おたすけの てだすけ ▽

アニポケが大好きな男のポケモンブログ

アニポケ最終回で一番インパクトあるのは間違いなくXY

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終わりなきゼロ!また逢う日まで!!

脚本家:冨岡淳広

作画監督:広岡トシヒト、大橋藍人、小山知洋

絵コンテ:矢嶋哲生

演出:矢嶋哲生

 

それぞれのお別れ

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アニポケシリーズでは恒例の旅の仲間とのお別れ。

AGやBWシリーズのようなあっさりとしたお別れ回もあれば無印、DP、SMの様な力を入れる回もありXYもどちらかといえば後者側である。

旅の仲間だけではなくアランもまたゼロからメガストーンを探す旅に出るようでそれぞれのメンバーの新たな旅立ちの始まりでもある。

旅はここで終わりではなくまたここから始まるというのを感じさせられる最終回。

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どうでもいいけどマノンとセレナがハイタッチしてるのめちゃくちゃ可愛いンゴ。

アニポケのヒロインってどうしてこんなにどのシリーズも可愛いんだろうか。

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よくご飯を食べているメンバーなのでポケモンたちも別れを惜しむ姿があり、いつも喧嘩しているハリマロンヤンチャムも最後は仲がいい。

イーブイ時代は避けていたけどお別れの時はよしよしするニンフィアが可愛らしいww

 

ユリーカのでっかな夢

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みんなとの別れが近づくに連れて寂しさが加速してラティアス空港で籠城作戦に出るデデンネ

俺はお前と別れたくないぞこんちくしょうと言ってる模様。

もう既にこの頃からデデンネはネタキャラとして有名だったため本当ならば感動的なシーンだけど俺は笑ってしまった。

ピカチュウ枠でやたらとネタにされるエモンガデデンネはあまりにもネタにされすぎている…。

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「ユリーカもいっしょだよ!みんなとお別れなんてしたくないよ!ずっとずっと、いっしょにいたいよ!だってこの旅、すっごく楽しかったもん!」最終回 終わりなきゼロ!また逢う日まで!!

ここのユリーカのセリフは純粋だけどとてもいいセリフだと思う。

ユリーカだけじゃなくてみんな別れたくないけど、互いの道を進んで夢を叶えるには別れて新しい道を歩まなければならない。

それはまだ小さいユリーカにも分かっていることであり本当は別れたくないけど別れるのはサトシやセレナのを応援しているからでもある。

パフォーマーとしてのセレナ、ポケモントレーナーとしてのサトシ、ジムリーダーとしてのシトロンとまだポケモントレーナーにすらなっていないユリーカにとって三人は憧れの人物でもあり、応援の対象でもあるから本当は一緒に居たいけど普段のワガママをぐっと堪えてのこのセリフ。

 

 

 

 

いい話じゃないか………。

 

「あたしの夢はポケモントレーナーになること!もちろんデデンネは、あたしのパートナー。セレナにも負けないパフォーマーになって、お兄ちゃんからはバッジをゲットして、サトシとピカチュウに勝って、カロスで一番になるの!」最終回 終わりなきゼロ!また逢う日まで!!

からのこのセリフ。やはりユリーカにとっては三人は憧れでもありポケモントレーナーとしての目標でもあるので夢がものすごいでっかい!

 

カロスリーグ準優勝のサトシとカロスクイーン一歩手前に来たセレナを間近で見たらポケモントレーナーに憧れるのはまぁ仕方ないとは思う。頑張れユリーカ!!!

そしてパートナーをデデンネであることを強調する説得の上手さ。

お前は将来ポケモントレーナーじゃなくて、メンタリストになるかもしれないな。

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「今日みんなと笑ってバイバイしよ?」最終回 終わりなきゼロ!また逢う日まで!!

この笑顔で言われたら説得されるしかない。やはりこの子はメンタリストマスターになれる素質がある。

ユリーカが将来カウンセラーとかになったらその素質を見抜いた俺が育てたと言っても差し支えないだろう。

 

セレナとサトシとの別れ

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初の恋するヒロインセレナ、サトシとの進展性はデート以来特に何も無かったがあくまでもセレナの物語はパフォーマーが着眼点であり、所謂恋愛要素は物語を面白くするスパイスみたいなものなので寧ろアニポケの中にしてはよく詰め込むことが出来たなと思う。

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まぁ、まさかの俺もエスカレーター逆走からのキスのコンボには予想は出来なかったけど。

セレナが格ゲーにいたら間違いなくコンボキャラだな。

 

名シーンがどうかはセレナのことがどれだけ好きかによって人それぞれ違うとは思うが、個人の好きか嫌いかの個人の主観部分を無視して客観的に見ても間違いなくこの回の最大の見どころである。

このキスの意味合いとか考えてしまいがちだが恐らく話題性が欲しいだけなのであまり深く考えずに見ることをオススメする。

うおおおおおおおおおお!!!!セレナがついにキスしたああああああ!!!!

ぐらいのテンションで見ると一番盛り上がれるから物語を色々な視点から考えてしまうオタクにはオススメ。アニメや漫画って頭を空っぽにしした方が面白いこともあるよなって話。

 

誰かセレナのキスシーンについてこういう解釈もあるよ!と自己流の解釈がある人がいればコメント欄でぜひ書いてくれると嬉しいです。

シトロンとサトシとのバトル

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サトシのピカチュウとシトロンとホルビーの戦いはカロス地方の始まりでもあり、終わりでもある。

いいシチュエーションでのポケモンバトルですね。

個人的には決着を付けて欲しかったなと思ったけどそこはもうミアレジム戦で着いているのでどちらでも良かったのでしょう。

今までのタケシやデントと違いシトロンはまだまだ未熟者だったので、だからこそタケシやデントとは違う魅力を引き出せたのかなとも思います。

 

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そんなそれぞれの想いや別れの詰まったXY最終回。

XY&Zはアニポケでは意外にも珍しい王道路線だったので少年漫画やライトノベルが好きな人には刺さりますね。

ちゃんとXYを見てきた人達にとっては最後のそれぞれの回想シーンにはぐっと来ると思います。