていました。

この三枚をサーチするのは勿論強いのですがこのルートでトイポウィングするにはおろかな副葬の他に《ファーニマル・ベア》または《ファーニマル・ウィング》のどちらか片方握っている必要がありまたトイポウィングというコンボをするのにトイポットを二枚使うことになります。

ここに《ファーニマル・ドルフィン》が入ると一枚の《トイポット》を使い回しつつ《ファーニマル・ウィング》を落とすので何でもいいので手札にファーニマルが居ればトイポウィングでアドバンテージを稼ぐことができます。

つまり分かりやすく言えばトイポウィングへのルートがより簡単になり安定したってこと。

 

  • バハシャ餅したくない?

ファーニマル・ドルフィン》が水属性レベル4ということでトイポウィングで手札を三枚補充しながら《バハムート・シャーク》をエクシーズ召喚するのが楽になったのも大きな評価点

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ファーニマル・ペンギン》がファーニマルの召喚権を増やせるので《おろかな副葬》と《ファーニマル・ペンギン》の二枚があれば副葬からのトイポットで《ファーニマル・ドルフィン》をサーチしてペンギンを召喚して効果でドルフィンを特殊召喚

ドルフィンの効果で墓地のトイポットをセットして《ファーニマル・ウィング》をデッキから墓地へ落とす。そのまま《バハムート・シャーク》をエクシーズ召喚してエクシーズ素材のファーニマルを取り除いて《餅ガエル》も特殊召喚ができ、エクシーズ素材で落ちたファーニマルとファーニマルウィング、場にセットされたトイポットで2枚ドロー、ファーニマルorエッジインプシザーをサーチというルートが出来た。

後攻寄りのファーニマルといえど先攻を取らされる時もあるのでこのルートが出来たのは結構大きく、その後融合に繋がれば更に盤面を固くできたり墓地の水属性のファーニマルも餅ガエルで回収して返しの準備が出来るところも強い。

トイポウィングのついでに制圧盤面作れてリソースも保てるルートが弱いわけがないので試す価値はあると思ってます。

 

  • ②の融合をデッキへ戻す効果

融合回収を入れてないので融合や魔玩具融合をデッキに戻せるのは意外と馬鹿にならないのでジリ貧勝負になると融合不足で負けることもそう珍しくはないので嬉しい効果。

欲を言えばペンギンみたいに素材になった時の強効果があればもっと嬉しかったが《デストーイ・シザー・タイガー》や《デストーイ・クルーエル・ホエール》の融合召喚時効果を誘発即時効果から守れるので融合素材になった時の効果はあってどんなものでも困らないのでよし。

 

  • 採用枚数

基本的に召喚権は《ファーニマル・ドッグ》に回したいのとファーニマルデッキは融合デッキなので枠も少ないので1枚採用が現実的。

というのも《ファーニマル・ドルフィン》は《おろかな副葬》からサーチするように使いたいので二枚目を入れるなら《デストーイ・リペア》を入れて使い回すのがいいだろう。

 

エッジインプ・サイズ

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星3/闇属性/悪魔族/攻1000/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手メインフェイズに、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の手札・フィールドから、「デストーイ」融合モンスターカードによって決められた手札のこのカードを含む融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):自分フィールドの「デストーイ」融合モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

  • 待望の相手ターン融合!!!

昔から速攻魔法のデストーイ融合出て欲しい!相手ターンに融合してシザータイガーを出したい!なんて言ってたけど本当に出てしまった。ガッハッハッ!

ファーニマル使いが欲しいような効果をこんなにホイホイ出してくれるとは今回の新規を考えた人はよく分かっている。

しかも速攻魔法じゃなくてモンスター効果なので後攻0ターン融合が可能になってしまった!

待ち望んでいた相手ターンシザータイガーは無理だが後に紹介する《デストーイ・クルーエル・ホエール》は融合召喚時に相手のカードを破壊できるのでどのみち妨害は可能。

自分が先攻の時の妨害手段や相手が先攻の時の妨害手段になるのでかなーり偉い。

しかし墓地に融合やファーニマルなどがない時にこいつと相手ターン融合して強いのは《ファーニマル・ペンギン》のみで百歩譲ってあとから墓地へ送りたい《ファーニマル・ウィング》がいいところ。今からでもいいのでドッグやベアにも融合素材になった時の効果を付け足して欲しいところである。

デストーイに破壊耐性まで付けてくれるめちゃくちゃ有能なエッジインプなのであまり文句は言えないが融合してアドバンテージを取りたい所なので仕方なく他のファーニマルを素材にした時は微妙な気持ちになること間違いなしだろう。

 

  • 採用枚数

後攻ターンの初手に握っておきたいカードでもあるので2〜3枚採用するのが一番いいと思われる。

バハシャ餅のお陰で先攻を取る択も多少は見えたので魔玩具補綴で《エッジインプ・サイズ》を手札に加えて妨害するだけなら1枚採用でもいい。

ただバハシャ餅もペンギン(ドルフィン)と副葬の両方があって出来るもので、毎試合出来るようなものでもない。

だからファーニマルは先攻ではなく相変わらず後攻を取るデッキである為、サイズを採用するなら2〜3枚が適切かなと考えている。

 

デストーイ・クルーエル・ホエール

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融合・効果モンスター
星9/水属性/悪魔族/攻2600/守2400
「エッジインプ」モンスター+「ファーニマル」モンスター
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで破壊する。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。デッキ・EXデッキから「デストーイ・クルーエル・ホエール」以外の「デストーイ」カード1枚を墓地へ送り、対象のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、自身の元々の攻撃力の半分だけアップする。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

  • エッジインプ・サイズから出して強いデストーイ

エッジインプ・サイズ》から出して相手を妨害できる唯一のデストーイモンスター。

サイズから出せばサイズの墓地効果で相手だけを破壊できて《ファーニマル・ドルフィン》のお陰でトイポットを使いまわせるので《トイポット》を破壊してアドを稼ぐのも悪くは無い。

しかもハーケンクラーケンやシザータイガーと違って対象を取らない破壊

 

  • 打点を上げて無理矢理突破!

RR-アルティメット・ファルコン》のような圧倒的な耐性を持ってるモンスターに対して②の効果により打点で越えられるようになり、また《デストーイ・ハーケン・クラーケン》の打点も上げてワンキルも出来る。

相手ターンに発動も出来るということはダメージステップ中にも発動できるので迂闊に融合モンスターに対して攻撃出来なくなるのも中々強いところだ。

デストーイ・リペアー》を落として召喚権を増やしたり、デストーイ融合モンスターを送り《デストーイ・リペアー》の①の効果を使いやすくしたりとにかく《デストーイ・リペアー》と相性がいいことで俺の中で有名。

 

  • 採用枚数

エッジインプ・サイズから出したり自分のターンに出したりで活躍の場は多いだろうから2〜3枚採用が板で実際に回して使った回数だけ入れておくといいだろう。

 

デストーイ・リペアー

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通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の墓地の「デストーイ」融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをEXデッキに戻す。
その後、自分の墓地から「ファーニマル」モンスターまたは「エッジインプ」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札から「ファーニマル」モンスターまたは「エッジインプ」モンスター1体を特殊召喚する。

 

  • 一度で二度美味しいデストーイカード

デストーイ」名称なので《エッジインプ・チェーン》からサーチが可能なカードです。

墓地にデストーイ融合モンスターが居なければいませんが《ファーニマル・オウル》《ファーニマル・ペンギン》《ファーニマル・ドルフィン》《エッジインプ・チェーン》などを使い回せます。

ファーニマル・オウル》なら即座に融合とファーニマルモンスターを調達出来ますし《ファーニマル・ドルフィン》ならトイポウィングの準備ができて《エッジインプ・チェーン》ならば《魔玩具補綴》や《魔玩具融合》で更なる展開が挑めます。

一番強いのは《ファーニマル・ペンギン》でファーニマルの召喚権を増やながら素材にすればドロー出来るので一番お得感が強い。

墓地効果も単純に手数を増やせるのが偉くて、現状ファーニマルは《ファーニマル・ドッグ》スタートではまともな手段では《融合》を手札に加えられないがこのカードが墓地にあればサーチした《ファーニマル・オウル》をそのまま特殊召喚したり《ファーニマル・ドルフィン》でトイポウィングの準備ができる。

 

  • 採用するか否か

デストーイ融合モンスターを戻すことも蘇生することも強いのですがファーニマルデッキは融合デッキである故にデッキパーツがかなり多くて誘発などを入れることを考えれば自由枠がほとんど無いです。

かなり強いカードなのは間違いありませんが《魔玩具補綴》のような初動カードではないので枠の都合上抜ける可能性は全然あります。

しかし《エッジインプ・チェーン》からサーチする選択肢としてはかなり強いカードであることも事実でこのカードがあれば妨害を踏み越えてワンキルなんてことも夢ではありません。

このカードを使うには一度《融合》するなりファンデッキでしか使われない《デストーイ・サンクチュアリ》などを使わないと使えないのは大きな欠点ですね。

つまりは自分の手札が強い時には強いカードだけど自分の手札が弱い時には弱いカードなので好みが分かれるでしょう

 

  • デストーイ・クルーエル・ホエールで落とせる

デストーイ・クルーエル・ホエール》はデッキからデストーイカードを墓地へ落として味方の打点を上げるモンスター。そしてデストーイカードで唯一使いやすい墓地効果があるカードは《デストーイ・リペアー》であり、より展開を進めてくれます。

仮に《エッジインプ・チェーン》で別のデストーイカードをサーチしても《デストーイ・クルーエル・ホエール》のおかげ活きてくるわけです。

 

  • 採用枚数

お察しだとは思いますが《エッジインプ・チェーン》でサーチ可能なので多くても1枚にしておくと安定すると思います。

デッキ内での枠がキツかったり初手で邪魔になって気になるなら不採用でも大丈夫です。

 

総合評価

  • 良い点
  1. おろかな副葬》や手札コストとしてトイポットがなくなりトイポウィングが出来ない点や相手ターンでの妨害手段、超耐性を持つ置き物の突破などファーニマルにとって足りない部分を補うカード来てくれて的確な強化だと思います。特に相手ターン融合を望むファーニマル使いは多かったので夢が溢れるカードなのも好評です。
  2. 各カードの繋がりがある所も個人的にはいい点で《エッジインプ・サイズ》で相手ターンで融合出来るけど相手ターンに出して強いデストーイがいない。ならば相手ターンで出しても強い《デストーイ・クルーエル・ホエール》も出しておこう。そしてホエールにはデストーイカードを落とす効果を付けて《デストーイ・リペアー》もより使いやすくしようと各カードの相性も考えられているので制作の工夫が見られます。
  3. 相手ターンに動いたり《エッジインプ・チェーン》からの選択肢が増えたり、蘇生先や召喚権増加、トイポット再利用などやれることが格段と広がったのも面白い点の一つですね。何が言いたいかと言うとやれることが広がったので強いとか弱いとか関係なくまた一段と楽しいデッキになりました!

 

  • 良くない点
  1. ファーニマル・ドルフィン》がファーニマルモンスターと《エッジインプ・シザー》しか落とさないんですけど何故かシザーだけ特別扱い。初期のエッジインプはシザーしか居なかったので同時期に出た《ファーニマル・ドッグ》や《ファーニマル・ラビット》が《エッジインプ・シザー》しか対応してないのは分かるんだけどなんで…お前……ドルフィン………
  2. 初手で《エッジインプ・サイズ》を使う場合融合素材に使って強いファーニマルが《ファーニマル・ペンギン》だけという問題。《ファーニマル・ドルフィン》の②の融合素材時の効果がもっとアドバンテージを稼げる効果なら良かったのにと思います。僕は一枚採用しかしないので初手でサイズとドルフィンもあまり被ることない為、そこまで使用感は変わらないとは思いますがサイズとドルフィンで相手ターン融合ということは絶対にあるので繋がりを持たせるならもう少しいい効果をあげても良かったんじゃないかなと。
  3. デストーイ融合モンスターがどいつもこいつも除去ばかりで飽きてくる。これは飽くまで強化方面じゃなくて楽しさという観点からのお話ですが《デストーイ・チェーン・シープ》みたいな変わった効果を持つデストーイモンスターが欲しいですよね。後攻よりのモンスターばかりなので先攻で置き物になれるデストーイが来れば強さも楽しさもまた格段と上がると思います。

 

兎にも角にもファーニマルデッキが結構強化されたのは変わりありません。

ここでは紹介してませんがトイポットの代わりになれるデストーイ名称罠カードも出ているので紫雲院素良のファンデッキを組む際には入れてみるのも面白いと思います。

 

  • 以前書いたファーニマルのブログ

これからファーニマル組むよという人はこちらも一緒にどうぞ

遊戯王ちゃんとやってた時のブログなんでアメブロになります

 

久しぶりに遊戯王の記事書いた気がします。いつもはポケモン、アニポケ、ポケカ関連ばかりなのでもし興味があったらぜひ覗きに来てください。それでは

サトシ対ビスケスは最高のリスペクト回

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サトシ参戦!ワールドチャンピオンシップス!!

脚本家:冨岡淳広

作画監督:岩根雅明、志村泉

絵コンテ:浅田裕二

演出:浅田裕二

 

 

サトシ参戦!ワールドチャンピオンシップス!

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ダンデとのバトルを夢見てワールドチャンピオンシップスに参加するサトシ

 

マスターボール級に行くためにまずはモンスターボール級で勝ち抜こうと初戦の相手を探すサトシ

そして見つけた相手がビスケスというトレーナー。クチバジムの代理ジムリーダーということで簡単に言えばシトロイドみたいなものである

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そしてクチバジムといえばサトシとピカチュウにとっておそらく強く記憶に刻まれてるであろうジム戦

それはなぜかというとピカチュウピカチュウでいる理由を見つけたジム戦だからだ

 

サトシのジム戦はクチバジムで語り継がれている様子

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マサラタウンのサトシと聞いて、以前マチスから話を聞いていたビスケスはサトシに会いたかったという

どうやらこのジムではピカチュウライチュウに勝ったあのバトルが語り継がれているようだった

ビスケス曰く「マチス隊長のライチュウと素晴らしい試合をしたマサラタウンのサトシとその相棒のピカチュウ」と言っていたのでマチスはよほどあのバトルを評価している様だ

 

クチバジムで活躍したあの作戦がもう一度!

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その昔クチバジム戦ではライチュウの電撃を受けたピカチュウが尻尾を地面に突き刺しアース代わりにすることで地面に電撃を逃がすという作戦を取りました

今回のサトシもライチュウボルテッカーによる電撃を尻尾をアース代わりにして受け流し、アイアンテールで打撃の衝撃もやわらげている

 

この作戦はマチスにとってかなり印象深かったようで部下達には奇策と称したらしい

 

にしても22年前のクチバジムで使った同じ作戦をランクマッチでも使うと過去に対するリスペクトが半端ない

 

本当にいいリスペクトだ……

 

サトシとビスケスのハイレベルな攻防!

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尻尾をアース代わりにする作戦の他にもライチュウボルテッカーを受けてアイアンテールで受身を取ったり、不意のアイアンテールも咄嗟のリフレクターで防御したりとこの二人のバトルはレベルが高い!

 

ゲンガーも技を放ちながら相手の攻撃を避けたりと初戦ながらライチュウを打ち破り大活躍した!

ゲンガーの技構成はシャドーボールナイトヘッド、冷凍パンチ、サイコキネシスだがサイコキネシスがとにかくチート技で笑う

やはりアニポケのエスパー技は最強である

 

そしていつものサトシらしい奇抜な戦法も今回のバトルでは見られた!

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何ところがる攻撃で攻めるマルマインに乗り、アイアンテールでブレーキを掛けて逆回転!そのまま壁に衝突させた後、トドメを刺すといういつもの無茶苦茶なサトシである

アイアンテールでブレーキを掛けた時はなるほど、そうやってマルマインを止めるのか…と普通に感心してしまうレベル

 

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ちなみにピカチュウマルマインの上に乗るのは元ネタがあるらしい

確かポケモンスナップというゲームでイマドキの人は全然知らないかもしれない

見てわかる通りめちゃくちゃ古いゲームなんで……

 

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そしてマルマインが死に際に放つ誘爆もしっかりエレキネットでガード!

エレキネットで自分を囲うのはウラウラ試練のミミッキュ以来

咄嗟のアクシデントも対応できるサトシとピカチュウの強さを見せつけた回でもあり、もうなんというかこう……めっちゃかっけえ………

 

初戦からめちゃくちゃ面白いぞ!ワールドチャンピオンシップス!!

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過去と絡ませたり、過去のジム戦と同じ作戦を取るというリスペクト精神、ハイレベルなバトル、作画の良さとどれをとっても面白い名回でしたね!

 

 

そして22年前のクチバジムと今回のクチバジムはなんと同じ脚本家である冨岡さん!

サン&ムーンシリーズでもジムバトル!Zワザメガシンカ!!もタケシやカスミに対するリスペクトやサトシらしさを表現出来ていて素晴らしい脚本でしたのでやはり一番の古株の書く脚本はひと味もふた味も違う!

 

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どうでもいいけど22年前のマチスは日焼けしていたが今回のマチスはゲームと同じく肌が白くてわろた

初代アニポケはジムリーダーのデザインが色々違ったりするので修正されてますねぇ……

 

 

久しぶりに過去にガッツリ触れる回でしたがアニポケファンなら満足するような面白い回だったからこれからも楽しみにしてるぜ!

アニポケ最終回で一番インパクトあるのは間違いなくXY

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終わりなきゼロ!また逢う日まで!!

脚本家:冨岡淳広

作画監督:広岡トシヒト、大橋藍人、小山知洋

絵コンテ:矢嶋哲生

演出:矢嶋哲生

 

それぞれのお別れ

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アニポケシリーズでは恒例の旅の仲間とのお別れ。

AGやBWシリーズのようなあっさりとしたお別れ回もあれば無印、DP、SMの様な力を入れる回もありXYもどちらかといえば後者側である。

旅の仲間だけではなくアランもまたゼロからメガストーンを探す旅に出るようでそれぞれのメンバーの新たな旅立ちの始まりでもある。

旅はここで終わりではなくまたここから始まるというのを感じさせられる最終回。

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どうでもいいけどマノンとセレナがハイタッチしてるのめちゃくちゃ可愛いンゴ。

アニポケのヒロインってどうしてこんなにどのシリーズも可愛いんだろうか。

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よくご飯を食べているメンバーなのでポケモンたちも別れを惜しむ姿があり、いつも喧嘩しているハリマロンヤンチャムも最後は仲がいい。

イーブイ時代は避けていたけどお別れの時はよしよしするニンフィアが可愛らしいww

 

ユリーカのでっかな夢

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みんなとの別れが近づくに連れて寂しさが加速してラティアス空港で籠城作戦に出るデデンネ

俺はお前と別れたくないぞこんちくしょうと言ってる模様。

もう既にこの頃からデデンネはネタキャラとして有名だったため本当ならば感動的なシーンだけど俺は笑ってしまった。

ピカチュウ枠でやたらとネタにされるエモンガデデンネはあまりにもネタにされすぎている…。

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「ユリーカもいっしょだよ!みんなとお別れなんてしたくないよ!ずっとずっと、いっしょにいたいよ!だってこの旅、すっごく楽しかったもん!」最終回 終わりなきゼロ!また逢う日まで!!

ここのユリーカのセリフは純粋だけどとてもいいセリフだと思う。

ユリーカだけじゃなくてみんな別れたくないけど、互いの道を進んで夢を叶えるには別れて新しい道を歩まなければならない。

それはまだ小さいユリーカにも分かっていることであり本当は別れたくないけど別れるのはサトシやセレナのを応援しているからでもある。

パフォーマーとしてのセレナ、ポケモントレーナーとしてのサトシ、ジムリーダーとしてのシトロンとまだポケモントレーナーにすらなっていないユリーカにとって三人は憧れの人物でもあり、応援の対象でもあるから本当は一緒に居たいけど普段のワガママをぐっと堪えてのこのセリフ。

 

 

 

 

いい話じゃないか………。

 

「あたしの夢はポケモントレーナーになること!もちろんデデンネは、あたしのパートナー。セレナにも負けないパフォーマーになって、お兄ちゃんからはバッジをゲットして、サトシとピカチュウに勝って、カロスで一番になるの!」最終回 終わりなきゼロ!また逢う日まで!!

からのこのセリフ。やはりユリーカにとっては三人は憧れでもありポケモントレーナーとしての目標でもあるので夢がものすごいでっかい!

 

カロスリーグ準優勝のサトシとカロスクイーン一歩手前に来たセレナを間近で見たらポケモントレーナーに憧れるのはまぁ仕方ないとは思う。頑張れユリーカ!!!

そしてパートナーをデデンネであることを強調する説得の上手さ。

お前は将来ポケモントレーナーじゃなくて、メンタリストになるかもしれないな。

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「今日みんなと笑ってバイバイしよ?」最終回 終わりなきゼロ!また逢う日まで!!

この笑顔で言われたら説得されるしかない。やはりこの子はメンタリストマスターになれる素質がある。

ユリーカが将来カウンセラーとかになったらその素質を見抜いた俺が育てたと言っても差し支えないだろう。

 

セレナとサトシとの別れ

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初の恋するヒロインセレナ、サトシとの進展性はデート以来特に何も無かったがあくまでもセレナの物語はパフォーマーが着眼点であり、所謂恋愛要素は物語を面白くするスパイスみたいなものなので寧ろアニポケの中にしてはよく詰め込むことが出来たなと思う。

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まぁ、まさかの俺もエスカレーター逆走からのキスのコンボには予想は出来なかったけど。

セレナが格ゲーにいたら間違いなくコンボキャラだな。

 

名シーンがどうかはセレナのことがどれだけ好きかによって人それぞれ違うとは思うが、個人の好きか嫌いかの個人の主観部分を無視して客観的に見ても間違いなくこの回の最大の見どころである。

このキスの意味合いとか考えてしまいがちだが恐らく話題性が欲しいだけなのであまり深く考えずに見ることをオススメする。

うおおおおおおおおおお!!!!セレナがついにキスしたああああああ!!!!

ぐらいのテンションで見ると一番盛り上がれるから物語を色々な視点から考えてしまうオタクにはオススメ。アニメや漫画って頭を空っぽにしした方が面白いこともあるよなって話。

 

誰かセレナのキスシーンについてこういう解釈もあるよ!と自己流の解釈がある人がいればコメント欄でぜひ書いてくれると嬉しいです。

シトロンとサトシとのバトル

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サトシのピカチュウとシトロンとホルビーの戦いはカロス地方の始まりでもあり、終わりでもある。

いいシチュエーションでのポケモンバトルですね。

個人的には決着を付けて欲しかったなと思ったけどそこはもうミアレジム戦で着いているのでどちらでも良かったのでしょう。

今までのタケシやデントと違いシトロンはまだまだ未熟者だったので、だからこそタケシやデントとは違う魅力を引き出せたのかなとも思います。

 

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そんなそれぞれの想いや別れの詰まったXY最終回。

XY&Zはアニポケでは意外にも珍しい王道路線だったので少年漫画やライトノベルが好きな人には刺さりますね。

ちゃんとXYを見てきた人達にとっては最後のそれぞれの回想シーンにはぐっと来ると思います。

 

 

バイバイバタフリーって何が感動出来るの?

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バイバイバタフリー

脚本家:大橋志吉

作画監督:玉川明洋

絵コンテ:浅田裕二

演出:浅田裕二

 

 

 

バタフリーの産卵の時期、迫るバタフリーとのお別れ

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バタフリーの産卵の季節になりいい恋人を見つけたバタフリーがサトシと別れる回。


ロケット団からバタフリーを奪い返し、ピンク色のメスのバタフリーと旅立つことになるサトシのバタフリー


そんなバタフリーとの別れ際に彼がキャタピーだった時代のことから思い出していた。

正直あの悲しいBGMだけでも泣けてくる。今見ても涙を溜められる自信がある。だけど回想でトランセルから進化する瞬間、そんな悲しいBGMを吹き飛ばすめざポケが流れ出す。

この瞬間が僕はすごい好きで、別れは悲しむものだけじゃなくて明るく見送るものもあるのだというのがBGMで伝わってくる感じがすごくいい。

サトシにとってバタフリーとはどんなポケモンだったのか

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初めてのポケモンピカチュウだが、初めてサトシが自力でゲットしたポケモンはなんとキャタピー

バトルして弱らせてから捕まえるのが世の常識だがキャタピーはレベルが低かったのかいきなり投げても捕まってしまった。

また初めての対人戦も出したのはトランセルであり、サムライという少年相手にトランセルミラーでかたくなる対決をした。当然決着は着かない。

そう、そしてこれは有名な話だがキャタピーの進化はめちゃくちゃ早い。早いのでサトシが初めて進化させたポケモンキャタピーなのだ。

そしてサントアンヌ号にて初めてポケモン交換を行ったのもバタフリーだったのだ。ジェントルマンに半ばゴリ押しで交換をしたのだがやはりバタフリーのことが忘れられず交換し直したのだ。サトシがラッタを一瞬だけ手持ちに入れたのはちょっとだけ有名な話でもある。

ゲームとは違いアニメのポケモンというのは当然生きてるので仲間だったり友達だったりトレーナーごとに接し方もあり愛着が湧くはず。

サトシもバタフリーに愛着が湧いてたからこそ取り戻したのだが、この後サトシがポケモン交換をしたといえばDPにヒカリのブイゼルと自分のエイパムを交換したぐらいだ。

ブイゼルはバトルが好きでエイパムはコンテストが好きだったし、相手も知り合いのヒカリなので交換しやすかったとも言える。

 

こいつはもうサトシに初めてを奪いすぎてサトシの童貞キラーという二つ名を与えてもいいレベル。

そしてそんな沢山の初めてを与えたバタフリーが最後にサトシに与える《はじめて》は何とお別れである。

 

まだこの頃のサトシと言えば小生意気だった

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初期のサトシといえば無鉄砲で強がり、バカだし調子に乗るから痛い目を見る、だけどやる時はやる、そんなお調子者キャラだった。

そんなサトシの前で突如として現れるバタフリーのお別れイベント。

無論、サトシにとってバタフリーは初めてゲットしたポケモンなので愛着が湧いている。

というか交換すら断ったんだからお別れなんて御免蒙るだろう。

サトシにとってバタフリーとのお別れなんて嫌だし本当はずっといて欲しい、けどバタフリーのことを考えれば産卵の時期なので彼女と一緒に旅立たせた方がいいかもしれない。

サトシはクチバジムでも分かる通り、ポケモンの気持ちを尊重していくトレーナーだ。だけどバタフリーとのお別れは辛い。

そんな気持ちをぐっと抑えてバタフリーのことを考えてお別れしたのだ。

あの小生意気でお調子者で馬鹿で無鉄砲で強がりなサトシが。

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本当は寂しいくせに強がりなので帽子の鍔で涙を隠すサトシ。

そんなサトシの背中を押すようにカスミが「サトシ、バタフリー行っちゃうよ」と伝えてあげた。

 

もうバタフリーと会えないかもしれないと頭で理解したサトシは涙をためたまま顔を上げればそのまま立ちバタフリーの方へと向かう。

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バタフリー!元気でなー!…サヨナラバタフリー!サヨナラー!」


最後はバタフリーが見えなくなるまでずっと笑顔で見送った。

 

ポケモンブリーダータケシの名言

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「サトシ、トレーナーはポケモンを育てることはできてもポケモンを生み出すことは出来ないんだ」  無印21話 タケシ

そう、トレーナーは飽くまでもポケモンを育てるのであってポケモンを生むことは出来ない。

だからこそサトシはバタフリーの為を思い、バタフリーを見送ったのだ。

これもまたクチバジム同様にポケモンの事を第一に思っている回でもある。

そしてこのセリフをポケモンブリーダーのタケシが言うのも熱く込み上げてくるものがあるな?

 

初めての進化、対戦、初めてのお別れなどバタフリーはサトシの基礎的な成長、精神的な成長に役立てておりバタフリーはサトシがトレーナーとして成長する為に存在したポケモンなのかなと思った。

 

余談だけどギャグも面白いんだぜ

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サトシたちがロケット団からポケモンを奪い返す際に窓を割るのだがこの時ロケット団は「なんだ!?」と言う。

 

そしてサトシたちも「何だかんだと言われたら…」とロケット団のモノマネをしてロケット団も困惑。

無印特有のロケット団とサトシ一行の仲の良い(?)やり取りでもある。

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そしてこちらはヘリコプターでロケット団が逃走する時窓に張り付いたピカチュウが無邪気だが何か企みのあるような笑い方をしており、そんな危機を悟ったロケット団は「可愛い顔して!可愛い顔して!可愛い顔して!」と命乞いするかのように連呼。

そのあとは10万ボルトで無事にやな感じ〜!となりました。

 

 

沢山の初めてを与えてもサトシを成長させてくれたバタフリーバタフリーが遠くに行って寂しいのに強がるけど声は震えているサトシの演技、BGMだけで泣けてくる演出、そこからのめざせポケモンマスターで雰囲気を明るくさせ最後は笑顔で見送らせる、タケシの名言と箇条書きするだけでも感動ポイント多すぎますね。

バイバイバタフリーは笑いあり、涙ありの僕にとっては最高の感動回です。

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余談ですけど他の感動回で好きなのはこの四つ。他含めて全部好きですけどこの四つは特に人に勧めたい話です。

DP 「さよならドクケイル!」

SM 「ニャビー、旅立ちの時!」

SM 「カプ・レヒレの霧の中で」

無印「リザードンのたに!またあうひまで!」

 

他にもヒコザルの涙など無印、DP、SMは個人的には感動回は多い印象なので久しぶりにポケモンが見てみたいな、新しいポケモンはどんなのだろう?という人はぜひ見てください!

勿論XYBWAGシリーズも面白いですよ!

 

 

 

そしてAmazonプライムビデオならなんと全シリーズ見れますよ!アニポケ全シリーズ見れるのはアマプラだけ!!!!

 

何かアマプラの回し者みたいになってしまった…。

SMレギュレーション サトシ&ピカチュウデッキ

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愛用していたサトシデッキ

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SMからポケモンカードを始めた僕はずっとヨワシGXデッキを使用していました。

チャンピオンリーグのような大型大会にも持って行っていたのでチラホラ対戦相手の方から声を掛けられることが多かったです。

そんなヨワシGXですが、タッグチーム環境になり超火力のブルーサージGXが活きてくると思いきやHP270以上のタッグチームが増えてきてハチマキ、現地集合ヨワシでようやく届くラインになってしまい、あちらからワンパンしてくることも多くなったので現地解散させました。今までありがとうヨワシGX。

 

ピカゼクなど環境でも見掛けるレベルのデッキの他に何か組みたいなと思った瞬間目を付けたのがこいつ。

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めっちゃ弱い。

 

まぁ、SM初期のカードであり初心者でも遊べるように作られたカードなので仕方ないけど完全にカプ・コケコGXとピカチュウゼクロムGXの劣化。

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カプ・コケコGX

  1. ピカチュウGXと同じHP
  2. 要求エネが同じでサトピカGXのエレキボールより高い130火力。
  3. 特性ですぐに場に出れる上にエネルギーも集められる。
  4. プサンダーGXの火力。サトピカGXと違ってエネトラッシュもなし
  5. 弱点なし!!!
  6. その代わり逃げ2

 

プサンダーが相手依存の火力、逃げ2なのを除けばほぼ上位互換みたいな性能。

相手依存と言ってもこのGX技を使って倒したい相手ポケモンは間違いなくアタッカーであり、エネも着いていることが多いのでそんなには気にならない。(タッグチーム相手だと特に)

あとはエアロトレイルが優秀で手札にいるこいつをいきなり出して強襲も出来るしカプ・コケコプリズムスターも上手く利用可能。

 

ピカチュウピカチュウGX

  1. タッグチーム故の高耐久
  2. エレキボールと要求エネほぼ同じなのに150火力の3エネ加速
  3. タックボルトGXは10万ボルトGXと火力同じなのにデメリットなし。追加効果で追撃可能。
  4. サイド3枚取られる。
  5. 逃げ3

壊れカード。タッグチームの中でも技性能高めだがHPの低さだけでランクを落としている。

150も打点を出しておいて3エネ加速する壊れっぷりとタッグボルトの純粋な火力、狙撃性能とサイドも取りやすい。

サトピカGXと差がつきすぎだろ。

 

だがサトシのピカチュウGXには一つだけ利点がある。

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最強サポートカード、サトシのゆうじょうである。

このカードは縦引きで4枚カードが引けるためドローソースとしてSMサポートの中では非常に優秀で、シロナなどと違い手札を戻すことがないので事故ることがなければリーリエのように手札が多い状態でも使えるのでマジで使いやすい。

サトシのピカチュウGXがバトル場かベンチにいるだけで使えるのでサトシのピカチュウGXを使う利点となるだろう。

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っていうのを2019年の3月あたりまで主張してたらピカゼクにも使える縦引き4枚カード、コーチトレーナー。

なんて罪深いカードなんだ……。

 

まぁ、バトル場かベンチの差はでかいから差別化は容易に出来てはいるんだけどな。

実際ピカゼクでのコーチトレーナーの採用率めちゃくちゃ低いので。

 

デッキレシピ

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意図して作った訳では無いがSMと無印組のカードが中心的に組み込まれた。

これがなんと意外と勝てる勝てる。

さすがにタッグチーム相手は相性が良くなくパワーも違うので難しいが、普通のGX相手ならルガゾロだろうが何だろうが結構いい勝負をする。

雷サポートカードとサトシの友情やピジョン等の優秀なカードのおかげでもある

どのカードもちゃんと使う機会があったので俺の中では完璧なファンデッキと言っても過言ではない。

 

 

 

 

 

過言ではない(強調)

とりあえず各カードの採用理由を説明しようと思う。

 

各カードの採用理由

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  • 役割:エース

 

サトシデッキと言ったらピカチュウが入るのがまずは大前提のカード

サトシの友情があるためサトピカGXは2投。ピカチュウGXが入る前は3だったので若干サトシの友情が使いにくくなった。

でんこうせっかはエレキパワー込みでマーシャドージラーチなどのHP70ラインをワンパンできリターンが大きい。しかし、コインを投げて表を出さないといけないので決してローリスクというわけではない。

ピカチュウGXのアタッカー性能は非常に高く、GX技も使いやすくボルテッカーの150打点はハチマキやエレキパワーと一緒使えればHP210ラインもワンパンなのでかなり強いのでアタッカーとしてはコイツが一番の主役。

本当ならばどちらも3:2ぐらいで入れたいが枠がキツいので断念。

 

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  • 役割:アタッカー

 

カビゴンズはピカチュウズと違い、刺さる相手が限定されるがめちゃくちゃ強い。

イーブイカビゴンは進化系相手にはほぼワンパン出来る上、HPが270もあるので相手がこちらを2パンしている間にこっちはGXポケモンを2体倒してサイドレースが此方の方が有利になる。ちなみにイーブイもいるけどそこは妥協しました。まぁ、ダンププレスという技は明らかにカビゴンが使っている技なので多少はね???

非エクのカビゴンも非常に優秀でまずたねHP150というインフレっぷり。

特性も優秀で此方にターンが変わる時には20回復しているので壁としても優秀。

そしてビッグカウンターはサトピカたちが弱いタッグチームにローリスクで刺さるのでタッグチームを見たらとりあえずニコタマカプ・コケコで速攻育てに行く。

進化ポケモンとタッグチーム相手にしか刺さらないがピカチュウズの手の届かないラインに届く重要なアタッカーだ。

 

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  • 役割:サポート

 

アタッカーをサポートする重要なカードたち。

一番重要なポジションはピジョン

エアメールがどちゃくそ強くて毎ターン使えるので縦引きでどんどん山を掘れるのでこいつで手札を強くしに行く。

個人的に気に入っているのはゼニガメ。進化前のたねポケモンはほぼほぼ使い道がないがゼニガメは逃げ0として使えるので無理なくサトシパで組み込めるのがとても良い。

  • カプ・コケコ◇

カプ・コケコはピカチュウを育てる上で必須のカード、カプ・コケコ自体はサトシのポケモンではないがSMシリーズで幾度となくサトシを助けてくれた守り神であり、実際カプ・コケコ◇もサトシのピカチュウを助けた後すぐに去るのでセーフだよね???? セーフだな!!!

バタフリーは使える時に使うカードで、エネルギー3枚を好きな箇所に付けられるので序盤中盤で使えるなら1ターンを消費してでもトリプルチャージを使う価値はあり。

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ちなみにバタフリー系列はピン差しだがキャタピーさえ、ネストボールなどで出せれば特性で順々に即進化出来るためデッキを圧迫することも無い。

あとコイン投げるのが楽しい。

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  • サトシのゆうじょう

最強カード。このカードとピジョンのおかげで引きたいカードを引けてデッキもぐるぐる回る。

  • リーリエ

初手リーリエは最強!最序盤以降は基本サトシの友情でいいがサトシばかり使っていると切れた時が不安なので使える時はリーリエを使っていく。

  • カスミのやる気

あまり強くないカードだがサトシの友情と違い山を多く見れるので終盤で薄くなった山からピンポイントでエレキパワーや無人発電所を持ってきてゲームを決めることが多いのでピンで入れて良かったと思うことも多々あり。

  • タケシのガッツ

サトシのピカチュウGXの10万ボルトGXはエネをトラッシュするのでエネを使い回したりポケモンを使い回すためのカード。

タケシのガッツを上手く使いたいのでレスキュータンカは0。

もし入れるとしたら恐らくタケシのガッツは使う機会ないと思う。

SMレギュ必須カード。リーリエ、タケシ、カスミ、サトシとサトシの仲間たちだけでサポートが構成されてる中グズマだけ浮くがアローラ編ではライバルキャラの一人だったので全然セーフ。

 

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  • ハイパーボール、ネストボール

デッキを回す必須カード。ハイパーボールでサーチしたい対象はピジョンぐらいなので2投。

一応これあることで不要カードを切って山を強くしつつリーリエのドローを強化できる。

  • エレキパワー、こだわりハチマキ

打点強化カード。本当ならエレパは4枚欲しい。

エレキパワーがパワカすぎて結構強引に価値をもぎとれる。

ちなみにこだわりハチマキはトレーナーズレアにすることでオコリザルが写るのでサトシ感が強くなるという拘りを見せられる。

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サトシの仲間であるロトム図鑑だがこのデッキはピン刺しが多く特にプリズムスター系列を救い出すのにロトム図鑑が強い。

エネを切って逃げるのもいいがアタッカーのエネの管理がシビアなデッキなので逃げるという行為をローリスクで行いたい。なので結構重要。

イシツブテアチャモを写してタケシハルカ感を出そう。

  • ポケギア3.0

カプ・テテフGXが入れられないので必須。毎日神社に通っているので初手リーリエが1億%の確率で出来る体になった。

  • リセットスタンプ

壊れカード。これで無理やり捲る。

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  • サンダーマウンテン

必須カード。無闇に出すと張り替えられて死ぬ。

一方的に相手を縛れるのでテテフやデデンネなどその他諸々のカードを封殺できる。

ケルディオエルフーンなどの面倒なポケモンへの対策にもなるのでそういう相手には貼るタイミングはちゃんと考えなければいけない。

  • 雷エネルギー、ダブル無色エネルギー

ニコタマカビゴン用。あまり多いと腐るのでこのくらいがちょうどいい。

雷エネルギーは常に手張りしたいので8枚。ちなみにサトシのピカチュウデッキに封入されてる雷エネルギーは右下にピカチュウマークが付いているのでここも拘っている。

本当はオシャレエネ使いたかったけど仕方なし。

 

立ち回りについて

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このデッキはサトシのゆうじょうピジョンで回すので発動条件、進化元となるこの二匹を優先的に並べよう。

とにかく序盤でどれだけポッポやピカチュウが場にいるかが鍵となる。

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  • デッキが回り始めたらアタッカーを用意しよう!

カプ・コケコ◇やバタフリーなどでピカチュウカビゴンにエネルギーを付けて攻撃準備!

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  • 中盤はパワーカードで強い動きをする!

手札を補強したらリセットスタンプや無人発電所で相手の動きを縛り此方は火力を底上げして一撃で倒すことでサイドレースを有利に進めていく!

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  • 終盤は引きたいカードを引けるようにする

終盤は山札が薄くなるので残ったリソースで勝ちに行ける盤面を作ります。

ここカビゴンニコタマを貼れれば…

リセットスタンプで相手の手札を減らせば…

あとエレキパワーで火力があれば勝てる…

なんていう状況でちゃんと山札に強いカードを残しつつカスミのやる気やピジョンで引き切って勝つことも重要です。

 

まとめ

サトシデッキはちゃんとアニメカードを沢山使用してそこそこ戦えるデッキに仕上がって大変満足になるデッキになりました。

他にもカスミデッキ、ロケット団デッキ、グラジオデッキ、カキデッキなどを作成しましたが必ずシロナやらぼんぐり職人やら溶接工やら汎用カードに頼らなきゃいけないので一番好きなキャラデッキを満足行く形で組めて良かったです。

SMレギュレーションは終わりますがこれらのデッキは残しておいてポケカ友達やアニポケ友達とたまに遊ぼうかと思います。