リコとロイの旅立ち編で一番素晴らしいエピソードはこれです!!!【マホイップのホント】

マホイップのホント 感想
脚本:赤尾でこ
絵コンテ:尼野浩正
演出:ウヱノ史博
作画監督:篠原隆
ポケモンの進化を一番活かせた回

ポケモンには進化があり、どのポケモンに進化するか、どんな進化をするのか、あえて進化しないなど色んなエピソードがある。
今回はマードックとマホイップの進化のエピソード、またそれによって変わった人間関係の描き方が良かったという話をしようと思う。
コットンキャンディをプレゼント

今回の話の発端はぐるみんが動画にコットンキャンディを使いたいから中の人であるドットがリコ達にお使いを頼んだ。

配信者ぐるみんファンであるリコはこの飛びつきっぷり
ぐるみん+コットンキャンディ=可愛いが脳内で出来上がってテンションが上がっている
ぐるみんオタクなリコは普段と違ったテンションを見せてくれるからなんか可愛く感じるな~
マードックとミッチェルの再会

いざコットンキャンディの売っている店に行くとマードックの知り合いであるミッチェルと出会った。

だが仲は良好ではないようでミッチェルはマードック達にはコットンキャンディを売らないという。
いつもは優しいマードックも辛辣な態度を取っているのがかなり珍しい。
マードックただでさえ強面なんだからにこにこしろい。

2人の仲を見てマホイップはすごく悲しそうな表情。
マホイップかわええ~~~……………
2人の過去


2人が仲違いした理由はまだマードックがライジングボルテッカーズに入る前の話から始まる。
マードックとミッチェルは2人で洋菓子店を経営していて、マホイップはまだ進化していないマホミルの状態で2人にお手伝いをしていた。
2人の得意なケーキは違う

2人のケーキの売れ行きは絶好調だが、作るケーキは抹茶とイチゴ味(?)と得意分野は違う様子

マホイップはクリーム部分で2人の手伝いをしている様子。
ポケモンが人間の生活の一部になってるのが個人的な好きポイント

2人はバチバチとやり合っているが仲は良く、友人というよりはライバルという仲だった。

そんなある日マホミルがマホイップに進化する。
ここから事件は始まった。
マホイップには色んな味が存在する

そもそもマホイップには上記の画像の通り様々な味に進化する。
今回進化したマホイップはどう見てもミッチェルと合う抹茶味ではなくマードックと合ういちご味の姿になった。

これが影響してマホイップのケーキは爆売れ。
逆にミッチェルのケーキは相対的に評価が下がり売れ残るようになった。
マホミルがマホイップに進化したことによってライバルだった2人に差ができてしまったのが今回の話の重要なポイントだ。
ポケモンの進化に2人の関係性に変化が出た

マホミルは2人の得意メニューを手助け出来るが、マホイップに進化してマードックの手助けしか出来なくなった。
それによりミッチェルはマードックに劣等感を抱くようになる。
マードックが作ったクリームが乗ったクッキーをプレゼントするマホイップだったが、マードックに対して劣等感を抱いていることもあり受け取るどころか手を払いクッキーを地面に叩きつけてしまった。
「スイーツを傷つける奴にスイーツを愛する資格はない」とマードックはミッチェルを一喝し2人は別々の道を歩むことになる。
一度進化したポケモンは進化前には戻せない

この話の一番重要な部分は「ポケモンの進化」にあるが、そこから更に重要な部分を抽出するとポケモンは進化すると進化前には戻れないところにもあると思う。
画像は新無印98話「ポケモンサーカス!ブースターとサンダース!!」だが、ほのおタイプが大好きなホノカとでんきタイプを愛するビリーがイーブイを進化させる際に誤ってかみなりのいしとほのおのいしを落とし、別々の姿に進化させてしまう。
ホノカのイーブイはサンダースに、ビリーのイーブイはブースターに進化。
もちろん進化前に戻すことは出来ない。

2人はサーカス団なので一旦パートナーを交換してそれぞれ得意な分野でパフォーマンスをしていたが、ポケモンが窮屈な思いをしている&ポケモン達も変わろうとしている姿に胸を打たれて自分たちが変わることでパフォーマンスを成功させた。

カスミもニョロボンに憧れていた時期があり、自分のニョロゾもニョロボンに進化して欲しいと思っていた。
しかし結果はニョロトノに進化。みずタイプ好きなカスミはニョロトノになっても喜んでいたが、もしそうじゃなかった可能性も考えると怖い。

別のパターンでいうとゴウのメッソンはインテレオンに憧れていた。

しかしいざ進化してみるとジメレオンに進化をしてショックを受けるどころかゴウの元から離れて引きこもってしまうぐらいだ。
最終的にインテレオンが進化できたからでいいが、もしこれがあのイーブイ達やニョロゾ達のケースにあったと思うと悲しい話になってしまう。
まだ進化先が残っててよかったねインテレオンくん………
このように過去にもトレーナー、ポケモンが想定していなかった進化はいくらでもあり、今回のケースは進化によって2人の間に深い溝が出来てしまった。
マードックとミッチェルの仲直り

最終的には自分の抹茶ケーキにマホイップのクリームを足して合作にすることで仲直りを果たす。

ポケモンの進化というテーマを用いて人間の感情を動かしてストーリーを作るというのはかなりすごいと思っていて、特にすごいのはマホイップという個体を活かしながら人間ドラマを作るという点だと感じた。
こういう話は中々作れるものじゃない。
人間ドラマは悪いことではない

リコロイの批判によく人間ドラマだという謳い文句があるが、人間ドラマは決して悪いことではない。
恐らくはポケモンが主役していないなどそういう意味で用いているのだろうが、過去にもそのような話で高評価なストーリーはいくらでもある。
ダイヤモンド・パールシリーズのサトシとシンジのストーリーなんてサトシとシンジと価値観の違いと互いに互いのことを理解する物語だし、XYのサトシとショータのストーリーもショータにジムバッジの数が追いつかれ焦るサトシというサトシとショータに人間ドラマだ。

サンムーンシリーズでいえばポケモンに触れないリーリエの成長であって、手持ちのアローラロコンの成長物語ではないのでこれも人間ドラマだと言えるだろう。
けどこの3つの人間ドラマはどれも大好評だ。
理由は彼ら彼女らの物語にはポケモンが欠かせないまたはポケモンが深く関わっているからだ。
サトシとシンジ

シンジとサトシといえば2人の共通項としてゴウカザルがいる。
シンジはゴウカザルを捨て、サトシがゴウカザルを仲間にしてシンジにリベンジを果たすというストーリーはゴウカザルなくしては語れない。
サトシとショータ

サトシとショータのストーリーに関してはサトシとショータのストーリーにサトシとゲッコウガのシンクロというストーリーを絡めることでポケモンという存在を不可欠することになった。
- サトシはショータにバッジの数が追いつかれそうになった
- サトシはゲッコウガとサトシゲッコウガになる特訓をしていた
- バッジの数が追いつかれたことにより焦りが生じ、シンクロが上手くいかなくなった
サトシとショータのストーリーにゲッコウガが絡み、サトシとゲッコウガのストーリーにショータが絡んでいるいいストーリーだ。
リーリエの成長物語

リーリエに関しては実にシンプルでポケモンに触れないところからポケモンに触れるようになるストーリーなので、ポケモンがないと作れない人間ドラマだ。
リコロイはサトシ時代みたいな人間とポケモンのドラマというより、ポケスペみたいなポケモンを絡めた人間ドラマみたいな方向性だね。マホイップの特性を活かしててめっちゃいいストーリーだった #アニポケ #anipoke pic.twitter.com/86yMMwMRbL
— おたすけ (@otsk_poke) 2023年8月25日
なので今回のようなポケモンを絡めた人間ドラマとポケモンを絡めない人間ドラマは別物だなと思いました。
おたすけ評価

マホイップのホント:★★★★★★☆☆☆☆
個人評価:★★★★★★☆☆☆☆
おたすけ評価星六つ!
- 日常回の評価基準
- 起承転結
- 主役の活躍度
- キャラクター
- ストーリー
- 展開
- 演出
- 作画
- その他
上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイントで青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。
ストーリー
テーマ性、独自性で大きな加点になります。マホイップという個体を上手く使ったストーリー、進化によって人間関係を変えるドラマ、これらには明確なテーマがありつつもこれまでになかったストーリーを展開出来ていたと思います。
キャラクター
掘り下げで加点。マードックの貴重な掘り下げ回です。
彼の生い立ちなどが軽くですが知れてよかったと思います。
最後のまとめ

個人的にはもう少し評価の高い話になると思ってたけど日常回の評価基準だとストーリー部分があまり加点されない(テーマ性はどんなに大きくても2ptまで)ので★6で落ち着いてしまった。
でも個人的には今やってるリコロイの話では一番評価は高い。
リコとドットの関係が尊い回【仲間と一緒なら】

仲間と一緒なら 感想
脚本:永川成基
絵コンテ:尼野浩正
演出:ウヱノ史博
作画監督:篠原隆
ワイルドエリアに到着!

ガラル地方ワイルドエリアといえばサトシとゴウも新無印5話「カビゴン巨大化!?ダイマックスの謎!!」でも訪れた場所だ。
キョダイカビゴンを発見する他、ゴウの最初のパートナーとなるヒバニーをゲットした場所でもある。
サトシとリコの世界が同世界かはまだ不明だが、もし同世界だとしたらリコ達もサトシがかつて来た場所に訪れたことになる。
ワイルドエリア名物激強イワーク

これ剣盾プレイしたことがある人ならピンと来た人は多いと思う。

そう、エンジンシティに行く道中のワイルドエリアで会えるとても強そうなイワークのことだ。
こちとらまだレベル10付近なのに初っ端からレベル26のイワークが現れる絶望感。
俺はヒバニーで旅したから4倍弱点突けないしマジで終わってた
まだ相棒がレベルが10行ったばかりなのにレベル26のイワークが出てきてワイルドエリアから新しいポケモンの洗礼を受けた気分だ…いや死ぬって
— おたすけ (@otsk_poke) 2019年11月14日
ツイート掘り返してみたらマジで絶望してて草
ガラル地方の洗礼は過酷すぎる
ワイルドエリアのめちゃくちゃ強いイワークってお前のことじゃねえか!!!序盤で戦ってボコされたの今でもよく覚えてるぞ #アニポケ #Anipoke pic.twitter.com/xYN5pHpVbd
— おたすけ (@otsk_poke) 2023年11月3日
見ている感じ覚えてる人はまあまあ多そうだね
食材屋が再登場!?

そしてドットの大声でびっくりしたミブリムを追い掛けていたら食材屋に会った。
凶暴な野生のカジリガメと仲良くしている様に驚いていた。

新無印101話「スティック一本、バチンキー!」でも登場しており、ゲーム内では複数いるモブキャラなので同一人物かは不明だがこうしてまた同じ顔が見れるのは嬉しい限り。
どうでもいいけどめっちゃ腹筋がすごい人に見えるな
カレーを人生で一度も食べたことがない!?

そしてワイルドエリアといえばやはりカレー作り!
新無印では手持ちみんな出して飯を食うシーンがほぼなかったので、無印~サンムーンみたいにポケモン達と一緒にご飯を食べるシーンがあってよかった。
というか常にポケモンたちをボールから出しているのはリコロイのいいところのひとつだ。

そんな中ドットがカレーを人生で一度も食べたことがないという…。
信じられねえ……………
ドットがそんなに驚くこと!?って言ってたけど驚くことだろ
だってカレーより上手い食べ物なんてこの世にあんまり存在しないだろ!!!!
リコだってポケモンの次にカレーが素敵なものだと言ってるしな!!!

ドットにカレーを布教するライジングボルテッカーズ、あまりにもグイグイ来てて面白い
「大自然の中で食べるカレーは格別だぞ!」「ぴーかちゅ!」「もうお腹空いてきた~」「あたし完全にカレーの口になっちゃった!」「ワイルドエリアといえばカレーだからな!」
こんなに大勢ちゴリ押しされたらドットもカレーを食べるしかないんだよな~

それぞれの家庭の味ってやっぱりあると思うけど俺は野菜ゴロゴロカレーだったなぁ。
可愛いリコが作る野菜ゴロゴロカレーも俺とは違う家庭の味を持っているロイのカレーも食べてみてえ~~~~~~
食材集め開始!

お互い別々の家庭の味を持ってるから両方のタイプのカレーを作ることになり、カレー勝負となった。
ロイの家庭のカレーはクラボのみを入れているみたいだ。

ロイが木の上からホゲータにクラボのみを落として、それをホゲータが見ず知らずのヨクバリスに渡してるの意味わからなくて草
ホゲータくんは間が抜けてて可愛いねぇ…………

甘えるヨクバリスも群がるホシガリスの図も実にシュール。
ドットとクワッスが助けに来たけどクラボのみはヨクバリスに全部取られたので、また一から集め直し。
リコはモモンのみ、ロイはクラボのみをカレーの隠し味?に使うみたい。

このヨクバリスも原作再現でワイルドエリアできのみを取るために木を揺らしすぎるとヨクバリスが現れていくつか取られていく仕様がある。
ヨクバリスのキャラクター性もあってか当時はよくネタにされていたのでイワーク同様小ネタを拾ってきた感じだね。
真心です!!!(迫真)

カレー作りで大切なことは5つ!
1つ!食材!2つ!きのみ!3つ!火加減!4つ!掻き混ぜ!
そして最後のひとつは真心です!!!

真心を込めるようにぐいぐい来るリコとロイ
ロイはともかくリコまでぐいぐい来るのは珍しい
もしかしたら同性の仲のいい友達にはこういうノリになるのかな
リコ、ロイ、ドットの絡みマジで面白すぎる。
— おたすけ (@otsk_poke) 2023年11月3日
リコ、ロイに振り回されてるドットも、真心ですって手でハート作るリコもノリノリなロイもみんな可愛い #Anipoke #アニポケ pic.twitter.com/dTJr9aolYL
リコもロイもノリノリなのが可愛いしドットが押されてるのも仲良し3人組って感じがして可愛いね
リコ可愛い~~~~!!!

今回話題を呼んだシーン
可愛い女の子とハートはあまりにも相性良すぎてTier1優勝確定
多分このリコをアイコンにしているSNSユーザーは多いかと思われる。
それくらいには人気のあるシーンとなった。
リコとドットは互いをどう思っているのか

今のリコとドットは以前よりも格段にいい関係を築けている。
しかし以前は引きこもりという点もあってかドットとリコは顔を合わすことすらなかった。
それどころか、リコ→ドットへの想いは強かったが、ドットはリコやロイのことを話しかけて来る邪魔者としてしか思ってなかった節がある。

自室にこもっているドットをリコはよく気にかけていて、ドア越しで積極的に話しかけたり、13話「ピクニックは突然に」では飛行船内でもピクニックの楽しさを共有できるようにとサンドウィッチの材料を用意したりした。

このサンドウィッチの件が大きかったのかドットからも顔を合わせることはなくともリコにサプライズをしたり徐々に寄り添い始めてきた。
ドットにとってリコは大事な友達

彼女ら2人の一番の転換期はリコがスピネルに記憶を奪われ行方不明になった時だ。
その時にドットはナンジャモに対してリコは自分の大事な友達だと言い切った。
ナンジャモもドットにリア友が出来るなんてと驚いていたことからリコがドットの初めての友達だったのだろう。
ドア越しに話しかけたりサンドウィッチの材料を置いたりしたのも無駄ではなかったということだ。

「今日はどうしたんだ?」「なんのこと?」「なんか無理してた」「え?そう見えた?」「…かなり」「………ドットを引き留めたくて」「え?」「だって、あそこで帰っちゃったら失敗したって悔しい思い出で終わりだけど…みんなでカレー食べたら楽しい思い出になるかなって!」「何だよ、それ。………………ありがとうな」「……うん!無理してよかった!」リコロイ編27話 みんなと一緒なら(ドット・リコ)
カレー作りに参加をしてリコに感謝をするドットはこれまで以上にリコに歩み寄っているのが分かる。
リコにとってのドットは船の中のメンバー、同年代の女の子、ぐるみん仲間(勘違い)という共通点があり、その上顔を合わせることがなかったから彼女の気を引こうとぐるみんの話題を出したり、サンドウィッチの材料を置いたり、写真を送ったりと色々と画策していた。
ドットもそんなリコの気持ちが嬉しかったからこそ大事な友達と言ったのだろう。
ガセ情報を掴まされて焦燥感に駆られるドット

「何度も騙されて上手くいかなくて焦ってた。もっとみんなの役に立ちたくて」「意外?って何だよ」「だってドットはめちゃくちゃ役に立ってるもん。船のことやぐるみんや色々やってるし、すごいなって」「そうかな」「そうだよ!」「今日はいい日だった」「うん!ワイルドエリアを満喫しちゃった」「カレーも食べられたしリコとも…こうして話せた」「もっと話そ!これからも!」「…………暇だったらな」(ドット・リコ)
そんなリコから強い想いを受け取ったドットも徐々にリコに歩み始め、リコが行方不明になったことにより歩み寄る速度が加速した。
そら、非常な人間でなければ仲間が行方不明になったら心配をするのは当たり前のことだけど、ナンジャモと話す時に大事な友達とわざわざ言っていたことからリコがドットにしてきたことは無駄じゃなかったことが分かる。

とりあえずはリコは今回ドットに楽しい思い出を作ってあげたので、目的はひとつ達成された。
次はドットの目的であるリコの手助けになる、みんなの役に立つ番なので、これからもリコとドットの関係に要注目だ。
おたすけ評価

仲間と一緒なら:★★★★★★★☆☆☆
個人評価:★★★★★★☆☆☆☆
おたすけ評価星七つ!
- 日常回の評価基準
- 起承転結
- 主役の活躍度
- キャラクター
- ストーリー
- 展開
- 演出
- 作画
- その他
上記の内幾つかの項目を満たしている。またはどれかに特化しているか。
赤文字がプラスポイントで青文字がマイナスポイントだ。
また上記の項目は上から重要な物になっていくがこれは人の好みによって評価が変わるためあくまでもおたすけの評価として見てください。
https://otsk-anipoke.com/entry/2021/10/28/154855
ストーリー・キャラクター
まずはドラマ性で微加点、掘り下げで大きな加点となる。リコとドットの関係性の深掘りを始めとした、カレーひとつでそのキャラクターの育った家庭が分かったり、リコのカレーがどれだけ好きかも伝わってきた。
それに付随してセリフの項目にも微加点となる。
真心です!のテンションで迫るリコはいつもと違うところも面白かった。
その他
イワークやヨクバリスなど剣盾をたくさん遊んだプレイヤーなら懐かしくなる小ネタが多くその点でも加点が入る。
ワイルドエリアという素材を上手く使っていたと思う。
最後のまとめ

今回はトレーナー間の掘り下げが主になる話でしたが、必要な話だったと思うので個人的には満足な内容でした。
出来ればそろそろニャオハのメイン回が見てみたいな。
お前らナナコとエレブーズのこと覚えてるか???【阪神タイガース優勝おめでとう】

阪神優勝おめでとう!

阪神タイガースとオリックス・バファローズが3勝3敗の両チーム一歩も譲らないまま第7戦を迎え、阪神が勝利を収め、38年ぶりの日本一となった。
Twitterでのアニポケファン及びポケモンキッズファンの間では「エレブーズが優勝だ!」「ナナコおめでとう!」などの声が挙がりポケモンファンの間でも盛り上がっていた。
視聴率ヤバすぎィ!

関西地区の視聴率:38.1%
瞬間最高視聴率:50%
関東地区の視聴率:18.1%
もちろん盛り上がったのはポケモンファンだけではない。
当たり前だが野球ファン及び世間一般層での反響が圧倒的であり瞬間最高視聴率は午後9時42分、43分に記録した50.0%で、圧倒的な視聴率を叩き出した。
9回2死、岩崎VSゴンザレスの息詰まる対決シーンから最後の打者となった杉本の打球が飛んだ場面だった。
阪神優勝で『ポケモン』ファン歓喜 モデルの野球チーム?がアニメ登場で「エレブーズが優勝だ!」「ナナコも喜んでるな!」(写真 全3枚)https://t.co/9cjMwYUEpt
— ORICON NEWS【アニメ】 (@oricon_anime_) 2023年11月5日
#阪神優勝 #阪神日本一 #日本シリーズ #阪神ファン
その火を受けてアニポケのナナコにも注目されるなんて無印ファンとしては嬉しい限り。
令和の時代にサブのサブキャラであるナナコが注目されることなんてある????
あるんだよな、これが😏
さすがナナコ。時代を超えて愛される女!
伝説の33-4で有名な阪神

「さんじゅうさんたいよん」「さんさんよん」でめちゃくちゃ有名なネタだ。
これを簡潔に伝えると「2005年に行われたプロ野球日本シリーズの総得点数」のことです。
2005年の阪神タイガースは盗塁王の赤星選手、打点王の今岡選手などの強力打線を抱えており試合前は阪神日本一説がファンの間では有力だった。

だが第2戦は10-1でロッテが圧勝、続く第2戦でも10-0で完敗。
この時点で20-1というありえない程の差がついている。
3試合目も10-1、最終試合も3-2で負け。
そして合計得点数が33-4というあまりにも一方的な展開になったことでネタとして有名となった。
ファンは負ける気せぇへん、地元やしなんて言ってたのに……。
と言ったようにエレブーズはアニポケ世界からネタにされていて、その元ネタになっている阪神タイガースは現実でネタにされている野球チームでもある。
そもそもナナコってキャラ知ってる?

- ルーキーのチコリータ!(ジョウト編2話)
- むしとりたいかい!しぜんこうえんでゲットだぜ!!(ジョウト編45話)
- ナナコとエレキッド!(ジョウト編145話)
- カスミ真剣勝負!命かけます!?(サイドストーリー11話)
- ナナコとリザードン!炎の猛特訓!!(サイドストーリー17話)
今こんなに話題に上がっているにも関わらず本編では何と3話しか出演していない。
恐らく若い人は知らない人も多いんじゃなかろうか。
しかしオープニングやサイドストーリーで主役に抜擢されるくらい当時から根強い人気を持っているキャラだ。
ジョウト編に出る3話分はAmazonプライムビデオで見れるのでナナコのことが知りたい、あるいはナナコが出る回をまた見たい人はぜひ見てみてほしい。
ということで今回は阪神優勝日本一記念にナナコとエレブーズについて色々書こうと思う!
ルーキーのチコリータ!

サトシ一行は最初のジムがあるキキョウシティへ向う途中新人トレーナーのナナコと出会う。
エレブーズの元ネタが阪神タイガースなのでナナコは黄色のしましま模様が大好き。
初対面だったサトシのピカチュウにもものすごい興味を示していた。
阪神タイガースは暗黒期時代だった

ナナコが崇拝するエレブーズはサトシから万年最下位と言われるほど弱く本命はコイキングスやスターミーズ辺りだと言われていた。
この頃の阪神タイガースは暗黒時代と呼ばれていて、15シーズンのうち、10回のリーグ最下位と14回のBクラス入りに終わった1987年〜2001年と野球ファンの間では今でも度々語られているみたいだ。
ちなみに、ナナコが初登場した1999年の現実のセ・リーグはというと、2年連続最下位というマジで弱かった時代だ。
コイキングス=広島
— Mr.鴨吉 (@kunichan1480) 2023年11月6日
スターミーズ=横浜(現横浜DeNA)の事やね。
どちらも阪神共々暗黒時代真っ只中の時だったな。
因みにこの後ヨーギラスとエレキッドの絡みの回では再会したナナコが「熱血監督77」の事も言ってたので、03年優勝時の星野政権下の事もネタにしてました。
ちなみに俺のツイートに来たリプライからだと、
- コイキングス=広島東洋カープ
- スターミーズ=横浜DeNAベイスターズ
らしい。
ナナコはドラゴンポケモンが苦手と言っていたが、もしかして野球チームの中日ドラゴンズから来ているのかな?
何にしてもナチュラルに阪神タイガースがアニポケでバカにされてるの草生える
エレブーズ応援歌歌詞!

スリバチやまの かぜにのり〜 でんこうせっか やってくる〜
ひかりのかべだ かみなりパンチ〜 にらみつけるぞ エレブーズ〜
フレー フレー フレフレフレ〜 エレブーズ〜
ナナコが登場する度にエレブーズ応援歌を歌ってくる。
ナナコ知ってる人は大体この歌も知ってると思う。
めちゃくちゃ独特な歌詞とリズムなので一度聴いただけでも覚えやすいのが面白い。

ちなみにサトシ達はこの歌を歌われると毎回こんな感じで困惑している……。
ナナコはタケシも認める美少女!?

年下に一切興味を示さないあのタケシが5つ年下のナナコに対して頬を赤らめながら8年後が楽しみだと評した。
13年ほどレギュラーをしたタケシだがこんなことを言うのは滅多にない。
ナナコはあの世界では相当な美少女という事になるだろう。
むしとりたいかい! しぜんこうえんでゲットだぜ!!

コガネジムで勝利したサトシ達はコガネシティ近くで開かれた虫取り大会に参加し、そこでナナコと再会した。
エレブーズ35年も優勝してなくて草…

「エレブーズも35年ぶりの優勝、そしてうちも虫取り大会でぶっちぎりの優勝を飾るんや!」
万年最下位ところか35年後も優勝してない。これ現実の阪神タイガースを悪い意味で超えてないか????

しかもロケット団にもエレブーズの優勝はないないと言われる始末……。

ナナコは猪突猛進な性格でありこの回でもチコリータに無理をさせてしまったことを反省。
その後襲いかかってきたロケット団に対してチコリータがベイリーフに進化したことで勝利を収めた。

あとはサトシがゲットしたスピアーを譲り受けた。黄色のしましま模様のポケモンをもらえてよかったね、ナナコちゃん。
ちなみにこのスピアーは外伝のサイドストーリーでも登場してくれている。

ちなみにこの回のロケット団まあまあ面白い。愛すべきバカすぎる。(詳しくは本編を見てね!)
ナナコとエレキッド!

この回はナナコがエレキッドをゲットする回。
何とこの回を放送した2002年8月15日からアニポケもデジタルアニメになったので今までより画面が綺麗になった。
どちらかと言うとコジロウメイン回

本編でナナコがまともに登場する最後の回なのだがコジロウ回の側面も強い。
まずコイキング売りのオヤジに声を掛けられ過去の記憶が蘇るコジロウ。

この回は通算263話なのだが15話カントー編クチバシティのサントアンヌ号にてコイキングを高値で売りつけられたことがある。
そのオヤジがまさかの263話で再登場したのだ。

あの時に詐欺った金を返せとコジロウは主張するもコイキングを返せば金も返すというオヤジ。
だがあのコイキングは蹴り飛ばして捨てた挙句、ギャラドスに進化してロケット団とサトシ達を吹き飛ばしたのでもういない。
さらばウツボット……
代わりにあまいかおりでポケモンを引き寄せられる優秀なウツドンを交換してあげるという。
マタドガスは逃走用として優秀、ソーナンスはカウンターが優秀、アーボックはムサシが思い入れあるのでダメ(コジロウを殴った)ということで消去法でウツボットが交換されることに。

まさかのここでウツボットとコジロウの出会いが明かされるのも面白いけど、コジロウはムサシの押しに弱いので渋々交換してしまった。

そのウツドンもウツボットに進化したことによりムサシを丸呑み!
ムサシの怒りを勝った新ウツボットは蹴り飛ばされコジロウのウツボットと恋に落ちて消えていった……。
まさかのコジロウのウツボット離脱回である。
しかもギャグ風味で離脱した………。(笑うわ)
ナナコはこれにて離脱

オープニングにずっと出てはいたが、バッジが4つなのでジョウトリーグで出ることは無かった。
恐らくこの時点でサトシに優勝をさせずにホウエン地方でも続投することが決まっていただろうから、シゲルに勝たせてハヅキに負けてホウエン地方に行くプロセスがあったのだろう。
だとしてもジョウトリーグで戦うモエ辺りをせめてヒロシかナナコにしてもよかったとは思うが……!
まあこの2人は人気があるのでその分サイドストーリーなので優遇されてよかった!
サンムーンでもエレブーズは健在

なんとSM28話「熱闘ポケベース!ねらえ逆転ホームラン!!」にてエレブーズとコイキングスが試合をしていた。

観客席にもコイキングがいたのでまず間違いなく相手はコイキングスだろう。
無印終わってからかなりの年数が経っているがエレブーズだけではなくコイキングスも覚えていたのが嬉しい限りだ。
脚本家の藤咲さんはスポーツ系が好きな印象があるから過去の話を勉強して取り入れてくれたのかな?

コイキングスにはアローラ地方メレメレ島出身のオルオル選手もいる。
彼はこの回がメイン回のゲストキャラなのだがお泊まりした時にテレビに映ったり、アローラリーグに出場したりと地味に出番があるキャラでもある。

ちなみにこのポケベース回は放送当時かなり好評だったカオスなギャグ回なので暇があればぜひ見て欲しい回だ。
ナナコのことをよろしくね

10年ほど前まではかなり有名キャラで度々話題になってた印象だが時代が進むに連れて古い作品のキャラはあまり話題にならなくなった。
今回阪神タイガース優勝によりナナコが話題にあがり盛り上がったがヒロシ、シュウやハーリーなど古いキャラでもものすごくいいキャラは多いので時折思い出してくれると嬉しいな。
でんきタイプスコアアタック強さランク表【ポケマスEX】

近々始まるスコアアタックイベント

今月始まるスコアアタックイベントはでんきタイプ
でんきタイプを使うと大量のスコアを貰えランキング上位を目指せる仕様になっている
前回のみずタイプはポケマス最多の数を誇っているがその他のタイプはみずタイプほど数が多くはないので雑にバディーズを使えない
なので、今日は個人的に感じたスコアアタックイベントにて強いバディーズランクを発表しようと思う
ちなみにあくまでもこれは事前評価であり、ルールによって評価が変わるバディーズもいる
でんきタイプランク表

みなさんご存知のTierMekerで作成
EXになってないマーマネ&トゲデマルはいないけどDランクにいる
以下解説
Sランク
高スコアを目指すならぜひとも持っておきたいバディーズ。
オーバーパワーと呼ぶに相応しく、これらのキャラを使って下位のバディーズをキャリーすることが高スコアを目指すコツとなる。
サトシ&ピカチュウ

超高火力・2度発動するこらえる持ち・低ゲージのアタッカー
どのバトルコンテンツでも最強クラスのアタッカーであり、このランクでは頭ひとつ抜けたS+ランクでもある。
正直Sランクでもよかったが《友情の10まんボルト》は6ゲージ消費で威力1440という破格の性能を誇る。
ポケモン技なのでもちろんサトシ自前のカントーの信念や特殊ブーストを乗っけることができ、相手の強さを雑に上げられる。
かみなりも2ゲージ技で軽く編成に組み込むのが楽な上、トレーナー技の《負けるもんか!》も20%の回復とか回復付帯付与、次回ダメージ防御状態で長期戦にも対応可能。
特に次回ダメージ防御状態があれば相手の全体技に合わせてダメージを回避する他、バディーズ技も軽減できる。
パッシブスキル《サトシの根性》によりこらえるが2回発動する。
これがかなり大きくてスコアアタックイベントは高スコアを目指すとなると自分のギリギリを試すことになるので敵の攻撃を耐えて次のダメージに繋げられるこらえるの存在は最重要項目だ。
こらえる、ゲージの軽さ、その他諸々、火力の高いバディーズ技の左右の殲滅力に加えて10まんボルトによる真ん中をぶち抜く能力があまりに高いので頭ひとつ抜けたS+ランクに置いた。
マジコスアナザーレッド&ピカチュウ

エレキフィールド展開・貫通持ちデバフ・BC加速持ちテクニカルアタッカー
エレキフィールドで全員の火力を上げ貫通持ちなのでギミックを無視しながら相手の防御特防のデバフもできる
2BC加速も可能なのであと1加速を追加すれば1ターン早くバディーズ技を放ち、ボルテージを早く上げられるので相対的に火力が上げられる。
またボードのパネルを弄ればでんきショックで怯みも狙えるので相手の行動を潰して被弾率を下げられる。
回復付帯状態や《レッドの闘気》により回復量がえげつないのでポジション1に置かない限りはそう簡単には死なないのも魅力的。
チャンピオングリーン&サンダー

抵抗ダウン・特攻急所フルバフ・ゲージ管理・火力補助・回復のできるサポート
まだ使い勝手が分からないのでSランクに置いたけど、実はサトシと同じくワンランク上の存在なのかもしれない。
スコアアタックイベントは相手も同じタイプなのでエレキフィールドは相手の火力も上がるがでんきタイプ対抗は相手にのみ付くので、相手の火力を上げずに自分の火力を上げられる。
回数回復がないので《キズぐすり》完全な上位互換ではないが全体30%回復、自身を60%回復、回復付帯付与できる《雷翼のはねやすめ》はかなり強い。
《スピーダーG+》や《マサラのプライド》による全体素早さバフや自身のゲージ消費0によって重たい編成も無理矢理回せる。
《マサラのプライド》には他にも技が成功する度に全体防御特防1段階バフに、相手を30%の可能性でひるみ状態にも出来るのでスコアアタックイベントではキャリー性能があまりにも高すぎる。
《味方B技威力上昇2》は自分でも味方の誰でもいいからバディーズ技を放つとその威力が2割増しされるという強すぎパッシブスキルもある。
今説明したものは全て無凸(技1)で習得可能なので、凸いらずのコスパがいいバディーズなのでスコアアタックイベントに少しでも力を入れたいなら絶対に手に入れるべきバディーズだ。(スコアアタックイベント無くても手に入れるべきだけど)
マジコスハウ&カプ・コケコ

火力補助・1ゲージ高火力・無限エレキフィールドができるテクニカルアタッカー
エレキフィールドやせいれいのねがいが使え、それらを展開する度に特殊ブーストをばらまける。
それだけではなく《EF時威力上昇G2》によりエレキフィールド下なら全員のポケモン技の威力を2割上昇させる。
せいれいゾーンがあれば1ゲージの《ワイルドエレキネット》威力220で連発できる。
またスコアアタックイベントはサポートB技から入るのが基本なので、普通なら面倒くさい《相手素早さ↓分B技威力↑》も2回目のハウのB技までには間に合う。
また技3のパネルで獲得出来る《B技後EF化》とエレキフィールド延長により無限エレキフィールドも可能。
真ん中はバディーズ技でぶち抜き、左右は《ワイルドエレキネット》で負荷を掛けられるのでエースアタッカーとして活躍してくれるだろう。
Aランク
最強とは言えないが相当優秀なバディーズばかり。
でんきタイプ関係なく強いバディーズはここまでだと思う。
ネモ&パーモット

BC加速・高火力・こらえる付与のできるスピードアタッカー
現状唯一のスピードロールであり、スコアアタックではサポート→スピード→アタッカーの順番で撃つバディーズ技が強そう。
それにネモは2回のみだが《でんこうそうげき・迅》で高火力を出せるので真ん中を潰しやすいメリットがある。
バディーズ技で火力を出したいなら最低でも技レベル3は必要となる。
アタッカーという役割でありながらこらえるも味方に付与でき、ボードにはひるみ付与3があるのでその点も優秀なバディーズだ。
アナザーカミツレ&エモンガ

エレキフィールド・麻痺・デバフ・壁貼り・BC加速ができる補助系テクニカル
ひかりのかべで特殊攻撃に強いだけではなく、麻痺した相手に攻撃するとランダムデバフがあり、エレキフィールドと麻痺もばらまけるので正月デンジ、サトシ、ネモなど麻痺が必要なバディーズと相性がいい。
早い話ジェネリックマジコスアナザーレッドみたいなもんだ。
クリスマスミカン&デンリュウ

防御系バフ・こらえる付与・キズぐすりが出来る耐久系サポート
《優しい明かりを》は味方1人の防御特防を3段階上げ、回復付帯付与、こらえる付与が出来る優秀なトレーナー技だ。
特にこらえる付与は一回分の行動を確保しやすいので強さを盛るスコアアタックイベントでは評価が高い。
技レベル1でもかなり仕事するのでオススメ。今なら9/6まで季節限定選べるガチャで有償3000ダイヤで貰える。
その上で技レベル2にすると《T技:技後回数回復2》で全員にこらえる付与が出来たり、《キズぐすり:HP回復量↑1》《キズぐすり:技後回数回復2》でキズぐすりの回復量を60%に上げつつおかわり出来る可能性もある。
他にはでんきショックで麻痺する確率を上げたりゲージを回復したり、《登場時攻撃↑G1》《登場時特攻↑G1》で味方の攻撃特攻を1段階上げられる。
1段階が中途半端だと感じる人もいると思うが、サポートバディーズ技後メガシンカして、メガデンリュウになるとメガデンリュウが登場した扱いになってもう1段階上げられる。
マジコスハウ&カプ・コケコは特攻のバフが微妙に足りてないので相方としてはピッタリだ。
技レベル2にするだけで性能がこれだけ上がるので飴を投与する余裕があるならぜひとも飴を舐めさせてあげよう。
Aランクの中ではネモと並んで頭ひとつ抜けて強い。
ソニア&ワンパチ

攻撃防御バフ・キズぐすり・防御デバフを持つ物理サポート
攻撃防御を最大4段階まで上げられ、ボードを弄れば急所率も2段階上げられる。
中途半端なバフではあるが攻撃後の防御デバフやキズぐすりとキズぐすりを強化するパネル、被攻撃時の全体素早さアップでゲージ管理も出来る。
あとはたいあたりでひるみも追加できるのでサポートとしてはかなり有能。
そもそもスコアアタックではキズぐすりのような優秀な回復技があること事態偉すぎる。
あと恒常なので凸しやすいのも偉い。
Bランク
優秀なんだけどここから書くことが減りそうな予感がする。
ここら辺までは結構強い部類。
クリス&サンダース

無限エレキフィールド・麻痺が扱えるテクニカルアタッカー
テクニカルでありながら全体に急所を2段階撒くことが出来る
エレキフィールド延長こそないが《B技後EF化》によって常にエレキフィールドを張ることができ、《EF時全ダウン無効G》によってデバフも対策が可能。
延長がないためB技前にエレキフィールドが切れてしまうため《EF時B技威力↑5》の条件が微妙に満たしにくい。
実は持ってないのでカタログスペックだけで評価しているが、もしかしたらAランクぐらいはあるかも。
ジェネリックマジコスハウだと思ってくれればいい。
カミツレ&ゼブライカ

次回急所状態に出来る高火力物理アタッカー
バフが全体的に弱めだったがボードによりある程度強化された。
しかしそれでも攻撃や素早さのバフが足りてないので同じ恒常のソニア&ワンパチでカバーが可能。
《初ピンチ時HP回復4》や《しびれるわよ!》のHP40%回復があるのでワイルドボルトをあまりにも連打しない限り生き延びることが出来る。
とりあえず恒常でバディーズ技の火力が高い割には確定急所があるのは本当に偉い。
デンジ&レントラー

エレキフィールド要員のテクニカル
一番最初のエレキフィールド要員なので、他にやれることが少ないが、パッシブスキルの《異常確率上昇4》《妨害確率上昇4》によりかみなりのキバによる麻痺とひるみの確率が上げられる。
《エレキフィールド:技後回数回復2》もあるので任意のタイミングで貼りつつ、回数回復を狙えば大火力で相手を押し潰すことも可能。
それだけではなく《初ピンチ時HP回復4》で自前で回復も出来るのでまあまあ場持ちもいい。
総じてエレキフィールドが生命線になってるバディーズではある。
マジコスカミツレ&ロトム

BC加速が得意なサポート
一応回避タンクにもなれるが耐久が低すぎるの上に回復ソースもないので再現性が低く個人的には非推奨。多分苦行になる。
トレーナー技の《ホレボレしちゃう》は味方1人の命中率急所率を1段階上げつつ、BC加速を2つ回せるので早めにバディーズ技を撃って気迫を上げられる。
とはいえサポートの癖して耐久が低いのでタンク役にはなれずそれだけのバディーズになる。
《スペシャルアップG》で特攻も上げられるからマジコスハウ辺りと相性はいいはず。
シトロン&レアコイル

防御特防命中率バフ持ちの防御系サポート
防御特防命中率を最大4段階バフしてくれるので長期戦に強い。
こらえると急所無効をパッシブスキルで持っているのも偉く、ボードには《B技後回復付帯》《B技後HP回復G1》《初ピンチ時HP回復4》により自分のみだが一応回復要素もある。
とはいえキズぐすりのような扱いやすい回復がなく、味方の回復も出来ないのでソニア&ワンパチに比べればワンランク下がるだろう。
けどこのレベルのバディーズをBP配布により無料で手に入れられるのだから初心者にとってはありがたいバディーズなのは間違いなし。
マチス&ライチュウ

攻撃防御急所率バフ・麻痺が扱える物理サポート
攻撃4段階、防御2段階、急所率を最大まで上げられる。バッファーだ。
デンジ&レントラーなどバフが足りてないバディーズと組ませると効果的。
回復は《B技後HP回復G1》《初ピンチ時HP回復4》しかないのでタンク役としてはやや不安が残るのが難点。
一応ボードで《無傷登場時こらえるが》取れるのが救いだがシトロン&レアコイルほどは粘り強くはない。
こちらもシトロンと同じくBP配布なので無料で貰える。
N&ゼクロム

ダメージ貫通攻撃を持つ物理アタッカー
ダメージ貫通攻撃ぐらいしか本当に取り柄がなく、技レベル5にしてもバディーズ技の火力はカミツレ&ゼブライカに及ばない上に確定急所もないので火力も安定がしない。
ただし技レベル5にすると《相手まひ時P技B技威力上昇3》が取れるので、通常技のらいげきの威力がかなり増す。
ただしフェス限定というのもコスパが悪いので好きで飴をあげるならともかく強さを求めて飴をあげるのはよく考えてからにしよう。
技レベル5ない場合はCランクのバディーズとそう変わりはない。
Cランク
ここまで来ると手放しに強いとは褒められないライン。
一昔前なら優秀と呼ばれていたバディーズが多い。
マリィ&モルペコ

ステータスを上げるほど威力が上がるつけあがる持ちのテクニカル
パッシブスキル《異常確率上昇5》によりでんきショックの麻痺率が5割になる。それだけではなくボードではひるみも付与できるのでサブアタッカーとして活躍が見込める。
そしてサブアタッカーとして相応しい所以として能力を上げるほど威力が上がるつけあがるの存在だ。
2ゲージ技だが最大威力240になり、はらぺこ模様の場合パッシブスキルにより、更に50%の補正が乗る。
つけあがるはあくタイプの技なのでエレキフィールドも要らないため、相手の火力を上げる心配もない。
正月デンジ&エレキブル

エレキフィールド展開が出来る確定急所持ちアタッカー
まずこのキャラは抜群前提で設計されており、今後仮にスコアアタックででんき弱点がないと腐りやすくなる。
正月デンジ以外にもそういうバディーズは多いので1、2ステージぐらいは抜群のステージが欲しいところだが……。
バディーズ技も確定急所があるのは偉いが、《相手まひ時B技威力↑3》《相手まひ時B技威力↑5》なので微妙に伸びきらない。
ハウ&アローラライチュウとほとんど火力は変わらない代わりにこちらは確定急所がある。
その代わりにハウは配布なのでコスパがかなりいい。
無理に技レベル3にはせず、もし技レベル3の正月デンジがいたら使う程度でいいだろう。
ハウ&アローラライチュウ

オーソドックスなアタッカー
上でも説明したが配布アタッカーなので凸がしやすく扱いやすい。
素早さも2手で最大まで上げられるが、特攻バフが中途半端で急所のバフに関しては何も無いのでネオチャンピオングリーン&サンダーと組ませるのが一番よさそう。
正月デンジと違って確定急所がないので火力は安定しないが《初ピンチ時HP回復4》があるのは結構偉いので決して下位互換ではない。
急所に当たりさえすれば本当に微妙にだが正月デンジよりも火力上だしね。
カミツレ&バチュル

特防急所命中率を上げるサポート
《無傷登場時こらえる》や《初ピンチ時HP回復4》にきゅうけつのおかげで見た目ほど柔くはないがそれでも耐久はあまり高くはない。
エレキネットで素早さを下げられるので、素早さを下げると下げるほどバディーズ技威力が上がるマジコスアナザーレッド&ピカチュウとは一応相性はいいか。
Dランク
オブラートに包んで言うと結構弱い
シトロン&エレザード

命中素早さデバフが扱えるゾンビ系テクニカル
《パワーオン!》で回避率を上げどろかけで命中率を下げてパラボラチャージで無限に回復ができるバディーズとして一昔前は有名だった。
けどそれが通じるのは火力が低い相手だけであり、強さを盛ることで相手の火力が高くなるスコアアタックイベントでは相性が悪い。
マーマネ&アローラゴローニャ

ひんし時に爆発する反動系アタッカー
ワイルドボルトを使うアタッカーだがバディーズ技の威力を上げるパネルがあまりなく正直これはさすがに使えないと言っても差支えが無い。
とはいえ報酬分の18万ポイントぐらいは手助けになれるかもしれないら一応使うのはあり。
マーマネ&トゲデマル

麻痺・怯みが使えるテクニカル
ボードでびりびりちくちくに素早さデバフを追加することができ《相手素早さ↓分B技威力↑》《相手まひ時B技威力↑5》に加えて元から内蔵している《相手ひるみ時B技威力↑》もあるので条件を満たせば火力は出るし、麻痺やひるみの妨害もできるのでそれ目的で使うのはかなりあり。
18万ポイントを目指す初心者向けというよりはランキング入りを目指す玄人向けのバディーズになる。
Eランク
ポケマスやめろ
マチス&マルマイン

有能なライチュウがいてよかったね
真面目な話をするとかいでんぱだけは強い。
まとめ
基本的に使うのはSランクからCランクぐらいだと思います。
Cランク以下からパワー不足が目立ち、出来ればDランク以下は使いたくないバディーズになります。
Cランク辺りのキャラを高ランクのキャラでどうキャリーするかが重要になります。
ちなみに相手のデンジが悪弱点なので手持ちが少ない人はチャンピオンマリィのような超強力なアタッカーを使って強さを盛る方向性でもいいと思います。
リコロイ編簡易評価(1話~18話)

アニポケリコロイ編は面白い?つまらない?

現在放送中のアニメポケットモンスターリコとロイの旅シリーズについての記事です
しばらくブログ活動を休んでいましたが質問箱でリコロイ編の評価が気になるという意見を数多く見掛けたので簡易的ではありますが自分なりの評価を書かせていただきます
リコロイ編はサトシ時代と比べてどうなのか、リコロイ編はそもそも面白いの?という意見が渋滞しすぎてるのでちょくちょく比べながら評価していきます
個人的な評価

まずは客観的な評価ではなく主観的な評価、つまりは俺自身の感想を語ります。
リコロイ編はぶっちゃけ1クール目辺りまでは面白い回はありつつもクソつまらないなと思ってました。
1話で終わらせられる話を数話に掛けて引き伸ばしていたのが理由だったと思います。
ですが、2クール目からは徐々に面白くなってきていると感じていて、特にスピネル参入後はドットも本格的に参戦してトレーナーの成長が少しずつ見れているので今のところは満足しています
簡易的評価の見方

- ☆…最高!
- ◎…とてもいい
- ○…よい
- △…微妙
- ✕…ダメ
✕も☆もそんなに簡単にはあげないので、◎、○と△が主になってくると思います。
今回は初代アニポケと比べてみる

リコロイ編はサトシ時代と比べて、どういう評価なのか、どう違うのかという点を分かりやすくする為に無印カントー編の評価と共に比べてみます。
ストーリー

評価:〇~◎
今作リコロイ編のストーリーは2軸存在し、リコとペンダントを狙うエクスプローラーズのストーリーといにしえのモンスターボールを巡る六英雄のストーリーが存在します。
恐らくこれらは1軸に纏まるんじゃないかなと感じていて、現時点で六英雄のストーリーは動きがないのでリコのストーリーだけを評価します。
リコロイは群像劇

まずいいなと思った点はリコロイ編はサトシ時代と比べてテーマが群像劇である点です。
俺はデュラララ、ワールドトリガー、バッカーノのようなレベルの高い群像劇は好きなのでかなり期待したいです。

群像劇を描くのはハッキリ言ってかなり難しいのですが、エクスプローラーズ内でも不確定情報だからあえてリコのことを報告しないスピネルや独自にレックウザを追うアメジオなど一枚岩ではない描写がされていて、個々のトレーナー達がどういう動き、働きをするかには要注目です。
洗脳されたリコを探す時のフリードやドット、ロイ、その他ライボルのみんながバラバラに動いていたのでキャラの動かし方によって面白さが決まると言っても過言ではないでしょう。
この辺はサトシ時代にはなかった良さだと思います。
現時点ではまだ人間ドラマ?

ですが、リコに纏わるストーリーはリコとペンダントの二つがキーとなっていて、そこにニャオハなどのポケモンが関与していないのは気になります。
特別なのはポケモンであるニャオハではなく、人間であるリコとペンダントである点はポケットモンスターとしてあるまじきストーリーと言えるでしょう。

とはいえリコのストーリーは人間が主役でポケモンはオマケだ!と言うにはまだ判断が早く、ペンダント内にはテラパゴスが住んでいたり、ペンダントでニャオハが強化される描写があるので、これからテラパゴスやニャオハ達がどうストーリーに絡んでくるかは見ものです。
ですが現時点でニャオハもホゲータも影が薄いなとは思います。
そろそろ神回が欲しい時期

初代やサンムーンは2クール目には『バイバイバタフリー』や『ニャビー旅立ちの時』などファンの間や何ならファンではないライト層の間でも語り継がれる神回が存在します。
何を持って神回と定義するかは人によって違うと思いますが、俺は少なくてもシリーズが終わったあともライト層の間でも語り継がれるような回が神回だと認識しています。
それを言うとリコロイはまだそのポジションの回がないのでどかんとデカい神回が今後来るといいですね。

とはいえ2クール以内に語り継がれるような神回があるシリーズなんてアニポケ内でそう多くもないので神バトル、超感動回、笑えるカオス回が来るのはゆっくり待ちます。
4クール以内に何か現れるといいな。
キャラクター(トレーナー)

評価:△
まず登場人物が多すぎです。
新無印のゴウ、コハル、サクラギ博士、キクナ、レンジのうち研究者三人の掘り下げがあまりにも薄すぎることを考えれば、オリオ、マードック、モリー、ランドウ辺りの掘り下げはあまり期待できないかもしれません。
……なんて書いていたら19話にてマードックとマホイップの掘り下げが来ました。
ですがレギュラーの数が多いサンムーンもそうでしたが、人数が多いと尺もキツくなるのでそれだけ自我のない発言も多くなります。(適当な相槌とか)
出来ればその回に出すキャラの数は上手く絞って脚本を構成してくれればキャラの発言ひとつひとつに個性や意味が出せそう。
主役キャラに絞るならリコ、ロイ、ドット、フリードや敵幹部だとアメジオ辺りに焦点が当てられる可能性が高いです。

18話時点でまあまあ掘り下げられてるなと思ったのはドット、フリードの2名。
ストーリーの進行と登場人物が多すぎてまともに掘り下げができてない現状ですが、メンバーの多くはリコとロイ、フリードのオマケみたいな存在なので程々に掘り下げてくれることを願います。
リコロイはサトシ時代みたいな人間とポケモンのドラマというより、ポケスペみたいなポケモンを絡めた人間ドラマみたいな方向性だね。マホイップの特性を活かしててめっちゃいいストーリーだった #アニポケ #anipoke pic.twitter.com/86yMMwMRbL
— おたすけ (@otsk_poke) 2023年8月25日
人間ドラマにポケモンを絡める方向性は好きな人、苦手な人がハッキリ分かれてますがポケモンが19話のようなポケモンの特性を活かしてストーリーを構成する回はとてもよかったと思います。
主人公の成長スピード

あとは主人公が2人(ドット含めて3人?)いるのも少し問題があって、このシリーズはストーリーの進行に力を入れているのでリコやロイの成長スピードがかなり遅いです。

無印時代はサトシという主人公がいてタケシ、カスミがオマケ(保護者ポジション)でした。
カスミやタケシは後続のハルカ、ヒカリのようにコンテストに参加する訳でもないので完全にサトシが主役で彼の成長にスポットを当てられています。

サトシの成長は1クール内だけで見てもサトシは1話でピカチュウとの対話、そしてパートナーになる為の友情を育み、2話でロケット団という悪の組織と戦い、3話では初めてのポケモンのゲット、4話では初めてのトレーナーとのバトル、またトランセルとの対話や言い訳ばかりの自分への反省、5話ではジム戦、8話ではアキラという自分とは違う育てかたをしているトレーナーへの理解、10、11、12話ではフシギダネ、ゼニガメ、ヒトカゲのゲットとそこに至るまでの彼らの事情を理解、解決に勤しみこのたったの1クールだけで彼はトレーナーとして大きな成長を遂げています。

2クール目まで幅を広げてもクチバジム戦で今の姿のまま勝ちたいと考えるピカチュウのことを考え作戦を練ったり、本当はお別れしたくないけどポケモンの為を思いバタフリーと笑顔でお別れする、など精神的な成長がどんどんされています。

対してリコロイは少しずつ成長しているのですが主人公が2人いる、そもそもメンバーが多い、ストーリーの進行もあるという3つの観点からサトシと比べたら成長は遅いので、マイナスになるのは仕方ないことかなぁと思います。
その代わり主人公が2人いる、メンバーが多い、ストーリーの進行があるという3つの観点はストーリーをより面白くする部分で貢献しているのでストーリーを取るかキャラクターを取るかの違いがあるだけです。

わかりやすく言えばリコロイは世界観、設定に力を入れていて、サトシはキャラクターに力を入れていた。その違いですね。
これに関してはリコロイとサトシ、違う良さがあるというだけでどちらが上という訳ではありません。
キャラクターの掘り下げ

成長スピードの話の他はやはりキャラクターの掘り下げ、そのキャラクターの何に焦点が当たるかという話です。

これによってそのキャラクターを好きになれるかという話になるので大事な部分ですね。
まず初めに言うと新無印からレギュラーキャラクターの個性が薄いなと感じていてほとんどの登場人物が当たり障りのない無味無臭なキャラクター性をしています。

ロイ、オリオ、モリー、ランドウ辺りは顕著で彼らの信念だったり、好き嫌いなど何かしらの情報はもっと欲しいです。
個人的にはマードックがドットの心配を何度もしている様子や料理に対する拘りが見える場面がいくつかあったので個人的にはこのメンバーの中ならマードックが一番好きです。推せる。*1

初代と比べるならタケシはお姉さんが好き!カスミはみずポケモンが好きで、むしポケモンは嫌い!というひとつの個性があります。
こういう強いキャラクター性があるとその個性を活かすだけでまるまる一話作れるのでもう少しインパクトは欲しいですね。
実際タケシがお姉さんのためだけに頑張る回やカスミがみずタイプのポケモンを極めるうずまきカップで数話作れたりしているので、キャラクターの輪郭となる部分が欲しいなと感じました。

セレナのサトシのことが恋愛的な意味で好きというのもひとつの個性で、それを元に『セレナ、サトシになる!最強ピカチュウ対決!!』みたいな変わった話も作れていたのでキャラ作りが丁寧に出来るほど単話も作りやすくなりみんなに好かれるキャラも作りやすくなると思います。

その点ドットは配信者、ポケモンに詳しいくせして実戦は初心者、ややツンデレ?っぽさがあるなど面白いキャラクター性をしているなと思いました。
ツンデレっぽいキャラは好きと嫌いがハッキリ分かれているので感情の動きが他のキャラより激しい楽しいキャラになりがちなので掘り下げは現時点で十分です。

同じ理由でリコも控えめな性格、の割にはぐるみんの重度のファンで好きなことにはかなりテンションが上がる、心の声が多いなどそれなりに個性を持っています。
特に好きなものがハッキリしているのがいいですね。
もう少し掘り下げがあれば完璧だと思います。

リコ、ドットに加えてピカチュウとの出会いが描かれたフリード辺りの掘り下げは着実にされていますが、その他はモリーの過去がチラッと映し出されたりマードックが心配性という点以外は割と薄めなので、もう少し色々欲しいところ。
リコ、フリード、アメジオ辺りは顔がいいから無条件で好かれてる気がするけど。やはり美男美女は正義か………。(俺もぶっちゃけ顔がいいので好き。)
ライジングボルテッカーズラップ

タケシやカスミ、デント、アイリス、ユリーカなどその他のキャラは諸々自分の好きな物や個性を強く発揮する回が多かったですが、リコロイはそれをライジングボルテッカーズラップで補完してるなと感じました。
毎週流れる曲なのでこの曲ひとつでライジングボルテッカーズの面々がどういう人間なのか大体理解できるいい曲だと思います。
キャラクター(ポケモン)

評価:△~✕
リコのストーリーがリコ、ペンダント、エクスプローラーズと人間ドラマに寄っているので現状バトルの時だったり細かい描写でしかポケモンが活躍していません。
ポケモン側の活躍

アローラベトベトンがゴミを食べる、ノズパスで方角を示すなど小さな描写はありますし、ポケモンの小さな特性、個性を日常生活に溶け込ませているのは好感度が高いです。
とはいえそんなのは過去のポケモンでも多くあります。
一例を挙げれば18話のアオプルコのきゅうじつにてピジョンが焼きとうもろこしを作るピジョンなど面白いシーンはたくさんあるので、リコロイだけの良さという訳ではありません。
というかポケットモンスターというタイトルのアニメでこういうポケモンの細々とした描写を目玉として売りにするのは微妙ですよね。
これらを考えるとあまりにもポケモン側の活躍が薄いのでもう少しニャオハ、ホゲータ辺りの活躍は欲しいですね。
ポケモンの個性

カイデンが意外と怒りっぽい、ホゲータは間が抜けている、ニャオハは猫だから気まぐれのような描写がありますが、サトシのことがあまりにも好きすぎるベイリーフだったりヤンキーなゼニガメみたいな強い個性が描写される機会が少ないです。

何ならポケモン達しか出ない回とか作ってくれるとポケモンたちの掘り下げがもっと出来るかと思います。
きょだいポケモンのしま

ポケモン達の活躍、個性について初代と比較するとヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネはゲット時に捨てられたポケモン、ヤンキー、気が強い用心棒という強い属性を持っています。

そこに加えて17話である「きょだいポケモンのしま」ではポケモン達だけで会話するので字幕が映し出されどんな性格をしているのかモロに分かるんです。
進化すると凶暴になったヒトカゲも元はこんな丁寧な性格であることが分かります。

気が強いフシギダネは酒?が入ると更に気が強くなり、酔ってなくても「俺たちは(サトシに)捨てられたんだ」と今じゃ考えられないような発言をしています。
これだけでサトシのフシギダネがどんな性格をしているのがものすごく伝わってきますよね。
ポケモンの個性を強く描き、尚且つトレーナーがほぼ出ないのでポケモン達だけが活躍する。
アニポケファンの間でも神回としてかなり有名です。

ということでライジングボルテッカーズが買い出しに言って、船の中をポケモン達だけで留守番している所をエクスプローラーズに目を向けられニャオハ、ホゲータ、クワッスに加えてブビィ、ノズパス、ベトベトンなどのポケモン達だけでエクスプローラーズを撃退するアニポケ版ホームアローンをお願いします!!!!(強めの妄想)
これから手持ちのポケモンの主役回が作られるといいですね。
作画
作画いいなぁ #アニポケ #Anipoke pic.twitter.com/D80VtIrIIo
— おたすけ (@otsk_poke) 2023年8月4日
評価:〇
割と力を入れている回が多いですが、SM後期、新無印から絵コンテが変わったと言いますが1カットで済ませる部分が多くなり作画が悪い時はいつも以上に目立ちます。
無印、AGなどは2カットを徹底していたので、ある意味無印、AGと比べてもモーションが微妙な回も多いです。
とはいえ無印、AGに比べればハイビジョンで画面は綺麗だし、作画も気合を入れる回数が多いので現時点では総合的に見ればいい作画をしていると思います。
普通に神作画が見れる回数が多くなって俺は満足。
各話評価

1、2話 はじまりのペンダント 前編後編
ストーリー:◎
トレーナー:○
ポケモン:✕
作画:☆
個人的な感想:☆
3話 ニャオハとなら、きっと
ストーリー:△
トレーナー:◎
ポケモン:△
作画:◎
個人的な感想:○
4話 ながれついた宝もの
ストーリー:△
トレーナー:○
ポケモン:△
作画:○
個人的な感想:△
5話 みつけたよ、ホゲータ
ストーリー:○
トレーナー:○
ポケモン:○
作画:△
個人的な感想:△
6話 いにしえのモンスターボール
ストーリー:○
トレーナー:△
ポケモン:△
作画:△
個人的な感想:○
7話 特訓!キャプテンピカチュウ
ストーリー:○
トレーナー:○
ポケモン:○
作画:○
個人的な感想:○
8話 あかずの扉のひみつ
ストーリー:○
トレーナー:☆
ポケモン:✕
作画:○
個人的な感想:☆
9話 パルデア到着!
ストーリー:○
トレーナー:◎
ポケモン:○
作画:△
個人的な感想:○
10話 ネモとコルサと
ストーリー:○
トレーナー:○
ポケモン:○
作画:◎
個人的な感想:☆
11話 オリーヴァの森
ストーリー:○
トレーナー:○
ポケモン:○
作画:△
個人的な感想:○
12話 わたしが選ぶ未来
ストーリー:○
トレーナー:○
ポケモン:△
作画:△
個人的な感想:△
13話 ピクニックは突然に
ストーリー:△
トレーナー:○
ポケモン:△
作画:△
個人的な感想:△
14話 とべ!カイデン!!
ストーリー:○
トレーナー:△
ポケモン:○
作画:○
個人的な感想:○
15話 みえないヤツだ!何者なんじゃ?
ストーリー:△
トレーナー:○
ポケモン:✕
作画:△
個人的な感想:△
16話 クワッスとなら、できるよ
ストーリー:○
トレーナー:○
ポケモン:△
作画:◎
個人的な感想:◎
17話 カイデンとホゲータ 秘密の大特訓!
ストーリー:◎
トレーナー:○
ポケモン:☆
作画:○
個人的な感想:◎
18話 そらとぶピカチュウ、どこまでも高く!
ストーリー:◎
トレーナー:◎
ポケモン:◎
作画:☆
個人的な感想:☆
結論!

展開次第で結構面白くなると思います
まだまだ手探り状態で穴も多いので好みは別れる部類ですが群像劇に焦点を当ていてストーリーに力を入れているなと感じられました。
好みが別れるというのはサトシ時代が人間とポケモンのドラマが多かったことに対して、リコロイはポケモンを絡めた人間ドラマである部分が多いのでポケスペやXYのサトシとショータのストーリーやサンムーンのポケモンを通して成長するリーリエのストーリーなどそこら辺に似通った部分が多いです。
ストーリーに力を入れている反面キャラクターに力が入っていませんが、リコやドットはそこそこ強い個性を持ってますし、フリードやマードックも単話で掘り下げが進んでいますので、ポケモン側の掘り下げが見たい人は気長に待ちながら楽しむのが一番かと。
あとはストーリー方面もまだ手放しに面白いと言える訳ではなく神回と呼ばれるようなドカンとドデカい回が作られて初めてリコロイが傑作と呼べる立ち位置を確保出来ると思います。
サトシが居なくなって寂しい方も多いかとは思いますが、せっかく新しいアニポケが始まったのに楽しまなきゃ損だと思うので肩の力を抜いて楽しんでください(最近喧嘩してる人をよく見るけど子供が見るアニメで喧嘩しちゃダメよ)
*1:19話でマードックの掘り下げがあった。やったぜ。
ポケモンマスターズEX4周年前季節限定選べるガチャ優先度ランク

ランクについての詳細
- 無凸でも活躍出来るかどうか
- 凸する価値はあるのか
- チャンピオンバトル、レジェンドアドベンチャー、スコアアタックイベントなどのバトルイベントで活躍できるか
無凸で使いたい人、凸して使いたい人、どのバトルコンテンツで使いたいかなど人によって事情が異なるだろうから、詳しくは各キャラ解説で書いていく。
割とズバズバ言うタイプなので辛口になりがちだから好きなキャラを弱いとか言っちゃったらごめんね
アタッカー優先度ランク

ハッキリ言って季節限定のアタッカーは弱い。
恒常アタッカーが新しいボードパネルを貰って強化が入ったり、すり抜けで完凸することもあり無凸の季節限定では活躍出来ないこともある。
そもそもアタッカーというロールが凸しないといいボードを貰えないからだ。
なので、凸する気がないならアタッカーは性能目的で選ぶのはやめた方がいいとハッキリ言っておく。
活躍するバトルコンテンツはアタッカーB技の性質上複数敵がいるチャンピオンバトル、スコアアタックイベントになるだろう。
特にスコアアタックイベントでの敵の殲滅が主な活躍となる。
Aランク
- 正月ルチア
まず初めに言っておくと選べる季節限定アタッカーで断トツで強いのはこのルチアだ。
一人だけAランクというのもありBランク以下とは一線を画すバディーズとなっている。
「素早さ↑分B技威力↑」「攻撃↑時B技威力↑」「B技威力25×2」により、最大で2.3倍のB技を叩き出すことが出来る。
ステータスもEXさせれば、攻撃ステータスが444となるのでそこそこ高い。
バフも攻撃素早さを一手で4段階上げられるので、完璧とは言い難いがバフの量は大きくまた物理ブーストを0~3段階までランダムに乗せられるので、ただでさえ威力の高いギガインパクトがかなり強力になる。
とはいえその他の要素が特になく、攻撃と素早さのバフが出来る味方を要求するのが面倒くさい。
幸いせいれいゾーンが使えるマジコスミツルやマジコスハウが味方の素早さバフが出来るので、攻撃のバフが出来る味方がいれば問題はない。
ラン&テッカグヤを除けば季節限定で一番強いルチア&ギャロップだが、バフが更に優秀で「素早さ↑分B技威力↑」「B技威力+25×3」を持っているユウキ&ジュカインやクリス&オーダイル、サイトウ&ネギガナイトなど強力な恒常アタッカーは多い。
これらは地方チケットや通常ガチャのすり抜けで凸しやすい上で季節限定最上位レベルの強さを持っているので、季節限定アタッカーはやはりコスパが悪いと言わざるえないだろう。
とはいえこのルチア、現在はフェアリーアタッカー最強と座に着いていて、仮に今後強力なフェアリーアタッカーが出たとしても2番手なので、スコアアタックイベントなどでは活躍の機会があるのは間違いない。
選べる季節アタッカーの中ではこのルチアがギリギリチャンピオンバトル2500ptでギリギリ遊べる性能をしている。*1
Bランク
- サンクスデイカミツレ
ルチアで季節限定アタッカーについて色々語ったのでここからは簡潔に話す。
正直カミツレはルチアと比べて全然強くない。
そらをとぶで相手の攻撃を避けられる、またひこうタイプなのでレジェンドアドベンチャーのカプ・ブルルに対して強く出れる。
…が、しかし「B技後速攻回数回復3」がないとそらをとぶが無限に撃てないのでルチア同様技3前提。
それで出来ることがブルルの相手なのはコスパが悪すぎる。
ひこうアタッカーはマジコスヒビキや夏ランなどかなり強いアタッカーがいて、最初に貰える恒常アタッカーのグリーンも強化が入り相当強くなったのでスコアアタックイベント目的で引くにしても微妙な性能だ。
一応無凸だとゆびをふるでサブアタッカーになれるのでレジェアドやらないならサブアタッカー運用で引くのはありだ。
- ハロウィントウヤ
性能は古いが技2で「攻撃↑分B技威力↑」が取れる。つまり飴を1つでもあげられる余裕があればスコアアタックイベントで最低限の活躍ができる。
トウヤを使うなら攻撃のバフは絶対にするので、飴1つで本領発揮出来る点も含めてコスパがいい季節限定アタッカーと言えるだろう。
逆に技1運用をするぐらいなら同じランクの夏N&ゾロアークを使った方がいい。
- 夏N
バフが優秀で一手で特攻を最大まで上げて回避率も上げられる。スコアアタックイベントで高順位を目指すなら回避率を上げる行為は意外と大切なので悪くない。
高威力の4ゲージ技ナイトバーストも所持している。
…が「相手特攻↓分B技威力↑」「相手命中↓時B技威力↑5」とデバフが必要なバディーズであり、サポートからB技入った場合でも最大までB技火力を出すのが難しい。
幸い自己完結アタッカーなので特攻を下げてくれるデバッファーを相方に添えればいいが命中率デバフはさすがに面倒くさすぎる。
個人的にはこいつに飴を2つあげるくらいならハロウィントウヤに1つあげたほうがいい。
しかし無凸性能ならトウヤよりはマシなのでそういう意味で同じランク。
- クリスマスダンデ
B技威力上昇条件にあられだったりこおりを要求する面倒くさいバディーズ。
こいつに飴をあげるくらいならB技を撃たないサブアタッカーとして無凸で運用した方がマシ。
サブアタッカーとしてならブリザードランスが全体に攻撃出来る4ゲージ技であり、3割でこおりにできるパッシブスキルもあるので相手の妨害ができる。
スコアアタックイベントなら怯みのような相手の攻撃を阻害する行動は有効なので悪くない。
それに加えて「T技後物理ブースト1付与9」があるので、通常技は強化できるのでやはりB技を放つメインアタッカーではなく通常技で戦うサブアタッカー運用がいいだろう。
無凸性能はBランクの中なら一番マシかもしれない。
Cランク
- 正月デンジ
凸れば急所確定B技が使える。「相手まひ時B技威力↑3」「相手まひ時B技威力↑5」があるので、2倍までとは言わないが1.8倍ほどのB技威力も出せる。
が、1.8倍は倍率の中ではやや低めであり通常技も3ゲージ技、バフも微妙、無凸性能も微妙、2凸性能も微妙。
来月開催されるでんきタイプのスコアアタックを無凸のこいつで出るくらいなら使わない方がマシかもしれない。
近々でんきタイプのスコアアタックがあることを含め技3にする余裕があるなら悪くないバディーズだ。
- 正月ワタル
はかいこうせん!キズぐすり!
これ以外は何も覚えなくていい!
バフもボードも貧弱なのでこれだけで飯を食っていく予定だ。
はかいこうせんは通常技の中でも超強力な部類なので無凸性能は高め。
キズぐすりがあるのもスコアアタックイベント的には嬉しい。
しかしバフが貧弱。バレンタインカミツレよりはスコアアタックイベントでは活躍しやすいが、その他のバトルコンテンツではカミツレに軍配が上がる。
それにスコアアタックイベント(ひこうタイプ)がどれくらいの頻度で開催されるかも分からないのでこの性能なら引かなくてもいい。
- イースターハルカ
アタッカーというか半分サポーター
アタッカーとしては弱すぎるので無凸でレジェンドアドベンチャーなどでのサポートとしての運用が望まれる
キズぐすり、ディフェンダーG、全体素早さバフ、自身の回避率最大6段階アップ、怯み技持ちとレジェンドアドベンチャーで有利な要素を複数持ってるのでレジェンドアドベンチャーガチ勢なら無凸で持つのは悪くないだろう。
しかしそれ以外の要素が貧弱すぎるので率先して引きたいバディーズではない。
Dランク
- 夏ダイゴ
Dランクなので当たり前だがかなり弱い。
しかしパッシブスキルに「B技後あられ化」があるので何回でもあられにできる。
なので、今後レジェンドアドベンチャーにテラキオンがきた場合や天候操作が必須となる対ファイヤーでは使える性能をしている。
無凸でも運用できるのでレジェンドアドベンチャーでランキング上位を目指すならぜひ持っておきたいバディーズだ。
Eランク
- 夏コトネ、夏ユウリ
役割なし。
夏コトネはB技で相手をねむりに出来るが、そもそもB技威力が弱め。
夏ユウリも使いにくい性能をしており、スコアアタックイベントでもみずタイプの数が多いことと優秀なバディーズが多いことを加味してこのバディーズが活躍できる機会はそう多くない。
貴重な水着を着た女の子なので観賞用にどうぞ。
テクニカル優先度ランク

テクニカルはゾーン役やデバッファーが多いので無凸運用ができるバディーズが多い。
特にゾーン役は現時点では貴重で、スコアアタックイベントでも活躍できるので持って損は無い。
SSランク
- サンクスデイマリィ
こうてつゾーンが使えるだけではなく味方への急所バフ、相手の防御デバフも使えるので無凸性能が高い。
だけではなく「初登場時BC加速1」での速攻編成適正や「無傷登場時こらえる」によるスコアアタックイベント適性もある。
チャンピオンバトル、レジェンドアドベンチャー、スコアアタックイベント、どのバトルでもある程度活躍が望める上に無凸、2凸でも使える優秀なバディーズだ。
Sランク
- ハロウィンアイリス
現時点で唯一のもうどくゾーン使い。
そこそこの自己バフ、ゾーン役、高威力はかいこうせんとステータスが低いこと以外はまあ優秀。
無理して凸する必要がなく、無凸でも使える。
オリーヴという強力なライバルが出てきてしまったが、サンクスデイマリィを持っているならこちらを確保してもいいだろう。
Aランク
- 正月ヒカリ
正直Sランクでもよかったけど、凸したくなる性能なのとゾーン役と違い唯一性がそれほどないので1ランク下げた。
相手に大量のデバフを撒けて回復手段も豊富なので、レジェンドアドベンチャーではとてつもなく強い。
また「相手にP技後ゴースト特殊追加ダメージ」というパッシブスキルで実質二回攻撃が出来るので、火力が高く全体通常技を使えば全体に負荷をかけられる。
凸できるならハロウィンアイリスよりオススメしたいバディーズだ。
Cランク
- サンクスデイヒカリ
特防、攻撃デバッファー。あとは味方の攻撃特攻バフと、リジェネを付与できる。
それくらいしかやることがないがそれくらい出来ればCランクには入る。
無凸で十分なのでコスパはいいとも言える。
- サンクスデイセレナ
素早さバフ、素早さデバフ、全体麻痺ができる。
それくらいしかやることがないがそれくらい出来ればCランクには入る。
無凸で十分なのでコスパはいいとも言える。
- 夏マリィ
純粋なアタッカー。三手は掛かるが自己完結アタッカーで、特防や素早さも6段階上げられる。
テクニカルなので無凸でもまあまあな火力が出る。
シンプルすぎるゆえに他に言いたいことはない。
- クリスマスアカネ
エレキフィールド、グラスフィールド、サイコフィールド全てが使える特殊なバディーズ。
恒常のデンジ、ベルをまだ持ってない初心者なら無凸で使えるフィールド役なのでコスパもいいし引いてもいいかも。
特にグラスフィールド使いは恒常や配布では手に入らないのでそういう意味でもオススメ。
Dランク
- クリスマスルリナ
あられができるからファイヤーやテラキオンに役割が持てるよ。それだけだよ。
- クリスマスフウロ
妨害できるテクニカルアタッカーだけどバフも弱く条件もやや難しいのでかなり使いにくい。
でも可愛いよね。
Eランク
- ハロウィンアセロラ、ハロウィンマツバ、クリスマスズミ
ここら辺はもう説明する気すら失せるので引きたいなら引けばとしか言いようがない。
火傷が必須のステージが出てきたら全体おにびができるマツバは1ランクぐらい上がったりするかもしれないが、実装してから2年ぐらい経ってもそんな気配はない。
サポート優先度ランク

季節限定のサポーターはめっちゃ優秀!
もう誰引いてもいいレベルのバディーズばかりだ。
なので素直に自分が好きな子を引くのもありだと思う。
SSランク
- クリスマスミカン
来月でんきタイプスコアアタックイベントがあるので個人的にはオススメ
だけではなくレジェンドアドベンチャーでも最上位レベルの強さを持つ。
キズぐすり、こらえる付与、防御特防バフ、リジェネ付与、1ゲージ技、麻痺とスコアアタックイベントでも活躍できる要素が多い。
特にキズぐすり、こらえるはスコアアタックイベントでは最重要ポイントなので評価が高い。
無凸性能も高いし、技飴をひとつあげて1凸にすれば、キズぐすりの性能も上がりでんきショックで麻痺する確率を上げたり、味方の攻撃特攻バフをしたりらT技の回数回復も取れる。
コスパよし、凸性能よし、レジェアドスコアタ適正良しとかなり優秀なタンク役だ。
見た目も可愛いし、アカリちゃんではないけどバディはデンリュウだし強いしでミカンファンはマジで引いておこう。
- サンクスデイマオ
こちらもクリスマスミカンと同じくレジェンドアドベンチャーでも最上位レベルの強さを持つ。
パッシブスキルにある3種類の回復要素があるタンク役で、クリティカットG+で急所率を上げるだけではなく、相手の特防も下げて火力補助ができる。
同ランクのクリスマスミカンよりスコアアタック適性は低いが、そもそもドラゴンサポートはマオとゲンジぐらいなのでどうせ使うに決まっている。
アニポケでマオファンも増えてきたと思うので可愛くて強いマオは引いて損は無い。
- イースターアーティ
昔から強いサポート役。急所バフ、命中率バフ、防御特防バフができる。ゆびをふるは1ゲージ技の割には高い火力が出るのも強い。
時間をかければ攻撃特攻はバフもできるので長期戦適性がある。
もちろんレジェアドでは最上位レベルの強さを持つ。
無凸でも強いが飴を1つあげて1凸すれば急所無効やキズぐすりの回数回復、回復量アップ、T技回数回復、防御特防デバフ無効が取れるので一気に性能が上がる。
コスパがいい素晴らしいバディーズでもあり、層が薄いフェアリータイプなのでスコアアタックイベントでは高確率で使われるサポートなのは間違いない。
Sランク
- ハロウィンオニオン
T技一回で味方全員の急所を最大まで上げられるのは割と特徴的だが、一番の長所はハロウィンによるゴーストタイプ2段階抵抗にある。
これによりゴーストタイプの火力がかなり上がるので将来性のあるバディーズと言える。
凸すればもちろん強くなるが無凸でも十分なのでゴーストタイプの強化がしたい人にオススメ。
- サンクスデイサイトウ
レジェアド鬼強バディーズ
技3にある「B技後あられ化」「あられ時HP回復2」によりずっとあられを降らせ、ずっとHPが回復できるゾンビとなる。パッシブスキルには「初登場時あられ化」「あられ無効」「あられ時防御特防上昇」もあるので、四六時中あられだしあられダメージは受けないし防御特防は通常の1.3倍になるのも強み。
スコアアタックイベントでは無限キズぐすりで味方のキャリーができる。
チャンピオンバトルでは一手で攻撃特攻を4段階バフが出来て、物理ブーストも付与できるので、サポートが足りない初心者には心強いサポートになるだろう。
しかし、あられ関係のボードが技3に寄っているので無凸では本領発揮出来ないのでもしサイトウを引くなら飴での凸をオススメする。
Aランク
- ハロウィンカトレア
防御特防攻撃素早さバフができる。急所無効を自前で持っていてB技後には味方全体の回復ができるので長期戦が得意。
またメガシンカすると両壁も貼るのが強み。
技3に「無傷登場時こらえる」や「初ピンチ時HP回復」があるがどうしても欲しいようなパネルでもないので無凸で十分なバディーズだ。
- 夏トウコ
ひっくりかえすが特徴的なバディーズで今後クレセリアがレジェンドアドベンチャーに来た時はかなり重要なバディーズとなる。
タンク役として活躍ができ、味方の防御特防バフをしながらリジェネを付与できる。
無凸性能はそこまで高くなく凸すればするほど純粋に強くなっていくバディーズだ。
Bランク
- 正月ナツメ
こちらも異常状態防御状態が使える。またHPを40パーセント回復でき、こらえる付与できる強化版キズぐすりを持っているのは素晴らしい。
こらえる付与があるのでスコアアタックイベントで活躍できるし、特攻バフもある。
正月リーリエと違いねんりきが軽いのもいい。
パッシブスキルは確率発動ばかりなのでかなり弱め。
凸の必要性は薄い。
Cランク
- 正月リーリエ
急所バフに加えて味方の回避率も上げられる。
レジェアドやスコアアタックイベントで上位を目指すなら回避運ゲーは必要なのでそこでの活躍が主となる。
また場を異常状態防御状態にできる数少ないバディーズなので、レジェンドアドベンチャーで確定やけどなどが怖い場合はリーリエを連れていくと安心できる。
きゅうけつが3ゲージ技なのでゲージが重めなのがデメリットで、B技を撃つ度に全体にリジェネを付与できるのがメリット。
無凸で十分な性能をしている。
Dランク
- クリスマスエリカ
リジェネを振り撒くタンクで味方の状態異常を確率で治すことができる。
でもやれることは本当にそれだけで確率で治すよりは前持って対策できる正月リーリエや正月ナツメの方が確実性があって優秀。
めぼしいボードは無いので無論無凸で十分。
Eランク
- クリスマスメイ
最初の季節限定キャラ
凸すれば初登場時あられ化があるけど、サンクスデイサイトウが無凸でもできる。
プラスパワーGも貧弱なバフでやれることがかなり少ない。
アタッカーやテクニカルのEランクよりはややマシだけどレジェアド、チャンバト、スコアアタックイベントのどの適性も低いので役割は薄い。
まとめ
アタッカーは無理して引く必要はなくて、テクニカルはゾーン役、サポートはSSランクを引けば間違いない。
特にテクニカル、サポートは無凸でも運用できるバディーズが多い。
初めてポケマスのランク付け記事を作ったけど楽しかった。
*1:他の季節アタッカーでも2500ptはクリアはできるが、快適にクリアしたいならルチアレベルは必要だと思う
グラジオ(アニポケ)の成長物語について徹底解説!

サンムーンのライバルキャラ、グラジオについてまとめてみました!
他のまとめシリーズ
https://otsk-anipoke.com/https%3A//otsk-anipoke_com/entry/2018/11/01/161100
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グラジオってどんなキャラ?

グラジオはリーリエのお兄さまで、エーテル財団のおぼっちゃんです。ポケモントレーナーとして修行のためにアローラ地方を巡っています。

グラジオにはいわゆる中二病的な面があり、隙あらばカッコつけポーズを披露しています。

ワードセンスにも中二病マシマシで、例えばポケモンを繰り出す時には「出でよ!紅き眼差し、ルガルガン!」、Zワザを使う時には「青き月のZを浴びし岩塊が今、滅びゆく世界を封印する!」という具合です。




「今ここによみがえりし聖獣シルヴァディ!ダークメモリを受け入れ、悪の魔獣となりて暴れよ!マルチアタック!」SM49話 リーリエとシルヴァディ、よみがえる記憶(グラジオ)
これはザオボーに付けられた拘束具を壊して本来の力を取り戻したシルヴァディに技の指示を出すシーンです。間髪入れずにこれが口から出てくるあたり、割とアドリブ力が高いです。

「月の魔眼よ! 闇の魔宮を照らせ!ムーンライトブラスター!」SM90話 未来へつなげ! かがやきさまの伝説!!(グラジオ)
こちらはルナアーラに渡されたZクリスタルを使ってZワザを放つシーンです。これも即興で考えて付け足した口上なので、やはりアドリブ力が高いです。
グラジオの成長

グラジオはライバルキャラとしては珍しい成長描写に力の入ったキャラクターです。強くなる理由、母親の信用度、UBへの敵視の3つに焦点を当ててまとめてみましょう。
強さを求める理由が変わっていった

「リーリエがポケモンに触れることが出来なくなったのは、UBに襲われたからだ。俺は恐ろしくてリーリエを助けることが出来なかった」「もう二度と恐ろしい目には合わせない。俺がリーリエを守る。」SM47話 グラジオとシルヴァディ!戒めの仮面!!(グラジオ)
グラジオのストーリーはリーリエを守るため、そしてUBを倒すために強くなることを決めたことで始まります。
リーリエが襲われた事件が4年前、グラジオが修行の旅に出たのが半年前です。この3年半がキモになってきます。

「タイプ:ヌル(シルヴァディ)を返してもらいに来たのです。」「シルヴァディを大切にすると偽り、拘束具まで着け監視したお前に返せだと!?」SM49話 リーリエとシルヴァディ、よみがえる記憶(ザオボー・グラジオ)

「急にポケモンに触れなくなったこと、おかしいとは思わなかったのか?いくらザオボーが嘘をつき、事実を隠したとしても母親なら…!」SM49話 リーリエとシルヴァディ、よみがえる記憶(グラジオ)
この2シーンは、3年半の期間で固まったグラジオの考え方が分かるシーンです。
研究チームのチーフであるザオボーはリーリエを助けてくれたシルヴァディに酷い扱いをしたから信用できない、母親であるルザミーネはUBに会う夢を捨てないから信用できない、だから自分が守るしかないと背負い込んで修行の旅に出たのです。

その決意を持って強くなったグラジオはザオボーとウツロイドからリーリエを守り、攫われたルザミーネを助け出し、4年間の修行が実を結んだ後にはこんなことを言いました。

「旅に出るんだ。今から。」「お前とピカチュウのZわざ、あんなのを見せられてジッとしてられるか。」SM55話 ありがとうソルガレオ!俺たちのほしぐも!!(グラジオ)
周りに頼れる大人もおらず、とにかく自分で考え続けて目的を達成したグラジオですが、その後も強くなろうとした理由は単純明快、衝動に駆られたからなのです。
強くなるための行動から、責任感が強くされどアツい気持ちも持っているキャラクターが見られます。

グラジオが自分を突き動かした存在であるサトシとアローラリーグの決勝を戦う中で二人楽しそうに笑いあう姿を見せたのは、憎しみの気持ちから純粋な衝動へ、理由を変えながらも強さを求め続けた結果というわけですね。


余談ですが、グラジオはアローラリーグの準決勝で戦ったカキともライバルになりました。そして仲間と呼ばれた時には頬を赤らめました。サトシとの出会いをキッカケに他者と競い合うようになったからこそ見れた表情ですね。
ルザミーネを信用できるようになった

すでに少し触れましたが、グラジオからするとルザミーネは、例えUBが愛する娘を脅かした存在と知っても、会いたいという夢を捨てない人間に見えています。
修行に出るまでの3年半で完全にルザミーネへの信用を無くました。
そのため自分の手でリーリエを守る尚且つ、ルザミーネには頼らないという考えに至っています。

リーリエの記憶を再び消そうとしたザオボーが逃げた時も、ザオボーの捜索は任せろと言うルザミーネをガン無視しています。

「サトシ、巻き込んですまなかった。だがここからは、俺たち家族の問題だ」SM51話 がんばリーリエ!決意の家出!! (グラジオ)
母親への信用度とは少しだけズレますが、その後ウツロイドに攫われたルザミーネを助けに行く時も、自分とリーリエだけでどうにかすべきと考えていました。

「アローラって色んな事を分け合うんだろ?」「だったらさ、グラジオの家族のことだってみんなで分け合えばいいじゃん。嬉しいことはみんなで喜んで、大変なことはみんなで手伝う。それって最高だよ!」SM51話 がんばリーリエ!決意の家出!!(サトシ)
サトシもそんなグラジオに協力を拒否されていましたが、手伝ってもらうという手段を訴え続け、最後にはグラジオもポケモンスクールのみんなと一緒にルザミーネを助けに行くことを認めました。

サトシが分け合うという選択肢を諭し(サトシだけに)、ルザミーネが叶った夢を手放してでも娘の期待を裏切るまいとする意志を見せたことで、グラジオの中で考え方が変わったのでしょう。

その後はネクロズマが現れた時にはルザミーネを介してウルトラガーディアンズに協力し、モーンが生きていることが分かった時にはいち早くルザミーネに報告していました。こうした流れの中でグラジオはルザミーネを協力相手として、そしてもちろん家族として認められるようになったのです。
UBは倒すべき敵だった

「俺はポケモントレーナーになった。こいつらと一緒に強くなった。UBを1匹残らず倒すために。やつらは人間に災いをもたらす、この世界にあってはならない存在だ」SM47話 グラジオとシルヴァディ!戒めの仮面!!(グラジオ)
グラジオからして見れば、ウルトラビーストは妹を脅かす敵でした。
そのためウルトラビーストについて少し偏った考えを見せたりもしています。

それだけではなくリーリエを守るため、そしてUBを倒すために強くなったのに、自分をかばった母親が目の前で連れ去られてしまったりと結果は散々です。

リーリエを守るという目的を果たした後の修行の旅の途中でも、ネクロズマが現れた時にはウルトラガーディアンズに加勢しに来たり、とにかくグラジオは打倒ウルトラビーストの行動を積みあげています。
グラジオの変化にはゴールがある

グラジオにとって強くなることは、リーリエを守ったこと、そしてアローラリーグの決勝でサトシと戦ったことで、目的が達成されました。

母親への信用度についても、全て1人でやるという考えが変わっていき、協力してモーンを探すという良好な関係にたどり着きました。
そしてUBへの敵視はもちろん、雪原の再会で1つのゴールを迎えます。

グラジオもルザミーネと同じように最初はモーンの家にいたウツロイドを警戒していましたが、モーンがウツロイドに一緒に暮らさないかと提案した時には即賛成しています。

元々ウルトラビーストへの憧れを持っていたルザミーネと比べると、ウルトラビーストを全否定していたグラジオの即賛成はかなりの変化具合と言えます。

サトシと同じように考えていることを理解すれば、例えかつての因縁の相手であっても絆も作れるし家族になることもできる。この考えに至ったことが、グラジオとウルトラビーストとの因縁の終着点です。
ウツロイドが家族に迎え入れられたのはモーンの家族愛のおかげなので、モーン視点では自分の行いが巡り巡って精神的に成長した息子の姿を見ることに繋がっているのです。

「グラジオ、たくましくなったな」新無印112話 凱旋!アローラチャンピオン!!(モーン)
その後は凱旋の回でちゃんとバトルも強くなったことを見せられています。グラジオはモーンがいなくなった時点である程度大きくなっていたので、モーンの視点からはリーリエよりもこういった変化を感じる事が多そうですね。
グラジオのバトルスタイル

グラジオは手持ちポケモンの個性を活かす戦い方を多く見せています。




シルヴァディの特性「ARシステム」とメモリを駆使してタイプを変え、色々な状況に対応してきました。

ルガルガン(まよなかのすがた)はカウンターが得意なフォルムです。SM139話 「誕生! アローラの覇者!!」ではストーンエッジで引き付けた相手の攻撃をカウンターで返す戦法でサトシを追い込みました。




ゾロアークは特性のイリュージョンによって他のポケモンに化けることが出来るので、グラジオがゾロアークを持っている事を知らないサトシを惑わせました。
ちなみにグラジオは色々なボールを使うので、バトルでゾロアークを繰り出した事はそのボールでバレてしまいます。初見殺し戦法ですね。

「俺の知らないバトルを見せてくれるアイツらがいたから、俺たちも成長する事ができた。」SM139話 誕生! アローラの覇者!!(グラジオ)
グラジオ自身がこう言う通り、彼は戦い方の面でもサトシの影響を受けています。




「驚いたか?カウンターを応用したんだ。」「解析完了ロト!げきりんで混乱した後相手は一気に勝負を決めようと大ワザを使うロト。でもグラジオのルガルガンはその大ワザの衝撃を利用して混乱から目覚めたロト!」SM105話 ルガルガン決戦! サトシVSグラジオ!!(グラジオ・ロトム)
サトシの影響が最も現れたのはやはりSM105話でサトシのルガルガンのラジアルエッジストームを耐えたシーンでしょう。

「ポケモンとトレーナーがお互いを信じていなければ出来ないことです。お兄さまの戦い方、まるでサトシみたい。」SM105話 ルガルガン決戦! サトシVSグラジオ!!(リーリエ)
リーリエは同話でハプウにサトシの戦法を解説できる位サトシに対する理解度が高いです。そんなリーリエから見ても、2人の戦い方は似て来ていたのです。


SM132話「ジュナイパーを攻略せよ!」では、コジローのブラックホールイクリプスをワールズエンドフォールで打ち消すシーンがありました。サトシはSM77話「クチナシの大試練! ルガルガン覚醒!!」のクチナシ戦でこれと全く同じ事をやっています。

「ほほう、こいつぁ、あのあんちゃんと同じじゃねーか。」SM132話 ジュナイパーを攻略せよ!(クチナシ)
その姿を見たクチナシはどこか嬉しそうです。リーグが始まる頃のグラジオはサトシと発想が被る程になっているのです。




「げきりんで我を忘れているはずなのに冷静に正面を狙ってきた!?」「そういう特訓を積んできたってことね。」SM135話 準決勝! カキVSグラジオ!!(カキ・ライチ)
グラジオは技の研究も欠かしておらず、特にルガルガンのげきりんは顕著です。アローラリーグの準決勝では、暴れる状態をコントロールするというげきりんの強い使い方研究の成果を見せました。




「あいつ、混乱状態を治すために自分の腕を噛んだんだ。」「その通り。俺とルガルガンが編み出した勝利の方程式だ!」「どれだけ特訓したらそんな事できるようになるんだろう。」SM139話 誕生! アローラの覇者!!(サトシ・グラジオ・マーマネ)
混乱というげきりんの弱点についてもよく考えています。前述の通りカウンターと相手の大ワザを利用して対処したこともありますし、アローラリーグの決勝戦では自分の意志で混乱を治す方法も編み出していました。その特訓量にマーマネ達も驚いています。

モーン探しの旅を終えてアローラに帰ってきた時も、マスターズトーナメントに意気込むサトシを見て特訓を再開していました。この特訓に熱心な所がグラジオの強さの秘訣なのです。
グラジオのZワザ


グラジオのZリングは真っ赤な色をしています。フォルムはロケット団やクチナシが持っている物と同じウラウラ島タイプです。

87話「アローラの危機!かがやきを喰らう闇!!」で久々に登場した時にはZパワーリングになっていました*1。グラジオはこれを使ってなんと5種類のZワザを操ります。
ワールズエンドフォール




岩タイプのZワザで、使用ポケモンはルガルガンです。口上は「青き月のZを浴びし岩塊が今、滅びゆく世界を封印する!」。使用したのは以下の4回です。
- SM27話「出でよ! 紅の眼差しルガルガン!!」
- SM54話「輝けZパワーリング! 超ゼンリョクの1000まんボルト!!」
- SM87話「アローラの危機! かがやきを喰らう闇!」
- SM132話「ジュナイパーを攻略せよ!」
ウルトラダッシュアタック

ノーマルタイプのZワザで、使用ポケモンはシルヴァデです。特に口上は無し。SM89話「光と闇のプリズム、その名はネクロズマ!」で1回だけ使用しました。
アルティメットドラゴンバーン




ドラゴンタイプのZワザで、使用ポケモンはルガルガンです。口上は「鮮烈なる光よ舞え! 究極に強き者は誰か! いくさばにその名を刻め!」。使用したのは以下の3回です。
- SM105話「ルガルガン決戦! サトシVSグラジオ!!」
- SM127話「グラジオとリーリエ! 父の幻影を追って!!」
- SM140話「アクジキング襲来! Zワザ大決戦!!」
むげんあんやへのいざない




ゴーストタイプのZワザで、使用ポケモンはゾロアークです。口上は「新月の夜、ほの暗き宵闇さまよう永遠の旅人となるがいい!」。SM139話「誕生! アローラの覇者!!」で1回だけ使用しました。
ムーンライトブラスター




ルナアーラの専用Zワザで、使用ポケモンはルナアーラです。口上は「月の魔眼よ! 闇の魔宮を照らせ!」。SM90話「未来へつなげ! かがやきさまの伝説!!」で1回だけ使用しました。

その場で渡されたルナアーラZ以外のZクリスタルは手に入れた経緯が語られていませんが、SM27話「出でよ! 紅の眼差しルガルガン!!」でイワZが打ちたいと言うサトシに「アーカラの島クイーンに挑むといい」と助言していました。

SM37話「イワンコといのちの遺跡の守り神!」ではアーカラ島の洞窟にいたので、それなりの頻度でアーカラ島に行っているならライチさんの大試練を受けてイワZを貰ったのかもしれませんね。
グラジオの手持ちポケモン

シルヴァディ

現在の技構成:マルチアタック、エアスラッシュ、剣の舞、ブレイククロー
ボール:プレミアボール
グラジオによるとシルヴァディはUBを倒すために作られたポケモンで、4年前にウツロイドからリーリエを守ってくれた恩人です。

頭の拘束具はその事件の後にザオボーが監視のために付けたものです。アニメではこれの有無によってタイプ:ヌルとシルヴァディの名前を分別しているわけではありません。タイプ:ヌルはザオボーの開発プロジェクトの名前で、そこで作られたポケモンをグラジオはシルヴァディと呼んでいるのです。




シルヴァディはグラジオが持っているメモリを耳から取り込む事で自身のタイプと技「マルチアタック」のタイプを変える事ができます。作中で使われたメモリは以下の通りです。
- ダークメモリ(あくタイプ・SM49話)
- フェアリーメモリ(フェアリータイプ・SM51話)
- ファイヤーメモリ(ほのおタイプ・SM54話とSM136話)
- スチールメモリ(はがねタイプ・SM54話)
- ロックメモリ(いわタイプ・SM129話)
- ファイトメモリ(かくとうタイプ・SM138話)
ルガルガン

現在の技構成:ストーンエッジ、カウンター、剣の舞、げきりん
性別:♂
ボール:ハイパーボール
ルガルガンはグラジオの手持ちで唯一Zワザを2種類(イワ・ドラゴン)使えるポケモンです。アローラリーグ決勝ではトリを務めており、シルヴァディと並ぶエース的存在です。

剣の舞を覚えている事もシルヴァディとの共通点です。使用頻度も高いのでグラジオとしても使いやすい戦法である事が伺えます。

サトシのルガルガンがイワンコの頃からの付き合いがあり、合計3回バトルをしています。

「お前のイワンコ、良い目をしている。俺のルガルガンにそっくりだ。」SM27話 出でよ! 紅の眼差しルガルガン!!(グラジオ)
初バトルはロケット団の乱入で勝敗は着きませんでしたが、グラジオとルガルガンにはイワンコの目が強く印象付いたようです。SM47話「グラジオとシルヴァディ! 戒めの仮面!!」で再開した時にも「更に良い目になった。」という見解を2人で共有していました。


SM105話「ルガルガン決戦! サトシVSグラジオ!!」で再戦。グラジオがルガルガン同士のバトルを提案した時は一瞬驚いていましたが、すぐに意気込んだ顔になりました。


バトルは一進一退の末、新規取得したアルティメットドラゴンバーンを決めたグラジオのルガルガンが勝利しました。


3度目のバトルはアローラリーグ決勝でお互い最後の1体として戦う最高の舞台で果たされました。




「お前がイワンコだった頃は、グラジオのルガルガンに全く歯が立たなかった」「ルガルガンに進化した時もアイツは一緒にいてくれた。あの時からライバルとして認めてくれてたのかもな。」SM139話 誕生! アローラの覇者!!(サトシ)
「負けず嫌いのイワンコに何を感じたのか、お前は手を抜こうとしなかった。」「俺の知らないバトルを見せてくれるアイツらがいたから、俺たちも成長する事ができた。」SM139話 誕生! アローラの覇者!!(グラジオ)
お互いに対して思うことを語り合って、決着を付けるバトルが始まりました。




アクセルロックにカウンターを返し続けて優勢なグラジオでしたが、最後はカウンターを発動し返したサトシのルガルガンの逆転勝ちに終わりました。
ブラッキー

技構成:あくのはどう、シャドーボール、アイアンテール
性別:♀
ボール:ヒールボール
ブラッキーはバトルの場に出てくることは比較的少ないですが、ボールの外に出てグラジオと普段の行動を共にしていることが多いです。

SM27話「出でよ! 紅の眼差しルガルガン!!」で語られた2人の出会いは古く、ブラッキーはイーブイの頃に怪我をした所を幼少期のグラジオに助けられました。リーリエも覚えていない程に昔の話でした。そんな出会いもあってか、ブラッキーはヒールボールに入っています。
ゾロアーク

技構成:ナイトバースト、シャドークロー
ボール:ダークボール
ゾロアークは元々はモーンの相棒ポケモンでした。モーンがいなくなって以降行方不明になっていましたが、SM127話「グラジオとリーリエ! 父の幻影を追って!!」で再開したグラジオの手持ちに加わりました。


ゾロアークはリーリエが産まれた頃からこの家族と暮らしていたためマギアナのことも覚えていました。




ゾロアークがリーリエに昔の幻影を見せたことで、リーリエはモーンに会いたい気持ちが強まりました。その心に共鳴してマギアナは目を覚ましたので、ゾロアークもマギアナに並ぶモーン探しのキーマンなのです。
リーリエ(色違いのウツロイド)

技構成:ベノムショック、メテオビーム、サイコショック
ボール:ウルトラボール
新無印111話「モーンとリーリエ、雪原の再会」にて一家4人で迎え入れた彼らの新しい家族です。




能力として、モーンがリーリエを愛する気持ちを感じ取る事と自分をリーリエと思わせる事が可能です。

ゲットした時は誰の手持ちと決まったわけではありませんでしたが、新無印112話「凱旋! アローラチャンピオン!!」ではグラジオのバトルの特訓に参加する意志を見せました。

そのまま翌日のバトルロイヤルにグラジオと共に出場しているので、今後もグラジオの手持ちポケモンとして過ごすものと考えられます。
オンバーン(ライドポケモン)

技構成:ばくおんぱ、かみつく
SM87話「アローラの危機! かがやきを喰らう闇!」で臨時メンバーとしてウルトラガーディアンズに参加したグラジオのライドポケモンです。

それ以降は新無印112話「凱旋! アローラチャンピオン!!」でグラジオが手持ちポケモンと特訓する時を含めて全く登場しなかったので、サトシ達のライドポケモンと同じでエーテル財団から支給されたポケモンだと考えられます。
最後のまとめ

ヒロインの親族としてストーリーに関わりサトシのライバルでもある、そんな超重要キャラである彼の魅力が少しでも伝わっていたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
*1:手に入れた経緯は語られませんでした
サトシの新無印の手持ちの戦績&勝率まとめ

他のポケモンの戦績
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評価基準
Sランク:トップクラス
Aランク:とても強い
Bランク:強い
Cランク:普通
Dランク:少し弱い
Eランク:弱い
勝敗の基準
- トレーナー戦のみを計算(試練を除く)
- 試練は公式戦として扱う
- ロケット団、スカル団などの恒例戦は除く
- 不戦勝、不戦敗、不正が働いた試合、中断試合、未決着、不確定要素のある未描写試合、第三者介入試合などは無効試合となる
- 勝率に引き分けは含まない
- ポケモンの性能
ポケモンの能力を自分なりに評価してみます。各項目に書かれている事をどれか一つでも満たしていればかなり評価は高くなります。
①:火力
相手を倒す上で一番必要な能力。しかし素の火力だけではなくそれを当てる技術も必要となる。
- 単発火力
一回の攻撃でどれだけ相手の体力を削れるか。単純な攻撃力。基本的には此方を評価する。
- 立ち回りでの火力
いくら素の攻撃力が高くても当たらなければ意味が無い。相手の攻撃力を避けて如何に此方の攻撃を当てるか。
- 撃破力
自分の技で相手のポケモンを倒したかどうか。味方に削ってもらったとしても結局倒せないと意味が無く、相手を倒したという事は少なくても相手を倒せる火力があるのでこれも火力を測る基準となる。
②:防御力
2匹以上倒すとなると当然相手からの攻撃の被弾数も増えてくるので必然と耐える力も必要になってくる。
- 耐久力
相手の技を何発耐えたか。単純な防御力。基本的には此方を評価する。
- 立ち回りでの防御力
技での相殺や避けたりして相手の攻撃を食らわない防御力のこと。
③:立ち回り
ここでの立ち回りとは技の命中率や相手より先に当てる力、技を当てるための選択の多さ、防御面では上記のような技の相殺、回避力も基準となる。
- 運動性能
所謂素早さのこと。速いと速いほど相手に技も当てやすく逆に相手の技も避けやすくなる。
- 体の小ささ
小さいと小さい程相手の攻撃は当たりにくく、逆に言えば此方からの攻撃の当てやすさにも直結する。
- 技性能
でんこうせっかやアクアジェットのような素早い技、みずでっぽうやかえんほうしゃなどの中距離で放つ技、リーチの長さ、隙の少ない技、かげぶんしんやこうそくいどうなど自分の回避力、素早さを上げる技やなどが立ち回りが強い技の基準。
- 判断力
此方はあまり重要度は高くないがサトシの咄嗟の機転に合わせられるポケモンや自らの思考で機転を効かせられるポケモンの評価は少し高い。
④:安定性
人間その日によって調子の良さとかあると思います。ポケモンも同じと思っていていつも同じ実力は発揮出来る訳では無いので安定性も考慮しようかなと思っています。
- 公式試合の勝率
非公式試合と比べて重要度は高く、人間と同じく本番に強いタイプのポケモンも居るかもしれないので基本的には公式試合を参照する。
- 最低でも一匹を倒せる能力、またそこから二タテ以上する能力
偶に強いヤツ倒せるけど一匹も倒せない時もあります!というポケモンよりも常に相手のポケモンを倒せるポケモンの方が評価は高い。そこからニタテ以上出来るならまた評価が高くなる。
- 相手のエースを撃破出来るか
だからと言って強いポケモンには勝てませ〜んでは話にならない。相手のポケモンの格や強さも考慮する。
ピカチュウ

技構成:10まんボルト、でんこうせっか、アイアンテール、エレキネット
戦績:18勝3敗1分 全体勝率:85.7%
公式戦:13勝2敗1分 公式戦勝率:86.6%
非公式戦:5勝1敗 非公式戦勝率:83.3%
7話 ハブネーク (トレーナー)〇
7話 マッスグマ (トレーナー)〇
7話 グラエナ (ホウジ)〇
13話 リザードン (ダンデ)✕
17話 ヒバニー (ゴウ)ー
18話 マルマイン (ビスケス)〇
20話 メガニウム (セイヤ)〇
21話 ケンタロス (ハシバ)〇
25話 ブロスター (トレーナー)〇
33話 ヘラクロス (コロトックコロミ)〇
39話 カポエラー (サイトウ)〇
39話 オトスパス (サイトウ)✕
77話 エレキブル(デンジ)〇
86話 ルチャブル(サイトウ)〇
86話 オトスパス(サイトウ)✕
105話 ミロカロス(サトシ)〇
112話 ガオガエン(ククイ博士)ー
118話 ユレイドル(ダイゴ)〇
118話 メガメタグロス(ダイゴ)〇
123話 トリトドン(シロナ)〇
123話 ミカルゲ(シロナ)△
132話 エースバーン(ダンデ)〇
132話 リザードン(ダンデ)〇
- 総合評価:SSSランク
マスターズエイト全ての試合において2タテをした世界最強のポケモン。
しかもダイゴのメガメタグロスやダンデのリザードンも倒しているのでその実力に疑いの余地はない。
- 火力:Sランク
リザードンとの戦闘の時は黒い稲妻の混じった10まんボルトを披露しており、キョダイマックスではキョダイバンライでエースバーンもワンパンしている。
その他岩を投げ飛ばして身動きが取れないトリトドンをでんこうせっかで倒していたりしたが、既にカイリューやゲンガーからダメージを負ったミカルゲに対して数発入れないと倒せなかったり、先制エラガミを食らったメガメタグロスにも1000まんボルトを耐えられたりしているのでその日の調子によって火力差は多少上下する可能性もありそうだ。*1
- 防御力:Sランク
小さいから体が当たりにくい他、エレキネットが防御技もしても優秀。
ダンデ戦ではエースバーンのねっさのだいちやキョダイカキュウ、リザードンのダイドラグーンやりゅうのはどう、だいもんじを受けて倒れなかった。
ダイゴ戦ではコメットパンチとサイコキネシスでボロボロだったのでその間を取ってもこのランクは間違いなくあるだろう。
- 立ち回り:Sランク
小さい!素早い!中距離技ある!素早い技もある!エレキネットで身動き封じれる!
もはや文句の言いようがなく、元々強かった立ち回りに火力の高いZワザがあるならそりゃ強いよなって感じ。
- 安定性:SSランク
SMほどではないが歴代最高レベルで勝率も高く、マスターズトーナメントで全ての試合2タテしているのは化け物すぎる。
マスターズトーナメントでこれだけ戦果を出しているのはピカチュウもあるのでここも確定だろう。
ゲンガー

技構成:シャドーボール、ヘドロばくだん、マジカルシャイン、おにび
戦績:6勝6敗1分 全体勝率:50%
公式戦:5勝6敗1分 公式戦勝率:45.4%
非公式戦:1勝 非公式戦勝率:100%
18話 ライチュウ (ビスケス)〇
18話 マルマイン (ビスケス)✕
25話 ルカリオ (コルニ)✕
77話 スピンロトム(デンジ)✕
99話 オーロンゲ(マリィ)〇
109話 フライゴン(キバナ)〇
109話 ヌメルゴン(キバナ)△
114話 メタグロス(シンジ)〇
118話 ボスゴドラ(ダイゴ)〇
118話 ユレイドル(ダイゴ)✕
123話 ミカルゲ(シロナ)✕
129話 インテレオン(ダンデ)〇
129話 バリコオル(ダンデ)✕
- 総合評価:Sランク
キョダイマックスとおにびを習得してから一気に評価が変わったポケモン。
オニオンとシンジとゴウカザルには足を向けて寝れないので、最近は全然寝ていないと俺の中でだけ噂になっている。
- 火力:Aランク(ダイマックス時:S)
通常の火力も低くはなく、ダイマックスすれば2発で戦闘不能に持って行ける火力がある。
実際にダイマックス技は3回しか使えないのに、キバナ戦ではキョダイマックスしてから攻撃を当て2体倒していてダンデ戦でもダイマックス技2回でインテレオンを撃破している。
- 防御力:Bランク(ダイマックス時:A)
ユレイドルのパワーウィップやロズレイドのリーフストームなど半減技でも大きく刺さり、ユレイドルの場合はそれがそのまま戦闘不能への一手となり、ロズレイドはその後のミカルゲがふいうちで一撃で倒している。
ダンデ戦では急所のあくのはどうやねらいうちを耐えているが、ダイマックス状態はHPが上がるとワタルVSカルネの頃にも言われていた。
なので、耐久が上がらなかった場合は簡単にやられるケースもある。
- 立ち回り:Aランク
シャドーボール、ヘドロばくだん、マジカルシャイン、おにびという技構成は全て中距離戦なので接近戦に弱め。
やはり過去に使っていたれいとうパンチが欲しいところである。
- 安定性:Aランク
ミカルゲ戦では敗北してしまったが、キバナ戦では2タテ、マリィ戦ではエースのオロンゲ撃破、ダンデダイゴ戦でも活躍したとなるとかなりの安定性だ。
キョダイマックスとおにび習得以前と比べてかなり成長したと言える。
カイリュー

技構成:りゅうせいぐん、ドラゴンクロー、りゅうのまい、ぼうふう
戦績:4勝4敗 全体勝率:50%
公式戦:4勝3敗 公式戦勝率:57.1%
非公式戦:1敗 非公式戦勝率:0%
25話 コジョンド (コルニ)〇
25話 メガルカリオ (コルニ)〇
65話 オノノクス(アイリス)〇
105話 ラグラージ(ミクリ)ー
109話 フライゴン(キバナ)✕
114話 ガブリアス(シンジ)✕
123話 ミカルゲ(シロナ)✕
130話 ドラパルト(ダンデ)〇
131話 ゴリランダー(ダンデ)✕
- 総合評価:Sランク
初期は素のスペックの高さを活かしてバトルで大活躍していたがしばらく実戦を積まない間に負けが込むようになってきた。キバナ、シンジ、シロナと立て続けに敗北しているがダンデ戦では曲者であるドラパルトを討ち果たす活躍を見せる。
- 火力:Bランク
後半の勝率を見ての通りあまり相手ポケモンを倒せないことが多い。
その理由はりゅうせいぐんが意外と決まらず終わってしまうからだ。
だけではなくミカルゲにも普通に耐えられていて、その上余裕の笑みを見せるほどだ。
- 防御力:Sランク
一方アイリスのオノノクスの攻撃を何度も耐えたり、キバナ戦でもドラゴンクロー1発とはがねのつばさ3発までなら耐えていた。
マスターズトーナメントではミカルゲのふいうち1発、ゆめくい2発を耐え、ドラパルトのドラゴンテール、10まんボルト、ゴリランダーのドラムアタックやその他の技も耐えたのでかなり高い方。
りゅうのまいを回転させることで防御技に応用できるのもミソだ。
- 立ち回り:Bランク
使えば使うほど威力の下がるりゅうせいぐん、防御技兼ステータスアップのりゅうのまい、接近戦のドラゴンクロー、中距離技のぼうふうとドラゴンクロー、ぼうふう以外はやや癖が強い。
りゅうせいぐんと一緒に攻め込むカイリューせいぐんを得たのは大きいが、りゅうのまいによる攻撃力と素早さのアップを実感させられるケースが少ないので技スロットを無駄にしている感が否めない。
- 安定性:Cランク
序盤の快進撃が嘘のように後から負け続き、ハイパークラスからはダンデのドラパルト以外勝ち星がない。
またドラパルトも事前にメガルカリオのバレットパンチを数発、ウオノラゴンのエラがみ、こおりのキバを貰っているのでカイリューだけのおかげとは言うには根拠が薄弱と言えるだろう。
ルカリオ

技構成:はどうだん、きしかいせい、バレットパンチ、かげぶんしん
戦績:10勝4敗2分 全体勝率:71.4%
公式戦:8勝4敗2分 公式戦勝率:66.6%
非公式戦:2勝 非公式戦勝率:100%
- リオル 2勝3敗1分
30話 エレブー (トニー)〇
30話 カモネギ (ゴウ)〇
30話 スピアー (ゴウ)ー
34話 オトスパス (サイトウ)✕
36話 オクタン (トレーナー)✕
36話 ドククラゲ (トレーナー)✕
39話 オトスパス (サイトウ)△
- ルカリオ 8勝1敗1分
77話 スピンロトム(デンジ)〇
77話 レントラー(デンジ)△
86話 オトスパス(サイトウ)〇
86話 カイリキー(サイトウ)〇
109話 キョダイジュラルドン(キバナ)〇
114話 ギャラドス(シンジ)〇
125話 トゲキッス(シロナ)〇
125話 ガブリアス(シロナ)〇
130話 バリコオル(ダンデ)〇
130話 ドラパルト(ダンデ)✕
136話 ラプラス (トレーナー)ー
- 総合評価:SS
やはりマスターズエイトのエースを2度倒したというのが大きい。
特にシロナ戦はガブリアスとトゲキッスの2匹を倒しているのは偉すぎる。
- 火力:Sランク
バレットパンチの火力は原作通り低く、ガブリアスやトゲキッスに何十発も入れてるが中々倒れなかった。
とはいえきしかいせいや巨大はどうだんも所持していて、特に巨大はどうだんはキバナのキョダイジュラルドンのダイロックを貫通して実質ワンパンしている。
効果は抜群とはいえかなりの火力だ。
- 防御力:Sランク
シロナ戦ではトゲキッスのエアスラッシュ、ダイジェットやガブリアスのドラゴンクローを10発以上食らっても倒れないタフさを持っている。
サイトウ戦でルカリオの耐久の高さには放送当時話題にもなっていて、キバナ戦ではキョダイゲンスイを素で耐えながら巨大はどうだんを生成していた。
ダンデ戦でもバリコオルのトリプルアクセルを2回分耐えたり、ドラパルトの10まんボルト、かえんほうしゃを耐えたりしているので一貫して耐久が高いと言える。
- 立ち回り:Aランク
スピード技兼接近戦のバレットパンチ、中距離技兼必殺技にもなれるはどうだん、必殺技のきしかいせい、回避用のかげぶんしんと必要な技は大体揃っている。
しかし運動性能は特段高いわけでもなく、ゲッコウガやダイジェットで素早さの上がったトゲキッスにはまるで追い付けていない。
基本的には高い耐久力を活かしての殴り合いをするスタイルのようだ。
- 安定性:Aランク
進化してからはデンジ、サイトウ、シロナと相手のエースを含めて2タテすることが多い。
もちろん勝率も圧倒的だが、ダンデ戦ではバリコオルしか倒せなかった。
ここぞと言う時には勝ちきれない弱さもある。
ネギガナイト

技構成:スターアサルト、ぶんまわす、れんぞくぎり、みきり
戦績:4勝5敗1分 全体勝率: 44.4%
公式戦:3勝4敗1分 公式戦勝率:42.8%
非公式戦:1勝1敗 非公式戦勝率:50%
- カモネギ 1勝1敗
34話 ルチャブル (サイトウ)✕
51話 ドテッコツ (ゲンバ)〇
51話 エルレイド (リント)✕
60話 ハッサム(ゴウ)ー
- ネギガナイト 3勝3敗1分
60話 エルレイド(リント)〇
86話 ルチャブル(サイトウ)✕
103話 レントラー(シトロン)〇
104話 メガチルタリス(ドラセナ)△
124話 ミロカロス(シロナ)〇
124話 ガブリアス(シロナ)✕
131話 ゴリランダー(ダンデ)✕
- 総合評価:Sランク
四天王のエースを初撃破したポケモン。
シロナのガブリアスともある程度戦えていたが、チャンピオンのエースレベルともなるとまだ差は大きいようだ。
- 火力:Sランク
完全にスターアサルトありきの火力だがこれを当てさえすればドラセナのメガチルタリスやシロナのミロカロスも一撃で葬れる。シトロンのあのレントラーもこの技だけでワンパンされていた。
またガブリアスにも大ダメージを与えており火力に関しては申し分ない。
ゴリランダーとの10まんばりきの衝突ではスターアサルトで相殺を許さず勝てる威力がある。
- 防御力:Sランク
素の耐久力もガブリアス&ミロカロスのドラゴンクロー&チャームボイスを耐えたり、バリコオルのサイコフィールド下のワイドフォース&トリプルアクセルとゴリランダーの10まんばりきも耐えてるから中々のもの。
一番の持ち味は盾とみきりによる防御能力で技で撃ち合いが可能となった。
回避不可の場合でもみきりで強引に回避が出来るのも大きな要因だ。
- 立ち回り:Cランク
隙の多いスターアサルト、防御技のみきり、接近戦のれんぞくぎりとぶんまわすと近接戦闘しか出来ない上に使い勝手な悪い技も多い。
盾で防御したり、乗ったりと応用することで誤魔化したりしているがスターアサルトを当てるか当てないかで性能が大きく変わってくる。
本来ならDランクだが盾の性能は高いのでCランクとなった。
- 安定性:Bランク
ドラセナのメガチルタリスやシロナのミロカロスなどウオノラゴンにお膳立てしてもらって勝つことが多く、イマイチ一人では勝ちきれない。
勝率も新無印パの中では低い方だ。
ウオノラゴン

技構成:エラがみ、ドラゴンダイブ、こおりのキバ、みずでっぽう
戦績:5勝4敗 全体勝率:55.5%
公式戦:4勝4敗 公式戦勝率:50%
非公式戦:1勝 非公式戦勝率:100%
65話 カイリュー(アイリス)〇
65話 オノノクス(アイリス)✕
104話 ホルード(シトロン)〇
104話 オンバーン(ドラセナ)〇
105話 トドゼルガ(ミクリ)ー
118話 ボスゴドラ(ダイゴ)✕
124話 ロズレイド(シロナ)〇
124話 ミロカロス(シロナ)✕
131話 ゴリランダー(ダンデ)〇
131話 エースバーン(ダンデ)✕
- 総合評価:Sランク
初っ端からチャンピオンのポケモンを撃破するという功績を残している。
マスターズトーナメントで出るまでロケット団とは一度も面識がないのもすごい。
というかロケット団が一方的にウオノラゴンのことを知ってるだけで、ウオノラゴンはロケット団のことを知らないのが本当にすごい。
- 火力:Aランク
初期はエラがみの火力が特段高いとされていたが、ゲンガーのおにびやシャドーボールを食らっていたシロナのロズレイドに耐えられたり、ネギガナイトのぶんまわすとスターアサルト*2を受けたドラセナのオンバーンをこおりのキバで倒せなかったりとイマイチ火力方面での成長が出来なかった。
- 防御力:Sランク
回避能力がない代わりに素の耐久力が高い。
ドラセナ戦ではいかりのまえばでHPが半減された状態でメガチルタリスのゴッドバード、じゃれつく、ワイドブレイカーやオンバーンのりゅうのはどう、ばくおんぱを食らって耐えている。
シロナ戦でもガブリアスのドラゴンクロー、ロズレイドのどくづき、リーフストーム、ミロカロスのフェアリーボイスに加えて毒ダメージや、ダンデ戦ではドラパルトのドラゴンアロー、10まんボルト、ドラゴンテール、ゴリランダーのドラムアタック、エースバーンのとびひざげり、アイアンヘッドを耐えていたので耐久力の高さは全ポケモン屈指とも言える。
またダイゴ戦ではメタグロスのサイコキネシスの後にボスゴドラにヘビーボンバーでワンパンされていたのでサトシのウオノラゴンを通してメタグロスまたはボスゴドラの火力の高さかも伺える。
- 立ち回り:Eランク
中距離技のみずでっぽうの弱さもあり、基本的には突っ込むことしか脳がない。
アイリスにその弱点を指摘されたがそれを克服することなく素の耐久力だけで勝つようになった。
- 安定性:Aランク
基本的には1勝1敗を繰り返している。ネギガナイトと違って格上には中々勝たせて貰えないので実力相応のバトルをするが、ダンデ戦で古代の力に目覚めてからはカルネのポケモンを4匹倒したゴリランダーをくだしているので段違いの実力を付けている可能性も高い。
総評

- 総合評価:SSSランク
シリーズ初のチャンピオンのポケモンを撃破したポケモンたちなので、歴代最強のパーティと認めざる得ない。
バトル回数は歴代でも一番少ない、つまりは特訓回数もかなり少ない方なので、才能あるポケモンたちをゲットできたサトシは幸運だろう。
またピカチュウ、ルカリオ、ゲンガーとそれぞれにZ、メガ、ダイマックスを与えられていて試合によってはエース、サブエースの役割をしてくれるのも大きい。
リーリエ(アニポケ)って一体どんなキャラ?リーリエ大全、徹底解説!

サンムーンのヒロイン、リーリエについて徹底解説!
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リーリエってどんな子?

リーリエはポケモンスクールに通う生徒の1人で、エーテル財団のご令嬢!
他人にもポケモンにも礼儀正しい性格で、基本的にはいつもおしとやかな言葉遣いをする少女だ。

また自他共に認めるポケモン好きで、65話「イリマとイーブイまいります!!」ではイリマに関する伝説の中で唯一、ネッコアラが目を開けたという話にサトシと2人で食いついていた。


特に可愛いポケモンが好きなようで、可愛いという理由でピッピを進化させたくなかったり着飾ったイーブイを見て目の色を変えていた。


ちなみに105話「ルガルガン決戦! サトシVSグラジオ!!」ではケララッパ、デカグース、カイロス、グランブルの写真を撮って「可愛い」と言っていたので、可愛いポケモンが好きと言うよりは可愛いからポケモンが好きなのかもしれない。
リーリエの幼少期

リーリエは子供の頃からポケモン好きで、特に母親であるルザミーネのピクシーとはピッピの頃から良い友達だったと語っている。

ピクシーと遊ぶ際に使っていたピッピ人形は今でも大事にしており、いつも一緒に寝ているとのこと。

家族とも仲良く暮らしており、ビーチやレストランに出かけたり家庭菜園を楽しんだりしていた。

また親の仕事の都合もあってか、住む場所を何度か移動している。赤ちゃんの頃は家族でメレメレ島の屋敷に住んでいたが、その後家族でエーテルパラダイスに移り住んだ。


この時期に研究員のザオボーが呼び出したUBのウツロイドに襲われる事件があり、強い恐怖を植え付けられた。
しかしザオボーがスリーパーの催眠術によって記憶を封じ込めたため、リーリエはこの事件のことを覚えていなかった。
サンムーンの全146話間は家族の中で唯一リーリエだけがメレメレ島の屋敷に住んでいる。
リーリエはポケモンを触れなかった

登場してすぐの頃は、ポケモンが好きにも関わらずポケモンに触ることが出来なかった。触ることはおろか近づかれるだけでも驚いて大声を上げたり女の子らしからぬ顔をしたりとリアクションがデカい。

理由はもちろん過去にウツロイドに襲われたトラウマである。リーリエ自身はその事を覚えていないため、なぜ大好きなポケモンに触れないのか分からないまま四苦八苦していた。

サトシに出会って以降はタマゴ、シロン、サトシのピカチュウ、ライドポケモンのムーランドの順に触れるポケモンが増えていった。

49話「リーリエとシルヴァディ、よみがえる記憶」にて過去のトラウマを払拭し、その後はポケモンに触っても驚くようなことは無くなった
リーリエのバトルスタイル

リーリエもロケット団等と野良バトルをすることはあり、基本的に粉雪を使って戦う。

その一方で80話「サンドの嵐! 氷穴のダブルバトル!!」のバンギラスや131話「ムサシVSコジロウ! 愛と真実のバトルフィールド!!」のブラッキーといった強敵といざ戦うとなると、初手のあられで場作りする戦法を見せた。


シロンのオーロラベールや特性のゆきがくれを上手く活かしている。

また116話「リーリエと秘密の機巧姫!」でZリングを手に入れている。元々はモーンがハラから貰ったものだが、グラジオの奨めでモーンが見つかるまでの間リーリエが所有することを決め、ハラからも許可が下りた。

なお新無印112話「凱旋! アローラチャンピオン!!」Bパートでは左腕にリングが描かれていないので、実は既にモーンに返している可能性がある。


80話「サンドの嵐! 氷穴のダブルバトル!!」でコオリZを手に入れ、127話「グラジオとリーリエ! 父の幻影を追って!!」でレイジングジオフリーズを使えるようになった。失敗した116話を含め、127話、131話、140話の4度使用している。
口上は「天から静かに降り注ぐ雪 無数にきらめく氷の結晶 大地を覆う冷たきZよ 熱き我がソウルとともに 今再び天へと昇れ」
作中で最長の口上である。
リーリエの医療スキル

61話「出動! ぼくらのウルトラガーディアンズ!!」ではマッシブーンに襲われた野生のカビゴンにかいふくのくすりを使っていた。市販の薬の使い方は把握していることが伺える。

68話「お仕事体験! ポケモンセンター24時!!」ではジョーイさんがいない中、マオと一緒にカウンター係りをやっていた。回復マシーン等を使う描写は無かったが、ポケモンセンターでポケモンを元気にする方法は理解しているらしい。

その後ハピナスがダストダスを触診した結果を聞いたリーリエは、それは毒詰まりという症状かもしれないと気付いていた。回復に加えて本から得た知識で診断をしてしまうなんて、もはや医者の卵である。
リーリエの料理スキル

初の料理は29話「ネマシュの森であなたも寝ましゅ?」でキャンプに行った時で、必要以上のお米を炊く失敗を見せた。キャンプのことは調べて来たが料理の本までは読んでおらず、米は炊くと量が増えることを知らなかったとのこと。

35話「カレーなバトル! ラランテスの舞!」でカレーを作る話が上がった時にはこの反省を踏まえてか、「分量を間違えないようにしないと」と言っていた。料理は苦手だと言うマーマネに同調する形でこのセリフを言っているので、リーリエも苦手意識を持っていることがわかる。

48話「ゼンリョクポーズでお泊まり会!」では料理の手伝いをすると言って、キッチンで野菜を切るシーンがあった。左手を猫の手(ここではニャビーの手と言っていた)にすることはルザミーネから教わっていたので、監督役のバーネットも安心して見ていた。

と思いきや次のシーンにはちゃんと切れておらずに鎖のように繋がったままの野菜を見せた。
分量や包丁の扱い等の基本に難が有るあたりが料理初心者らしい。
リーリエの画力

リーリエは106話「海あり谷あり! ポケモン進化大特訓!!」で画力を披露している。これはポ二島に住むポケモンの観察記録だ。1つ前の回でポケモン達の写真を撮っており、そのデッサンをスケッチブックにまとめているものと考えられる。

画力とは別に、55話「ありがとうソルガレオ! 俺たちのほしぐも!!」ではスクールの授業で粘土細工を作っている。


これは流石に6人の中で一番上手いと言って良いだろう。美術系のスキルはそれなりに高いと見える。
リーリエの恋愛事情

55話「ありがとうソルガレオ! 俺たちのほしぐも!!」ではククイとバーネットが結婚すると聞いてマオとスイレンと3人でとても盛り上がった。


結婚、結婚式、ウェディングケーキと、キーワードが話題にあがる度に強い反応を示している。
リーリエが恋愛について興味関心を見せることは他に全く無いのだが、結婚というビッグイベントには女の子らしい憧れを持っていることがわかる。
リーリエの運動神経

リーリエは事あるごとに運動が苦手な面を見せている。サンムーンはスポーツをやる回もたくさんあるので、失敗しているシーンを集めるとこんなに出てくる。
- ポケベースでフライを怖がって取れない(28話)
- ポケピンポンで同じところにしか返球できない(66話)
- 跳び箱をを飛び越えられずに尻餅をつく(85話)
- ポケゴルフでクラブをボールに当てられない(110話)

一方で、50話「ザオボーの逆襲! さらわれたほしぐも!!」ではポケモン達と大縄跳びをやっていた。これが結構な回数を飛んでいる。スポーツが上手くできないシーンは目立つが、体を動かすこと全般が苦手というわけではないのだ。
リーリエの家族

リーリエの家族は2人兄妹の4人家族である。
彼らはエーテル財団というポケモンを保護研究する組織の代表の家族で、サンムーンのストーリーにはこの家族が度々関わってくる。
グラジオ

兄のグラジオは妹のリーリエをとても大切にしている。

もう二度と恐ろしい目には合わせない。俺がリーリエを守る。SM47話「グラジオとシルヴァディ! 戒めの仮面!!」グラジオ
自分がリーリエをUBから守るのだという強い意志が見えるもあった。

しかしただ守るだけではない。51話「がんばリーリエ! 決意の家出!」でルザミーネを救出に行く流れになった際、サトシの協力を拒みながらもリーリエが着いてくることは了承していた。
危険な場所と分かっていても母親を助けに行きたいというリーリエの気持ちは家族として汲み取っている。


ウツロイドとのいざこざが済んでしばらく経った後は、前向きになっていったリーリエの変化を感じ取っている。105話「ルガルガン決戦! サトシVSグラジオ!!」でリーリエがグラジオのバトル相手になると言った時は「お前が?…フッ、強いな。」と返していた。116話「リーリエと秘密の機巧姫!」でリーリエがマギアナの世話をすると言った時は「お前、本当に強くなったな」と褒めていた。


「わたくしもシロンも全力でバトルに挑みます。だからお兄様もどうか全力で。」「もちろん。最初からそのつもりだ。」SM131話リーリエ、グラジオ
リーリエとグラジオはアローラリーグ本戦の一回戦で当たっており、試合前にはこんなやり取りがあった。
サンムーンのシリーズを通して成長していったリーリエを、この頃には1人の対戦相手として認めるようになっているのだ。

ちなみにグラジオはどこか中二病的な面がある。Z技の口上は特に顕著で、例えばイワZは「青き月のZを浴びし岩塊が今 滅びゆく世界を封印する」なんて具合である。リーリエが氷Zを使う時の口上には完全にグラジオの影響が出ている。
ルザミーネ

母親のルザミーネは、エーテル財団というポケモンの保護研究を行う組織の代表である。

リーリエがウツロイドに襲われる辺りまでは一緒に暮らしていたが、その後は仕事が忙しくなったためにリーリエと離れてエーテルパラダイスに住んでいる。


しかし48話「ゼンリョクポーズでお泊まり会!」では仕事中にも家族写真眺めてることが語られた。離れていても子供達を大切に思っていることがわかる。

116話「リーリエと秘密の機巧姫!」には、モーンがいなくなった頃はやんちゃなグラジオと赤ちゃんリーリエに救われたという発言もあった。これが転じてかリーリエのことを赤ちゃんと呼ぶシーンが何度か見られたが、その度リーリエには嫌がられている。

「お母様なんて大嫌い!」「私のこと赤ちゃん扱いする癖に、これではお母様の方がずっとわがままな赤ちゃんじゃありませんか!」SM54話「輝けZパワーリング! 超ゼンリョクの1000まんボルト!!」リーリエ
ウツロイドに取り込まれたルザミーネを説得するセリフも赤ちゃん扱いへのカウンターパンチである。ここでは大嫌いと言っているが、決して仲が悪いわけではない。

「お母さまのその、大変な目にあってもなお前向きに進むところ、大好きです!」SM55話「ありがとうソルガレオ! 俺たちのほしぐも!!」ありがとうソルガレオ!俺たちのほしぐも!!(リーリエ)
続く55話では大好きですとしっかり伝えている。時にすれ違うこともあれど、なんだかんだ良い関係の母娘である。
モーン

父親のモーンはエーテル財団の優秀な研究者だった。

モーンはリーリエが生まれてすぐの頃、ウルトラホールの研究中に起きた事故で行方不明になった。そのためリーリエにはモーンの記憶がほとんど無かった。


モーンは旅先で見つけたマギアナについても調査しており、理由は産まれてくるリーリエにプレゼントするためだった。モーンがいなくなった後にそれを聞いたリーリエは、自分に愛情を注いでくれていた父を捜し出したいと思うようになった。


そしてシリーズを跨いだ新無印111話「モーンとリーリエ、雪原の再会」でモーンとリーリエは再開を果たした。
ジェイムズ

ジェイムズはリーリエ一家に仕える執事である。

かなり忠義に溢れた人物で、リーリエ一家にいいことがあるとよく泣く。


執事業もさることながら、メレメレ島からエーテルパラダイスに行くためにジェット機を運転する程の万能っぷりを見せる。


メレメレ島の屋敷では一番バトルが強く、リーリエ&ピカチュウともバトルした。
手持ちはオドリドリ(パチパチスタイル)

サトシ&モクローとのバトル経験もあり。


モクローのたいあたりにオドリドリはオウム返しで対抗したが、サトシはオウム返しを更に返す対応を見せた。しかし盛り上がってきたタイミングでリーリエの悲鳴が聞こえたので勝敗は着けずにバトルは中断した。
リーリエの友達

リーリエの友達といえば、もちろんポケモンスクールのクラスメイトだ。

リーリエがポケモンに触れなかった頃は全員でフォローし、逆に誰かが困っている時はリーリエを含めた全員が集まる絆の強さがある。


そんなリーリエのスクールライフは、6人一緒か女子3人で一緒にいることが多い。

時系列的には4人がいるクラスにリーリエが転校してきて、後にサトシも入ってきた形になる。そのため飛び級で卒業したイリマのことは、サトシはともかくリーリエも知らなかった。
サトシ

リーリエはとにかくサトシの影響を受けまくっている。


30話「リーリエ、ピカチュウをかわいがってあげてね」ではサトシを手本とすることで、バトルを通してピカチュウと仲良くなった。

36話「ライチの大試練! 一番ハードなポケモン勝負!!」でサトシのダブルバトルを見たリーリエはその戦い方を学び、80話「サンドの嵐! 氷穴のダブルバトル!!」でしっかり実践している。

105話「ルガルガン決戦! サトシVSグラジオ!!」ではサトシの戦い方をハプウに説明するシーンもあり、サトシに対する理解度が高い。歴代ヒロインに比べればリーリエがサトシのバトルを見る機会は少ないが、その中でもしっかりと学びを得ているのだ。

そしてなんと言ってもリーリエがポケモンに触れるようになったことはサトシの功績が大きい。8話「タマゴ係はだ~れだ?」ではサトシの提案でポケモンを触る特訓をしたし、ピカチュウを触れるようになったのもサトシを手本にしたおかげである。

「私サトシに会えて良かったです!あなたに会えたからこそポケモン達と仲良くなることが出来ました!ありがとー!」SM146話「ありがとうアローラ! それぞれの旅立ち!!」リーリエ
別れのシーンでは既に出発した船の最後尾まで走ってこの感謝の言葉をサトシに伝えていた。
リーリエにとってのサトシはそれだけ特別な恩人なのだ。

新無印111話「モーンとリーリエ、雪原の再会」ではウツロイドに襲われそうになったリーリエを、駆け付けたサトシとピカチュウが助けていた。久々の再会でもヒロインムーブは欠かさない。
カキ

カキとリーリエは2人だけの絡みがあまり見られず基本的にはみんなで過ごす。特筆すべきは32話「お宝発見! ムーランドサーチ!!」でムーランドに乗れるようになったリーリエに、一緒にリザードンに乗ることを提案していた。この時は躊躇していリーリエだったが、、

60話「リーリエ飛びます! ポケゾリジャンプ大会!!」では高所の恐怖を克服するため、カキとリザードンに手伝ってもらっていた。

70話「牧場を守れ! 逆襲の蒼き炎!!」では困っているカキをみんなで助けに行っていた。基本的にはみんなと過ごす中で遊んだり助けあったりという間柄なのだ。

余談だが、55話「ありがとうソルガレオ! 俺たちのほしぐも!!」ではカキとスイレンと一緒にアーカラ島にいるシーンがあった。この時のリーリエはまだリザードンには乗れなかったはずなので、船かスイレンのラプラスで来たものと考えられる。
マーマネ

マーマネもクラスメイトの1人だが、4人とは一味違った関係を見せる。

22話「スコップに要注意!!!」ではピクニックか何かの帰りなのか、並んで歩く姿があった。2人きりで遊びに行くあたり、かなり仲が良いことが分かる。

その理由の一端が26話「さよならマーマネ!」のお別れ会で語られた。なんと転校したばかりのリーリエに最初に話しかけたのはマーマネだったのだ。リーリエはそれを良く覚えてると言って、誰より早く涙をこぼしていた。
マーマネよ、こんな美少女を泣かせるもんじゃないぞ。
スイレン

スイレンは女友達の1人だが、実は2人きりの絡みは少ない。放課後にパンケーキ屋に行ったりリーリエの家でお茶会をしたり、女子3人で遊ぶことが多い。

スイレンは趣味の文通によって、クラスメイトで唯一旅に出たリーリエと連絡を取っていた。新無印37話「ただいま、はじめましてアローラ!」でスイレンが読み上げたリーリエの手紙は、アローラを離れたサトシを含めたクラスメイトみんなに向けてまた手紙を書きますね、と締められていた。
マオ

マオはクラスメイトの中でも特に、ポケモンに触れなかったリーリエを気にかけていた。8話「タマゴ係はだ~れだ?」ではタマゴを持ち帰ったリーリエの様子を見に来ていた。14話「勇気の結晶、リーリエとロコン!」でもシロンと帰るリーリエをサトシと尾行して様子を見ていた。

35話「カレーなバトル! ラランテスの舞!!」では辛いのが苦手なシロンのために甘口カレー作り、リーリエに泣いて感謝されていた。どうでもいいが、マーマネのお別れ会の時と比べて泣き顔が美少女っぽくない…。

2話「守り神カプ・コケコ登場! 挑戦、オレたちのZワザ!!」では逆にリーリエがマオのポケモンフーズレシピに助言をしているシーンがあった。リーリエがマオの力になる時もあるのだ。

何を隠そう、アニメで最初にがんばリーリエと言ったのはマオなのだ。49話「リーリエとシルヴァディ、よみがえる記憶」で落ち込むリーリエを励ますためにこのワードを生み出し、リーリエ自身も気に入ったらしい。
リーリエの家

メレメレ島にあるリーリエの屋敷はとんでもなくデカい。そもそも敷地がとんでもない広さで、門から屋敷までを車で移動するレベル。
庭


芝が生えた広い庭に加えて、中庭とバトルフィールドがある。


広い庭の芝はメイドさんが57話で芝刈りをしていた。1人でやるには大変そうだ。

中庭には遊具が設置されており、野生のポケモンが遊びに来る。ポケモンに触れなかったリーリエが、自室のバルコニーからポケモンを観察するために作ってもらった遊び場だ。

バトルフィールドはジェイムズが手入れをしているとのこと。ちなみにこのバトルフィールドの下にはエーテル財団の自家用ジェットが収納されている。
リビング・ダイニング


リビングとダイニングは一体になっている。


リビングスペースには壁に埋め込まれたクソデカモニターと6人掛けは余裕なクソデカL字ソファがある。127話「グラジオとリーリエ! 父の幻影を追って!!」ではクラスメイト6人でこの部屋に集まって、マナーロスタジアムのお披露目中継を見ていた。
リーリエの部屋

リーリエの部屋も相当広い。大量の本が並ぶ本棚があり、タンスの上にはポケモンのぬいぐるみがある。

タンスの中身で分かっている物はポケモンフーズがある。


たまにバルコニーに上がって来る野生のポケモンにフーズをあげるためのものだ。

椅子と机の他にソファがあり、8話では卵をソファに置いていた。ポケモンと勉強が好きなリーリエらしい部屋だ。
リーリエの寝室

リーリエは自室の他に寝室を持っている。45話「ほしぐもパニック! テレポートは突然に!!」以降のアバンで日記を書いてたのはこの部屋だ。

机と椅子とポールハンガーがあり、ベッドはお金持ちがよく使ってるタイプのやつ。
モーンの部屋


116話「リーリエと秘密の機巧姫!」でモーンの部屋がある事が発覚した。なんと本棚の裏に隠されており、この屋敷に住んでいるリーリエも驚いていた。


グラジオはモーンに頭を撫でられた記憶があるが、それはこの部屋での出来事だった。

モーンのゾロアークが記憶を元に見せた幻影によって、リーリエがこの部屋で初めて立ったことが分かった。なんと兄妹2人に縁がある部屋だったのだ。


モーンがいなくなった後は放置だったため、マギアナとZリングが残されてた。その後はグラジオとリーリエがこの部屋を管理し、マギアナはリーリエがお世話することになった。
リーリエの衣装集

色々な服を着るのはリーリエの魅力の1つ!あなたの好きな衣装はどれかな?
通常衣装

リーリエといえばまずはこの普段着だろう。室内ではこの特徴的な大きな帽子を外している事が多い。
防護服

リーリエが1番最初に見せた衣装チェンジが5話のこちら。ポケモンに触れないリーリエがライドポケモンで釣りに行くための秘密兵器らしい。
コサック帽と厚着

60話「リーリエ飛びます! ポケゾリジャンプ大会!!」ではロシア風の暖かそうな服を着ていた。髪型を変えずに服だけ着替えるのは実はとても珍しい。
パジャマ

こちらは45話「ほしぐもパニック! テレポートは突然に!!」で初披露された寝巻き姿だ。フリル付きのルームウェアを着て普段の三つ編みを下ろしている。
髪型


服を着替えるのと合わせて、色々な髪型を見せてくれるのもリーリエの魅力だ。中でもポニーテールは多く見られ、83話「サトシ、ちいさくなる」と85話「トンデノボッテ、ツンデツンデ!」では通常衣装のまま髪型だけ変えていた。
がんばリーリエ

そしてポニーテールと言えば、がんばリーリエだ。リーリエはこの普段とは違うワンピースを着て髪をポニーテールにした格好を、がんばリーリエの姿と呼んでいる。
モーン探しの旅

146話「ありがとうアローラ! それぞれの旅立ち!!」でアローラを旅立つ時にはまた新しいワンピースを着ていた。緑の帯と白い手袋がオシャレだ。

ガラル地方に着いた時には新しいコートを着ていた。こちらはピンクの手袋がかわいらしい。
水着

12話「課外授業はヒドイデ!?」では水着姿を見せた。ヒラヒラしていて実にかわいらしい。編んだ髪を頭の上に回すアレンジがキマっている。
ユニフォーム

28話「熱闘ポケベース! ねらえ逆転ホームラン!!」ではポケベースのためにユニフォームを着ていた。ここでは編んだ髪を後ろに回しており、割と他でも見られるアレンジだ。
ムーランドライド

32話「お宝発見! ムーランドサーチ!!」では陸ライドポケモンのムーランドに乗るために専用のウェアを着ていた。おそらくリーリエの衣装の中で最もタイトな衣装だろう。
体操着

66話「スケッチでスマッシュ! 激闘ポケピンポン!!」でポケピンポンのために着ていた体操服だ。服に加えて靴もピンク色で女の子らしい。なんとかマウスみたいな髪型もかわいい。

ちなみに82話「ダンスダンスで進化せんか?」では靴だけ再使用している。
ゴルフウェア

110話「ポケゴルフでホールインワン!」でゴルフをやることになり、みんなお揃いのウェアを着る中で1人だけ特注品を用意してきていた。

ここでは編んだ髪で後ろの髪を結んでいる。
ウルトラガーディアンズ

61話「出動! ぼくらのウルトラガーディアンズ!!」から始まったウルトラガーディアンズのコスチュームだ。普段の服から白担当と思いきや割と濃いめのピンク担当となっている。
ジョーイさんコス

ナースコスというコスプレの王道が68話「お仕事体験! ポケモンセンター24時!!」で飛び出した。ちなみに髪は結んで背中側で輪っかにしている。

サトシも着ました。ロトムのカツラと3人のメイクでとてもかわいく仕上がっている。
劇の衣装

93話「勇者リリエルとアローラの杖!」で劇の主役を務めたリーリエの衣装だ。他のメンバーは衣装チェンジがたくさんある回だが、リーリエはずっとこの格好である。
アローラドリンキュン

113話「新番組!? 小さなコイキングのメロディ」ではテレビ番組に出演して専用の衣装を着ていた。1つ目がこの制服姿だ。赤い眼鏡がキマっている。

もう1つは変身姿だ。リーリエはアローラドリンキュンの1人であるソーダドリンキュンという役を演じたのだが、もはや誰だか分からない。
この2つは普段着から印象が変わる衣装ランキングのトップ1,2を争うレベルの変わり様だと思う。
和装

117話「シェイミ、メルタン、ナギサ! 迷子の探検隊!!」ではマリエシティ観光のために着物をレンタルしていた。この格好には手の込んだヘアアレンジランキング第1位を授けたい。
エプロン

121話「マオ奮闘! 森のポケモンカフェ!!」ではアイナ食堂を手伝うためエプロン姿をしていた。普段着の上からエプロンをかけただけだが、ピンクが似合っていてかわいい。
サンバ

144話「アローラ最強のZ! カプ・コケコVSピカチュウ!!」のポケもんだいで唐突に追加された水着のような衣装だ。女子3人はアローラドリンキュンの色を振り分けられている。
リーリエの3大キーワード

リーリエを象徴する3大キーワードを紹介!
これを覚えてリーリエのことをもっと知っちゃおう!
勉強

リーリエはとても勉強熱心な女の子だ。
スクールの授業では問題に答えたり挙手して質問をしたりと優等生ぶりが伺える。

44話「サトシとほしぐも! 不思議な出会い!!」ではルザミーネがリーリエをスクールに入れたのではなく、自分からポケモンスクールに入りたいと言ったことが分かった。

また「本で読んだことがあります」というセリフを多用してポケモンの知識をたくさん披露している。実際によく本を読んでるし家にもたくさん本がある読書家さんである。


特にポケモンの知識は深く、図鑑的な説明からアローラの伝説に登場するポケモンのことまで多岐に渡る。3話「よロトしく、ボク、ロトム図鑑ロト!」ではミミッキュの説明をする仕事をロトムから奪ってしまいそうな勢いだった。
ドジっ子

優等生なリーリエだが、どこか抜けているような失敗をしばしば見せる。


51話「がんばリーリエ! 決意の家出」でグラジオと共に日輪の祭壇を訪れた時は、罠に引っかかったり見えない橋を探したりと空回りをしていた。

そして前述した通り、料理と運動については苦手という言葉に収まらない失敗をする。本当に何をどうすれば野菜がこんな切れ方になるのか教えてほしい。

運動についても完全に苦手というわけでは無いのだが、ポケゴルフでボールにクラブが当たらないからと言ってこうはならんやろ…。

これは運動神経にも繋がるが、モンスターボールを投げるのも苦手らしい。14話「勇気の結晶、リーリエとロコン!」では目の前にいるシロンに向かって投げたはずのボールがサトシの頭に直撃していた。


ちなみに78話「激突ウルトラビースト! ドンドンバチバチ大作戦!!」でもボールを投げており、この時はアママイコにフォローされていた。

同じ78話のCパートでは、1人でボールを投げる練習をするシーンがあった。失敗したり苦手だったりすることにも真面目に取り組むあたりやっぱり優等生なんだよなぁ。
お嬢様

お嬢様じゃないリーリエなんてリーリエじゃない!と言いたくなるくらいリーリエにはお嬢様キャラがハマっている。

常に敬語で礼儀正しく所作も上品なところが正統派・清純派のお嬢様という感じだ。そういった土台があってこそ、お金持ちっぽい行動がまたハマっている。


リーリエの登下校は高級車での送迎が基本であり、エーテルパラダイスに行く時はジェット機を使う。こういうお金持ちしか乗れないような乗り物に乗り慣れているような所がお嬢様らしい。


お嬢様と言えば回りの人が色々やってくれるために、経験が無くて出来ない事があるというのは鉄板だ。リーリエは荷造りにその面を覗かせる。29話「ネマシュの森であなたも寝ましゅ?」のキャンプと51話「がんばリーリエ! 決意の家出!」の家出には、大量の荷物を用意していた。

特にキャンプの事は本で調べて来たと言っていたうえでこうなっている。予備品をたくさん持って来ているあたり、1人で何かするのが不安なようだ。

細かい所だがリーリエは紅茶がお好きなご様子。家で読書をする時はジェイムズが紅茶を入れていたし、60話「リーリエ飛びます! ポケゾリジャンプ大会!!」でラナキラマウンテンに行った時もロズレイティーを持参していた。ティータイムは淑女の嗜みだ。
リーリエのベストエピソード

リーリエのメイン回は神回ばかり!
オススメエピソードを紹介!
勇気の結晶、リーリエとロコン

この回でリーリエはロコン(アローラの姿)をゲットし、晴れてポケモントレーナーになった。
リーリエは卵の頃からお世話していたのに、産まれたロコンを触ることができず落ち込んでしまう。
ククイ博士が諭すポケモンとの付き合い方と、リーリエのビフォーアフターに注目だ。
リーリエとシルヴァディ、よみがえる記憶

長い間苦しみ続けたリーリエがついにポケモンに触れるようになった重要回だ。
リーリエは自分がポケモンに触れなくなった原因や助けてくれたシルヴァディのことを忘れていたことを知る。
そんなリーリエが仲間や家族に支えられ何を思いどう行動するのか、ヒロインらしいリーリエを是非見ていただきたい。
モーンとリーリエ、雪原の再開

リーリエ一家のストーリーの終着点とも言うべき回で、新無印の111話として放送された。
ガラル地方でリーリエ達はモーンを発見するが、なんとリーリエ一家が離れ離れになった原因であるUBのウツロイドが一緒に暮らしていた。
そんな因縁の相手とリーリエ達はどのように関わるのか、結末を見れば感動すること間違い無し!
リーリエの手持ちポケモン
シロン

ラナキラマウンテンで発見されたタマゴから帰ったロコン(アローラのすがた)だ。卵がシロくてコロンコロンと動くことからリーリエが命名した。

リーリエにとって初めての手持ちポケモンである。覚えている技は、こなゆき、あられ、オーロラベールの3つ。

特性はゆきがくれであり、131話「ムサシVSコジロウ! 愛と真実のバトルフィールド!!」でグラジオのブラッキーを相手に活用していた。

80話「サンドの嵐! 氷穴のダブルバトル!!」でこおりの石を手に入れたリーリエに進化したいかと尋ねられたが拒んでいた。いつかはキュウコンになったシロンが見られるよねとマオに期待されていたが、新無印の放送が終了した時点で未だ進化をしていない。


14話「勇気の結晶、リーリエとロコン!」でリーリエを涼ませようとしてリーリエをカチコチに凍らせてしまっていた。29話「ネマシュの森であなたも寝ましゅ?」ではリーリエの役に立とうとして鍋を凍らせていた。リーリエの事が好きなのは分かるが、ちょっとやり過ぎてしまうところがある。

30話「リーリエ、ピカチュウをかわいがってあげてね」ではピカチュウに代わってサトシと時間を共にした。リーリエによると帰ってきた後は食べる量が増えたように感じたらしい。
マギアナ

お姫様の世話をするために作られた人造ポケモンだ。


技を使ったシーンは無いが、手から花束を出したり、ボール状になることが可能。そういった能力はボルケニオンの映画に出てきたマギアナと同じである。

モーンが旅先で見つけて持ち帰ったが、なかなか目を覚まさなかった。


145話「太陽と月と、みんなの夢!」でゾロアークが過去の幻影を見せ、リーリエが流した涙に反応して目を覚ました。


理由は不明だがモーンのいる方向が分かるらしく、ソウルハートから光を放射して教えてくれる。リーリエ達はこの光だけを手がかりにモーンを探し出した。
チルタリス(ライドポケモン)

エーテル財団から支給されたウルトラガーディアンズ用ライドポケモンの1匹。

かと言って出番がウルトラガーディアンズ出動時限定というわけではない。103話「岩をも砕く熱きハート! ライチとタケシ!!」ではアーカラ島観光に向かうために力を借りていた。


覚えている技はれいとうビームとだいもんじの2つが分かっている。


86話「ココにきめた! ポケモン湯けむりパラダイス!!」ではみんなでスパリゾートを楽しんでいた。リーリエと一緒にプールへ飛び込んだりパック用の泥にまみれてじゃれついたりと、とてもリーリエに懐いている事が分かる。
最後のまとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!
今後もサンムーンをはじめアニポケのキャラクター1人に焦点を当てた記事は書いていきたいなと思っています。
魅力的なキャラはたくさんいるので頑張ります。がんばリーリエ!
おたすけのアニメ新無印ベストセレクション!

原案:田尻智、増田順一、杉森建
総監督:冨安大貴(第1話 - 第117話)
監督:小平麻紀(第1話 - 第54話)大和田淳(第55話 - 第117話)冨安大貴(第118話 - 第136話)
シリーズ構成:米村正二(シリーズコンストラクション)
キャラクターデザイン:安田周平
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:OLM
製作:テレビ東京、MEDIANET、ShoPro
放送局:テレビ東京系列
放送期間:2019年11月17日 - 2022年12月16日
話数:全136話
▽ . どんな人にオススメしたい?
アニメポケットモンスターシリーズの過去キャラが多く登場し、過去作品を観ていた方にオススメできる作品です!
サトシが主人公である一番最後のシリーズなので世界大会に挑むポケモンワールドチャンピオンシップスも注目度が高い!
他のシリーズのまとめ
https://otsk-anipoke.com/https%3A//otsk-anipoke_com/entry/2018/11/01/161100
YouTubeチャンネル開設!

▽ 宣伝
当チャンネルではアニポケに関する感想・考察やポケモン全般の 情報を追うチャンネルとなります!
よろしければ、チャンネル登録、高評価よろしくお願いします!
この記事の読み方

このように各シリーズから複数話を抽出して、みんなにオススメしている。
故にアニメポケットモンスターを全話配信しているAmazonプライムビデオに入っている人に向けての記事だ。
また赤字が見て欲しい話で、黒い太字は出来ればその話を見てから赤字を見て欲しい話だ。
上記の画像で言えば12話全部見れば完全に楽しめるが、最悪赤字と太字の合計3話だけ見ても楽しめるし、何なら赤字の1話だけ見ても楽しめる仕様となっている。
自分の中の興味度と相談して見たい話だけを見よう!
過去シリーズ関連

アニメポケットモンスター新無印の一番の長所は過去キャラの再登場!
DP、XY、SMの3シリーズを紹介するが、BWはサトシのポケモンワールドチャンピオンシップスで、無印はプロジェクトミュウで拾われているので興味がある人はそちらも観てみよう!
DPシリーズ

ダイヤモンド・パールシリーズといえばやはりシンジ関連が有名な他、ヒカリの再登場回数も中々多い、
新無印では比較的優遇されているシリーズの1つだ。
シンジの成長物語

- AG70話:トウカジム戦!五つ目のバッジ!!
- DP3話:ライバルバトル!三対三!!
- DP15話:クロガネジム!ヒョウタVSシンジ!!
- DP40話:チャンピオン・シロナ登場!
- DP50話:全員参加!タッグバトル!!
- DP51話:ヒコザルVSザングース!運命のバトル!!
- DP52話:タッグバトル!ファイナル!!
- DP53話:ヒコザルの涙!
- DP81話:灼熱のヒコザル!
- DP93話:踊るジムリーダー!メリッサ登場!!
- DP102話:ヨスガジム戦!VSメリッサ!!
- DP128話:バトルピラミッド!シンジVSジンダイ!!
- DP131話:フルバトル!シンジVSサトシ!! -前編-
- DP132話:フルバトル!シンジVSサトシ!! -後編-
- DP186話:ライバル決戦!サトシ対シンジ!!
- DP187話:激闘フルバトル!サトシ対シンジ!!
- DP188話:決着ライバルバトル!サトシ対シンジ!!
- 新無印114話 炎の特訓バトル!サトシ対シンジ!!
サトシのライバルの中でもシゲルと並び、大人気なシンジだが新無印ではダイパ時代から成長した姿が見られる。
バトルの腕ももちろん上がっているが、それだけではなく精神的な成長が見られ制作側の愛が見られる再登場であった。
https://otsk-anipoke.com/entry/2022/11/11/202418
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ギンガ団編完結の物語

- DP20話:ポケモンハンターJ!
- DP45話:ハンターJ再び!タテトプスを守れ!!
- DP69話:ステキファッション!その名はギンガ団!!
- DP96話:ギンガ団襲撃!! -前編-
- DP97話:ギンガ団襲撃!! -後編-
- DP150話:赤い鎖!ギンガ団始動!!
- DP151話:アグノム・ユクシー・エムリット!
- DP152話:ディアルガとパルキア!最後の戦い!!
- 特別編1話:サトシとゴウ! シンオウフェスにゴー!!
- 特別編2話:ヒードラン爆進!!
- 特別編3話:テンガン山の大熱戦!!
- 特別編4話:奇跡の輝き! シンオウ伝説!
ダイヤモンド・パール編で何度も激突したギンガ団。
最後は幹部たちが逮捕されてしまうが、特別編では脱獄し新たな計画を実行し始める。
細かなファンサービスが多いのでアニポケ好きな人はかなり楽しめる内容になっている。
またアマプラでは新無印と独立した「神とよばれしアルセウス」シリーズとして配信しているので検索する時は神とよばれしアルセウスで検索しよう。
https://otsk-anipoke.com/entry/2022/01/28/200949
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XYシリーズ

こちらも無印やDPと並ぶ大人気シリーズで、XYキャラも新無印だと出番が多い。
その中でも飛び抜けて人気なヒロインであるセレナのストーリーを選出した。
他にもシトロンやユリーカ、ゲッコウガも再登場しているので興味がある人はそれらも観てみるといい。
セレナの成長物語

- XY59話:サトシとセレナ初デート!?誓いの樹とプレゼント!!
- XY60話:目指せカロスクイーン!セレナ、デビューです!!
- XY64話:フォッコVSマフォクシー!華麗なるパフォーマーバトル!!
- XY80話:テールナーとヤンチャム!!魅せろ炎のパフォーマンス!!
- XY89話:イーブイはひとみしり!?お花畑でつかまえて!!
- XY101話:踊れイーブイ!トライポカロン・デビュー!!
- XY105話:サトシとセレナ!ダンスパーティでゲットだぜ!!
- XY109話:マスタークラスの試練!どうするセレナ!?
- XY112話:マスタークラス開幕!火花散る乙女の激闘!!
- XY113話:エルVSセレナ!開け未来への扉!!
- XY138話:サトシとラストバトル!セレナの選択!!
- XY140話:終わりなきゼロ!また逢う日まで!!
- 新無印105話:イーブイとニンフィア!出会いと再会!!
XY時代にヤシオに指摘された部分や自分で気付いたまだ見ぬ欠点を改善して成長したセレナが見れる。
また新たな衣装もとっても可愛いのでセレナ好きには必見だ!
XYをリスペクトしたようなセリフが、端々から伝わってくるのでXYを凄く愛している人なら満足いただけるだろう。
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SMシリーズ

新無印と同じ監督ということもあって優遇されていて、当時の全く同じ雰囲気を感じられるような話が多い。
何なら新無印含めてSMのストーリーが完結したと言っても過言ではない。
リーリエとエーテル家族の物語

- SM8話:タマゴ係はだ〜れだ?
- SM14話:勇気の結晶、リーリエとロコン
- SM30話:リーリエ、ピカチュウを可愛がってあげてね
- SM44話:サトシとほしぐも!不思議な出会い!!
- SM48話:ゼンリョクポーズでお泊まり会!
- SM49話:リーリエとシルヴァディ、よみがえる記憶
- SM50話:ザオボーの逆襲!さらわれたほしぐも!!
- SM51話:がんばリーリエ!決意の家出!!
- SM52話:日輪の祭壇!ソルガレオ降臨!!
- SM53話:急げルザミーネ救出大作戦!!
- SM54話:輝けZパワーリング!超ゼンリョクの1000万ボルト!!
- SM108話:カプ・レヒレの霧の中で
- SM116話:リーリエと秘密の機巧姫!
- SM146話:ありがとうアローラ!それぞれの旅立ち!!
- 新無印111話:モーンとリーリエ、雪原の再会
リーリエはとある事件のせいでポケモンに触れなかったが、SM中にそれを克服し父親探しの旅に出る。
そんなリーリエの過去を完全に払拭したと見れる成長やエーテル一家が幸せになるストーリーが新無印で完成となった。
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アローラチャンピオンの物語

- SM2話:カプ・コケコ登場!挑戦、オレたちのZワザ!!
- SM18話:電撃猛特訓!カプ・コケコとの再戦!!
- SM20話:サトシとピカチュウ、二人の約束
- SM27話:出でよ!紅き眼差しルガルガン!!
- SM34話:炎のバトル!ガラガラあらわる!!
- SM141話:ファイナルバトル!サトシ対ククイ!!
- SM142話:燃える!みなぎる!!フルバトル!!
- SM143話:決着!ガオガエンvsニャヒート!!
- SM144話:アローラの最強のZ!カプ・コケコvsピカチュウ!!
- 新無印112話:凱旋!アローラチャンピオン!!
アローラ地方の初代チャンピオンになったサトシのその軌跡を追っている。
特にSM144話はシリーズ屈指の神回として語られているのでむしろこっちだけを見てもいいレベルだ。
ワールドチャンピオンシップス

ポケモンワールドチャンピオンシップスとは参加者1万人以上の大会のことで、ノーマルクラス、スーパークラス、ハイパークラス、マスタークラスに分かれている。
そしてマスタークラスの8人はその強さに敬意を評してマスターズエイトと呼ばれている。
マスターズエイトにはシロナ、ダイゴ、ワタル、カルネと各地方のチャンピオンだけではなく新チャンピオンとなったアイリスやかつてのライバルアランなどもいるのが特徴だ。
ライバル対決!VSサイトウ!

- 新無印18話:サトシ参戦!ポケモンワールドチャンピオンシップス!!
- 新無印21話:とどけ波導!サトシと不思議なタマゴ!!
- 新無印25話:命爆発バトルフェス!VSメガルカリオ!!
- 新無印34話:孤高の戦士サイトウ!オトスパスの脅威!!
- 新無印36話:サトシとゴウ、砂地獄から這い上がれ!
- 新無印38話:サトシ対サイトウ!攻略たこがため!!
- 新無印45話:ソード&シールドⅣ「最強の剣と盾」
- 新無印84話:ルカリオナイト!メガ島大冒険!!
- 新無印85話:ライバル対決!サトシVSサイトウ!!
- 新無印86話:メガシンカVSキョダイマックス
新無印のメインライバル枠サイトウ。
まさかのジムリーダーサイトウがシゲルやシンジ、ショータのようなメインライバル枠なんて…。
サイトウとは合計3回戦っていて、ルカリオの成長物語でもある。
宿敵サイトウとのメガルカリオVSキョダイカイリキーの対決は必見!
他の話を見ずとも最後の試合だけでも十分楽しめるはず!
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懐かしのクチバジム戦!

- 無印14話:でんげきたいけつ!クチバジム!!
- 新無印18話:サトシ参戦!ポケモンワールドチャンピオンシップス!!
たった2話だけで済むのでこれはどちらもぜひ見て欲しい!
ノーマルクラス初戦からハイレベルな攻防が見れるし、アニポケならではの戦略や無印をリスペクトしたようなバトルが見られる!
作画も岩根さんの1人原画なので躍動感がすごいぞ!
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VSチャンピオンアイリス!

- BW2話:アイリスとキバゴ!
- BW33話:ドラゴンバスター登場!アイリスとドリュウズ!!
- BW42話:決戦ドンバトル!サトシVSアイリス!!
- BW89話:アイリスと暴れ者カイリュー!
- BW90話:ジュニアカップ開幕!カイリューVSツンベアー!!
- BW91話:パワーバトル!アイリスVSヒカリ!!
- BW92話:サトシ、アイリス、シューティー!最後のバトル!!
- BW101話:ソウリュウジム!アイリスVSシャガ!!
- BW特別編:アイリスVSイブキ!ドラゴンマスターへの道!!
- 新無印65話:ドラゴンバトル!サトシVSアイリス!!
何とアイリスは原作通りイッシュ地方のチャンピオンになっていた!
かつてのアイリスを知っている者なら本当に見違えるほどにポケモンもアイリス自身も成長しているのでこれも見るべき!
もし見るならベストウイッシュ時のアイリスと見比べて精神的な成長を見て欲しい!
そしてこのアイリス回の情報を知らない人からしたらアイリスからの驚きのサプライズがあるぞ!
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VSジムリーダーデンジ!

- DP165話:四天王オーバとジムリーダー・デンジ!
- DP179話:電撃バトル!最後のバッジ!!
- SM2話:カプ・コケコ登場!挑戦、オレたちのZワザ!!
- SM18話:電撃猛特訓!カプ・コケコとの再戦!!
- SM144話:アローラの最強のZ!カプ・コケコvsピカチュウ!!
- 新無印77話:超電磁ハイパークラスバトル!
出来れば他の話も見てほしいが、正直超電磁ハイパークラスバトル!だけ見れば十分楽しめる。
そのくらい単体の話として面白い。
ジムリーダーは本来ジム戦で交代を禁止されているがPWCSはジム戦ではないので交代が自由だ。
100パーセントの実力を発揮出来るデンジが交代を駆使してバトルするのがとてつもなく面白いのでポケモンバトルが好きな人はぜひ観てみよう!
https://otsk-anipoke.com/entry/2021/08/25/162245
VS世界王者ダンデ!

- 無印1話:ポケモン!きみにきめた!
- DP93話:踊るジムリーダー!メリッサ登場!!
- DP102話:ヨスガジム戦!VSメリッサ!!
- XY20話:挑戦バトルシャトー! ビオラ対ザクロ!!
- XY24話:ショウヨウジム戦!ピカチュウ対チゴラス!!
- XY74話:クノエジム戦!美しきフェアリーの罠!!
- 新無印12話:ダイマックスバトル!最強王者ダンデ!!
- 新無印13話:サトシ対ダンデ!最強への道!!
- 新無印129話:ファイナルⅠ「激流」
- 新無印130話:ファイナルⅡ「翻弄」
- 新無印131話:ファイナルⅢ「最強」
- 新無印132話:ファイナルⅣ「相棒」
このバトルでサトシは世界最強のトレーナーになります。
歴代シリーズの積み重ねが見られるバトルで、サトシとピカチュウがとにかくかっこいい!
しかも歴代でも一番と言ってもいいほどの圧倒的な神作画!
どこがいいか語るとネタバレになってしまうので深くは言えないが神作画とエモーショナルな演出、今までの奇抜な作戦を使ったりしているところもとてもいい。
俺が一番好きなポケモンバトルだからファイナルIV「相棒」だけでも見て欲しい!
https://otsk-anipoke.com/entry/2022/11/12/204057
プロジェクトミュウ

ゴウが参加しているプロジェクトミュウはその名の通りミュウの探索をするプロジェクトだ。
ミュウを探索するチームに入るにはトライアルミッションをクリアし、トークンをゲットし期間内に多かった3名がミュウ探索チームであるチェイサーに選ばれる。
トライアルミッションにはポケモンの知識だけではなく推理力やゲットの才能、バトルのセンス、味方との連携など様々な能力を試される。
https://otsk-anipoke.com/entry/2022/12/16/014342
ポケモンの知識を見極める

- 無印1話:ポケモン!きみにきめた!
- 無印79話:くさのフィールド!いがいなきょうてき!
- 無印118話:ライバルたいけつ!サトシVSシゲル!!
- 無印271話:けっしょうトーナメント!フルバトル6VS6!!
- 無印272話:ライバルたいけつ!カメックスVSリザードン!!
- 無印273話:フルバトルのはてに!それぞれのみち!!
- 無印275話:サヨナラ… そして、たびだち!
- DP85話:グライガー!友情の翼!!
- 新無印68話:ゴウにライバル!?ミュウへの道!!
プロジェクトミュウにはあのシゲルも参加している!
赤字だけ見てもプロジェクトミュウに面白さは伝わるだろうけど、シゲルの成長とを感じながら見れば更に楽しめるはずだ!
シゲルはファイヤーを探索しており、ファイヤーとシゲルの対決はハイレベルで面白い!
それだけではなくシゲルのファイヤーを見付ける推理も実に見事な回だ。
https://otsk-anipoke.com/entry/2021/05/29/071721
ゲットの才能を見極める

- 新無印28話:めそめそメッソン
- 新無印54話:メッソン・イン・ポッシブル!
- 新無印62話:じめじめジメレオン
- 新無印78話:狙われたサクラギ研究所!
- 新無印88話:トライアルミッション!深海潜水調査団!!
ぶっちゃけ赤字だけ見ればよし!
この回のミッションは野生のキングドラをゲットするミッションだが、このミッション意外と難問!
水中という人間には不利な環境で獰猛なキングドラとの対決は必見!
ゴウの捕獲のセンスが光る回だ。
https://otsk-anipoke.com/entry/2021/12/22/013815
バトルの実力とチームワークを見極める

- 新無印4話:行くぜガラル地方!ヒバニーとの出会い!!
- 新無印5話:カビゴン巨大化!?ダイマックスの謎!!
- 新無印17話:ヒバニー、炎のキック!明日に向かって!!
- 新無印22話:さよなら、ラビフット!
- 新無印28話:めそめそメッソン
- 新無印32話:セレビィ 時を超えた約束
- 新無印36話:サトシとゴウ、砂地獄から這い上がれ!
- 新無印45話:ソード&シールドⅣ「最強の剣と盾」
- 新無印54話:メッソン・イン・ポッシブル!
- 新無印68話:ゴウにライバル!?ミュウへの道!!
- 新無印102話:トライアルミッション!氷結のレイドバトル!!
- 新無印110話:裏切りのバトルロイヤル!
- 新無印113話:ラストミッション!レジエレキ・レジドラゴをゲットせよ!!
ゴウの精神的な成長をするストーリーだ。
正直赤字だけではなく太字も全部見て欲しい。
ゴウは協調性があまりないキャラとして作られていて、それ故にポケモンの気持ちが考えられないことが多かったがヒバニーやメッソンという癖のあるポケモンを通して他人の意見を尊重するという成長が見られる。
その上で彼がどのようにして苦手な連携プレイに取り組むのか。
そこがこのストーリーの面白ポイントだ。
https://otsk-anipoke.com/entry/2022/04/07/200000
リサーチフェロー

リサーチフェローとはポケモンの生態を調べるためにの特別研究員だ。
新無印最終回ではコハルがリサーチフェロー員になったが、それまではサトシとゴウがリサーチフェローをしていた。
このリサーチフェローは日常回なので、単発で見れる話だ。
気軽に見たい方にオススメ!
カイリューに腕が生えた理由

- カイリューの楽園、ハクリューの試練!
ミニリュウ、ハクリューは細長いポケモンなのに、カイリューになると突然手足が生えるのは何故だろうという疑問を掘り下げた回。
残念ながらその謎には迫れないが、カイリューに腕が生えた理由をサトシが独自の観点から解釈するのが素敵な回だ。
またサトシの新無印初ゲットが600族のカイリューだったので当時の視聴者の度肝を抜いた回でもある。
ダークライに対する新たな解釈

- DP104話:クレセリアVS(たい)ダークライ!
- 新無印74話:ダークライ真夏の夜の夢
- 新無印75話クレセリア真夏の夜の光
ダークライとクレセリアはポケモン不思議のダンジョンなど様々な媒体で敵対関係にある。
アニメやゲーム、漫画でもダークライが見せる悪夢をクレセリアが治したりする。
だけど新無印は新たな2匹の関係性を描いていて、コハルがダークライとクレセリアの関係に対して新しい解釈をしている。
ついでにヒカリも再登場するのでダイパファンも楽しめる内容だ。
またこの回の主役はダークライとクレセリアであり、あくまでもヒカリはゲスト出演なのでヒカリの大活躍などは期待しないようにとだけ言っておく。
ハードル下げとかないとヒカリ目的で見た人がガッカリしちゃうかもだからね。
https://otsk-anipoke.com/entry/2021/08/07/163837
泣けるピィの話

- 劇場版:結晶塔の帝王 ENTEI
- 新無印83話:お星さまになったピィ
新無印の感動回枠にしてテレビ用にコンパクトにまとめた結晶塔のENTEIのようなお話。
というか明らかにENTEIをオマージュしている話でもある。
シンオウチャンピオンシロナが9年振りに再登場し、ジョウト地方のとある町が夜になったまま朝が来ないという現象をサトシとゴウとシロナが解明する。
キララという少女の話では「目が大きい黒くて棒みたいなポケモン」と出会って以来、朝が来なくなってしまったという。
この謎とどんな結末を迎えるのか、そしてお星さまになったピィとは何か気になる方はぜひ見てください。
最後のまとめ

ということで新無印シリーズのベストセレクションでした!
新無印は悪いところがありつつもいいところもたくさんあったシリーズなので、これから観る方にはいいところのみをぜひ観ていただきたいところ。
次はベストウイッシュ辺りのベストセレクションを書こうかな。